매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

セアカモズ滞在20日目(動画あり)

2017년 2월 28일

セアカモズを2月7日に発見してから20日が過ぎました。みすぼらしかった尾羽は綺麗に生えそろったようです。それ以外は、あまり変化は見られなかったが、しきりに羽繕いをしていた。換羽がかゆいのかな?

動画は、4Kで撮影してみました。画質は最高ですが、ファイルサイズが大変に大きく扱いにくいですね…。^^; きょうもさえずりを聞かせてくれたのですが、風の音や工事の音など環境音がやかましかったので音無しで編集しました。

Wikipedia によると舳倉島、香川県、与那国島に次いで4例目、手元の図鑑によると舳倉島、四国、九州、与那国島などで記録があると記載。ネット上の情報では2013年3月、神奈川県での観察例もあるようだが、そちらはシマアカモズの誤認だったようだ。

좋은 나뭇가지에 앉아준 Bull-headed Shrike.

サトウキビ畑にビンズイ

2017년 2월 27일

サトウキビ畑にビンズイが7羽いました。松林でしか見たことなかったけど、畑にも来るんだね。

30メートルぐらい離れたところで農作業をしていたが気にする様子もなく餌を探していた。

가까이 있던 나무밭종다리. 10미터 정도일까.

やっと撮れたツグミ、ジョウビタキ、ウグイス

2017년 2월 26일

ツグミもジョウビタキも沖縄本島で見る機会は非常に少ないです。今回を含めて、この冬に見たツグミは3個体目、ジョウビタキは4個体目です。石垣島では両種とも本土よりは少ないながらもそれなりに越冬するのですが、ここ沖縄本島では希少種。^^; シロハラは都市の公園だろうが山の中だろうが畑だろうがどこにでもいます。

ウグイスは、数は少なくはないのですが、藪の中にいることが多いので撮りにくい部類。今日見つけたポイントは、林縁に堆肥が積んであり小さな虫が発生しているようでジョウビタキ、ウグイスのほかにもハクセキレイやツメナガセキレイなども集まっていた。

휘파람새가 이런 곳까지 나와서, 딱새와 함께 땅 위의 작은 벌레를 잡고 있었다.

サトウキビ畑でノスリ、サシバ、チョウゲンボウ

2017년 2월 26일

サトウキビ畑にノスリが1羽。 2カ月以上前に見たノスリ成鳥メス と同じ個体かもしれません。たくさんいるサシバに追い立てられて迷惑そうだった。^^; サシバは、50メートル移動するごとに現れた。サシバの春の渡りには1カ月ほど早いけど、数をかなり増やしている。

チョウゲンボウも高い頻度で出会い、合計で4羽ほど、ハヤブサも1羽を遠くに認めました。

先日の チョウセンチョウゲンボウと思しき個体 は発見できず。換羽が進んでいたらチョウセンチョウゲンボウがどうかはっきりすると思ったのですが…。

猛禽類がうじゃうじゃいるのでミフウズラは1羽も発見できず…。^^;

성조 암컷. 오키나와에서는 드문 말똥가리. 어딜 가도 붉은배새매에게 쫓겨났다.

蒸し暑い一日 公園と干潟でバードウオッチング

2017년 2월 20일

数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^

工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。

豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。

クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。

바다직박구리 수컷. 어디서나 볼 수 있는 아주 흔한 야생 조류지만 매우 아름답습니다.

まだいたセアカモズ さえずり練習中

2017년 2월 19일

2月7日に発見したセアカモズもしくは、セアカモズとほかのモズとの交雑種 はまだいました。以前見つけた場所には見当たらず、数十メートル離れたところで元気に餌取りをしていた。

換羽中の尾羽は、見つけた時よりずいぶん伸びていた。もうしばらく滞在してくれたら立派なオス夏羽が拝めるだろう。そうなれば、セアカモズらしさがさらに増すのだろうか。

きょうは、木のてっぺんに止まりながら何か種類は不明だが、小鳥の鳴き声を真似ていた。(2月20日追記:小鳥の鳴き真似ではなく、セアカモズ本来のさえずりでした!! xeno-canto に掲載されているさえずりにそっくり。成熟したオスになりつつあるのでさえずりの練習をしていたようです)

小さなクモやハチなどを見つけると素早く飛んで捕らえていた。ねぐらは、アダンの木にとっていた。

오늘의 적등때까치는 작은 새의 울음소리를 흉내 내고 있었습니다. (2월 20일 추기: 작은 새 울음소리 흉내가 아니라, 적등때까치 본래의 지저귐이었습니다!! xeno-canto 에 게재된 지저귐과 똑 닮았습니다. 성숙한 수컷이 되어가는 중이라 지저귐 연습을 하고 있었던 것 같습니다)

