매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ハシボソシロチドリ、クロハラアジサシ、ヘラサギほか

2024년 4월 2일

石垣島で繁殖する個体とは少し違うハシボソシロチドリが飛来。シロチドリはあまり真面目に見ていませんでしたが、この個体は目立っていました。

今季初のクロハラアジサシも確認。2羽で田んぼの上を飛び回っていました。ヘラサギの幼鳥も滞在中。くちばしが妙に白い個体です。タカブシギやセイタカシギも増えてきましたが、今季はなかなか田んぼのシギのピークが来ないです。コチドリやヒバリシギも少しずつ増えています。

シマアカモズは繁殖地へ移動で数を減らしています。越冬のハヤブサのカップルはまだ滞在。自宅近くの片目のカンムリワシはなんとか生きながらえています。イシガキシジュウカラは子育てに忙しそう。

검은띠물떼새 수컷 여름깃. 아름답네요. 오키나와에서 번식하는 개체군은 더 담색입니다.

カタグロトビ、オオノスリ、カンムリワシ幼鳥、ハヤブサいろいろ(動画あり)

2024년 1월 31일

今季の石垣島は越冬含め、猛禽類が充実しています。オオノスリは島内の2カ所で3羽確認。ハヤブサは幼鳥から若鳥、成鳥まで例年になく多い個体がいるようです。チョウゲンボウもあちこちにいます。

カタグロトビは子育て終盤に差し掛かり、カンムリワシの幼鳥は暖かくなると餌探しに活発です。

새끼를 키우는 중인 흑견치. 새끼들은 곧 둥지를 떠납니다.

暗色型サシバ、ハヤブサ、カンムリワシ、ミサゴ

2023년 2월 28일

間も無く渡去すると思われるので、暗色型サシバを久しぶりに見てきました。2018年に幼鳥として初めて石垣島に飛来。以来、毎年同じ田んぼにやってきて今季で5年目。今後も継続してやってきてほしいものです。

田んぼにはハヤブサが越冬中。オオバンやアマサギが定期的に食われています。

어린 새 시절부터 5년 연속 도래한 검은 황조롱이류 사시바(블랙사시바).

ヒメハマシギ、キリアイ、トウネンほか(動画あり)

2022년 10월 4일

頸椎の手術後の検査で名古屋に行ったついでに鳥見。3年目でやっとヒメハマシギに会うことができました。ついでにキリアイやオバシギ、トウネンなども観察。

ヒメハマシギと合わせて、トモエガモ、セグロセキレイはライファーとあいなりました。

흰허리도요는 처음에 움푹 팬 곳에 앉아 쉬고 있었는데, 뭔가 위화감을 느끼게 하는 것이 있었습니다. ^^ 하지만 메추라기도요 무리 속에 섞이면 찾기가 힘든 것 같습니다.

カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ、サシバの戦い(動画あり)

2022년 1월 13일

今季19羽目となるカンムリワシの幼鳥を発見。例年並みの個体数が確認できています。

田んぼでムネアカタヒバリやコホオアカを見ていたらハヤブサが上空を通過しました。こちらを横目に通り過ぎて、カモの方へ向かいましたが狩りは失敗したようです。

同じ田んぼを縄張りとするサシバの幼鳥と成鳥が縄張りの境界で激突。最初は成鳥が余裕を見せていましたが、つかみ合いになると幼鳥が終始優勢でした。

바나나에 앉은 크레스티드 서펀트 이글 어린새. 아름답습니다.

暗色型サシバ、カンムリワシ幼鳥、ハヤブサ幼鳥、チョウゲンボウ

2022년 1월 7일

今年で4年連続越冬中の暗色型サシバ(通称ブラックサシバ)を久しぶりに見てきました。例年通りなら、あと2カ月程度は滞在すると思われます。

カンムリワシの幼鳥も出会う機会が増えてきました。幼鳥はいい縄張りが確保できず、獲物の少ない冬に衰弱して保護されるケースが多いです。

冬の石垣島にはハヤブサやチョウゲンボウのほかにもチュウヒやハイタカ、オオタカなどが逗留中です。

4년째 만나는 블랙사시바. 암색형은 몇 번을 봐도 멋있습니다.

ブラックサシバ、カンムリワシ、ハヤブサ

2020년 12월 23일

雨の降る中、暗色型サシバ(通称ブラックサシバ)は濡れ鼠になっていました。^^; あの精悍な姿はどこへ?

林道ではカンムリワシがカエルやカメが出てくるのを待ち構えていました。

海岸にはハヤブサが待機。獲物がやってくるのを待っていました。

검은색형 붉은배새매는 비에 젖어 멋진 외모가 엉망이 되어 있었습니다. ^^;

久しぶりにカンムリワシ幼鳥

2020년 11월 23일

ことし11羽目となるカンムリワシ幼鳥を含めて、同じエリアに幼鳥が3羽もいると石垣島BIRD観察さんと石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッターさん から連絡があったので見てきました。

ことしのカンムリワシ幼鳥は、識別されている個体数は多いのですが、なかなか出会いがありません。そんな中、3羽も幼鳥がいるということでしばらく楽しめそうです。^^

チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカ、チュウヒなども越冬中です。

크레스티드 서펀트이글 어린새. 내년 봄까지는 완전한 유조깃입니다.