まさかのセアカモズ!! 非常に珍しいので写真追加掲載

2017년 2월 18일

10日前に掲載したモズ の写真。このウェブログを見ていただいた詳しい方の指摘によるとセアカモズかセアカモズの血が入った雑種ではないかとのこと。根拠としては、尾羽に白色部が入るのはこの仲間では、セアカモズだけというのが大きなポイントだそうです。他にも体型や体色なども相違点として挙げられるようです。沖縄本島初記録。全国でも数例の飛来しか確認されていない模様。

セアカモズ、アカモズ、モウコアカモズの仲間には雑種が多く、羽色や翼、尾の形状を検討する必要があるとのこと。確かに手元の図鑑で見るとそのように書いてある。また、セアカモズは非常に珍しいとも記されているので、無知な自分が悔やまれる。知っていたらもっと色々なカットを撮ったんだけどね…。2〜3日前にも同じ場所にいたので近いうちにじっくり撮影してこようと思います。

同じようなカットを10枚ほどしか撮っていなかったのでその中から数枚を掲載します。違和感を覚えつつもシマアカモズのメス第1回冬羽から夏羽へ変わりつつあると見立てていましたが、全くの見当違いでした。^^;

가슴 무늬 등은 때까치 무리 유조 특유의 특징일 것이다.

タイワンツチイナゴを食うチョウゲンボウ

2017년 2월 17일

明日は、二十四節気のひとつ雨水です。きょうは、車内はクーラーが必要な沖縄でした。明日も暖かくなりそうです。^^

昨日は、チョウセンチョウゲンボウ で喜んでいましたが、きょうはふつーのチョウゲンボウでした。

なにやら地面に押さえつけて食ってるからシロチドリでも襲ったのかと思い双眼鏡を覗いてみたら大きなタイワンツチイナゴを解体中でした。サシバなら、足を捥いでひと呑みですがチョウゲンボウは体が小さいので小さく解体してから食っていた。

커다란 타이완메뚜기를 잡은 황조롱이 암컷 성조. 이하, 동일 개체.

サトウキビ畑でチョウセンチョウゲンボウ

2017년 2월 16일

チョウセンチョウゲンボウと思われる個体に遭遇しました。タイワンツチイナゴを主な獲物としていた。途中、サシバがやって来て追い払われてしまいました。^^;

쇠황조롱이. 유조 깃에서 제1회 여름깃으로 바뀌는 중입니다.

バッタが主食の越冬サシバ(動画あり)

2017년 2월 16일

きょうもあちこちでサシバに出会いました。タイワンツチイナゴが主な獲物のようです。タイワンツチイナゴは、日本最大級のバッタだそうなので食い出があることでしょう。

먹이를 향해 날아든 흑비둘기매. 그 후 큰 타이완풀무치를 잡았다.

シロハラ、セアカモズ(雑種?)、シロガシラ、キンパラ

2017년 2월 7일

工場地帯の公園に愛想のいいシロハラがいました。落ち葉をひっくり返しては、虫を捕まえていたのですが、セミの幼虫も見つけ出していました。残念ながら大物を捕まえると植え込みの中に入ってから解体しながら食うようで写真には収められなかった…。

海岸沿いの公園では、アカモズを発見。亜種シマアカモズのように見えるがどうか。芝生に現れる小さなバッタなどを捕まえていた。 (2月18日追記:シマアカモズでなくてセアカモズかセアカモズの血の入った雑種との指摘を頂きました。何れにせよ、大変に珍しいようですので 写真を追加掲載 した)

トウモロコシ畑では、20羽ほどのシロガシラがトウモロコシを食害していた。近くのカリフラワー畑でもシロガシラが葉を食害。

キンパラの30羽ほどの群れは、雑草の種を食っていました。図鑑によると体長10〜12センチとスズメより小さいはずなのですが、スズメと並ぶとキンパラの方が大きく見えた。

昨日ときょうの撮影分。

흰배지빠귀 암컷.

イスノキの実を食うアトリの群れ

2017년 2월 2일

アトリの10羽ほどの群れに思いがけず再開。 2週間ほど前にアトリの群れ と出会った時は、短いレンズしか持っておらず悔しい思いをしたけど、今回は望遠を持参していたのでしっかり撮れた。^^

イスノキの実を拾っていた。先日のアトリは、モクマオウの実を食っていた。

このアトリたち、なかなか警戒心の強い群れのようで、少しの物音にも反応していました。

아토리 수컷. 오키나와에서는 체류 기간이 짧은 아토리라서 우연한 만남이 반갑네요.

田んぼでミヤマガラスほか

2017년 2월 2일

田んぼにミヤマガラスが1羽。 先日と同じ場所 で発見したので同じミヤマガラスでしょう。

やはり単独で寂しそう。沖縄のカラスとは仲良くできないようです。

近くには、オナガガモ数羽が田んぼに生えた草の種子を一生懸命ついばんでいた。

ハクセキレイは、50羽ほどの群れに遭遇。見慣れた鳥もこれだけ集まると壮観。

예전보다 다소 경계심이 줄어든 떼까마귀.

越冬サシバ

2017년 2월 2일

越冬するサシバを多くみた一日。成鳥10羽に幼鳥4羽を観察した。

沖縄の越冬サシバは、北はやんばるから南は糸満まで少しの緑があれば見つけることができます。商業ビルや官公庁の建物に囲まれた那覇市の新都心公園「沖縄の杜ゾーン」には、2羽のサシバが居着いています。本土では、里山に住むサシバですが、沖縄では都会で生き抜くすべも身に付けたようです。

새매 유조. 기온이 별로 오르지 않아 먹이 찾기에 애를 먹고 있다.

暖かな一日、活発なビンズイ、シロハラ、ムナグロ

2017년 1월 27일

沖縄では、今日は、旧暦の大晦日。新暦の大晦日は31日ですが、「晦日」はもともとは「30日」の意味ですので旧暦の大晦日は30日です。旧暦は月の周期の29.53日を基にしていますので31日は存在しません。そして明日は旧正月。八重山では、旧正月から1週間はカンムリワシ週間となります。

旧暦大晦日といえど、天気も良く、最高気温22度の穏やかな一日で野鳥の活性も高かった。^^

十数羽いたビンズイは、今日は2羽しか見当たりません。芝生の上を歩き回りながら、小さなバッタやイモムシなどを捕まえていた。

シロハラは、落ち葉の積もった場所に10羽程度集まっていて、中には愛想のいい個体がおり、こちらへどんどん寄って来た。久しぶりに近いシロハラが撮影できました。

100羽ほどの群れで眠っていたムナグロは、午後5時20分を過ぎたあたりからのそのそと起きだして造成地で餌探し。フラッグ付きや変わったムナグロも探したのですが見つからず…。^^;

애벌레를 잡은 나무발발이.

北風の中の身近な野鳥たち

2017년 1월 20일

今日は二十四節気の一つ大寒。那覇市内の最低気温は、平年並みの14.6度でしたが12メートル近い北風が吹き、とても寒く感じる一日となりました。

鳥たちは、暖かいダウンを身にまとっているとはいえ、やはり寒そうに過ごしていた。

造成地の草はらには、100羽余りのムナグロと10羽ほどのキョウジョシギが地面に伏せて強風を避けていた。公園では、スズメやイソヒヨドリ、セキレイなどが寒そうに餌探し。

강풍을 견디는 꼬까도요.

サシバの狩り バッタを空中キャッチ

2017년 1월 19일

午前中は、ぐずついた天気でしたが、午後からは晴れ間も見えだしました。

昆虫が活動的になると、それを狩るサシバも活発になります。数羽であったサシバのうち、人間をあまり警戒しない個体を観察しているとバッタやカエルなどを捕まえていました。

먹이 발견. 조롱이는 일직선으로 날아 먹이에게 덤벼듭니다.

田んぼにタゲリ、ケリ、ヒシクイ、マガンなど

2017년 1월 19일

明日は、大寒ですが暖かい一日でした。

田んぼには、ケリ1羽とタゲリ2羽が一緒にいた。昨年から滞在する5羽のマガンと4羽のヒシクイもまだいます。ミサゴも数を増やし、河口に3羽が舞っていた。

댕기물떼새 2마리가 물목욕을 하고 있었다.

ミヤマガラス再チャレンジ

2017년 1월 17일

先日、見つけたミヤマガラス は標準レンズしか持っていなかったので撮り直してきた。やはり単独で過ごしているようで少し寂しそう。リュウキュウハシブトガラスも近くに何羽かいるけど、いまいち馴染めない様子。観察している間に思い立ったように南に飛んで消えてしまいましたが、さらに南下するのだろうか?

羽衣の様子を見る限り第1回冬羽だろうか?

가까이서 찍은 떼까마귀.

田んぼ、池、海岸でバードウオッチング

2017년 1월 9일

今年の年末年始は異常に暖かかったですが、やっと気温が下がりました。高速道路では、財布を忘れてしまい料金所の事務所で手続きして後日支払うことに…。^^; おかげでコンビニにも寄れず喉の乾く1日だった。^^;

オジロトウネンは5羽いました。ヒシクイ4羽とマガン5羽はまだ滞在。このまま越冬するのか?

水路には、ヒバリシギが20羽ほどとタシギ。沖縄本島では少ないシロハラクイナも出てきましたが、警戒心が強い。^^; 水の張られた田んぼにはコサギとアマサギ合わせて50羽ほどの混群。

海岸では、チュウシャクシギやキアシシギなど。カワセミもいたけど遠い。

田んぼ沿いの防風林には、獲物を探すチョウゲンボウ。

흰꼬리좀도요. 가까웠다—.