アカショウビン、カンムリワシ、マミジロタヒバリなど

2020년 4월 27일

新型コロナウイルスの影響で観光客が少なく、島民も自宅待機していることからリュウキュウアカショウビンの警戒心が解けて、日ごろ現れないような場所で何羽も発見しました。

カンムリワシはいつもながらマイペースで道路沿いで餌を探していましたが、こちらも静かになった島で交通事故の心配も減ってのんびりしているようです。

マミジロタヒバリは広い畑に2羽。土砂降りなどにもめげずに餌探しに勤しんでいました。

先日のクロツラヘラサギ はまだいました。北風が強いので渡れないのかな?

인적이 없어서 느긋하게 쉬고 있는 긴꼬리파랑새.

カタグロトビとハヤブサ

2019년 12월 10일

同じ田んぼにカタグロトビとハヤブサがいました。ハヤブサはコウライキジに突撃していましたが失敗。カタグロトビは首尾よくネズミを捕まえました。

どちらも警戒心が弱く、比較的近距離で観察、撮影できました。

정착한 지 4년 정도 지나 개체수도 늘고 있어, 흑어깨솔개는 이시가키섬의 일상적인 풍경이 되어가고 있습니다.

変わり種のハヤブサほか

2019년 11월 8일

変なハヤブサがいました。ウスハヤブサかワキスジハヤブサの幼鳥かと思ったのですが、石垣島はあまりハヤブサの飛来が多くないのでハヤブサ経験が浅く難しいです。

この幼鳥のハヤブサは成鳥のハヤブサに縄張りから出ていくように攻撃されていました。明日にはいなくなってるだろうなー。

チョウゲンボウは島中で越冬してます。個体数が多いのでどこにでも現れます。

2019年11月10日追記

各方面の力を借りて検討したところ普通のハヤブサ幼鳥となりましたが、国内ではなく外国で生まれた個体の可能性が大です。国内産でこのような羽衣はいないようです。しかし、ハヤブサは世界中に分布して亜種も多いので大変です。

깃 가장자리가 아름다운 매 어린새. 머리의 흰 부분 등 흰눈썹매 같기도 한데, 가슴이 담색이 아니라서 그냥 보통 매인가.

秋の渡りベニバト、コイカルと逗留中のジャワアカガシラサギ、今季初のヒドリガモなど

2019년 10월 18일

秋の渡りの最中と思われるベニバト3羽とコイカルを田んぼで確認。同じ田んぼに今季初となるヒドリガモも1羽いました。

タシギの飛来は一旦は落ち着いていたのですが、第二波がやってきたようで畔では多くのタシギが確認できました。

ジャワアカガシラサギもまだ滞在中。2カ月となりますので越冬モードですね。

サシバの渡りは不発。朝夕合わせて300程度でタカ柱もほとんど観察できずでした…。ハヤブサやチゴハヤブサ、ミサゴも渡ってきています。

各地の田んぼではクロハラアジサシが数羽ずつ滞在中。全て成鳥でした。

홍비둘기 성조 암컷.

公園にホシムクドリの群れ

2018년 12월 14일

豊崎の公園にホシムクドリが40羽ほど群れていました。なんで今日はこんなに群れているのかと思ったら、近くにある与根の公園にハヤブサが入ったらかのようです。そちらの公園にはホシムクドリとムクドリが1羽ずつ。他は何もいませんでした。与根でよく群れているホシムクドリたちが豊崎に避難してきたようです。^^;

糸満の工場地帯にある公園ではウグイスやシロハラを見ることができました。相変わらずシロハラは警戒心が強い。

흰점찌르레기는 두 무리를 합쳐 40마리 정도. 그 중에 찌르레기가 몇 마리 섞여 있었습니다.

米須にツクシガモ飛来ほか

2018년 1월 6일

今冬初のツクシガモに米須海岸で出会えました。 先日、福岡県の和白干潟でツクシガモ を嫌という程見てきましたが、やはり沖縄で見るのは一味違いますね。^^

オカヨシガモやオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなどいつものメンバーも増えてきました。

カモをじっくり見ているとシギやチドリたちが一斉に飛び立ち、カモたちも騒ぎ始めました。あいつが来たなと周りを見渡すと低空で若いハヤブサがこちらに向かって来ていました。とっさにカメラを向けなんとか撮影。3回ほどアタックしましたが獲物を捕まえることはできませんでした。

海岸にはミサゴ、後背地のサトウキビ畑にはサシバ、帰り道の平和創造の森公園には人馴れしたシロハラがいました。

해안에서 쉬고 있는 흰뺨오리. 막 도착해서 지쳐 있는 모습이었습니다.

具志干潟でバードウォッチング

2017년 11월 2일

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.

ハヤブサ、チョウゲンボウほか

2016년 12월 2일

米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?

近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;

파도 사이를 나는 매. 오리라도 덮치려나 싶었는데, 그럴 생각은 없는 모양이다.

海岸の狩人ハヤブサほか

2016년 11월 18일

米須海岸からカモの群れを観察していると急に辺りが騒がしくなりました。双眼鏡から目を外して遠くに目をやるとなにやら猛禽らしき鳥影がこちらへ向かってきます。

これは、間違いなくカモを襲う!! 頭の中にはケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」が!! そうです、ファインダーの中に現れたのは猛禽界のトップガンことハヤブサでした!!

しかし、ハヤブサはカモを襲うことなく、地下水が湧き出た砂浜に舞い降り、水浴びを始めてしまいました。これは、狩らんね。^^;

というわけで、ハヤブサの貴重な水浴びを観察することができました。

上空にはミサゴも現れるのですが、やはり風向きが悪く飛び込みは全て後ろ姿…。

어디선가 바다 위를 미끄러지듯 날아온 매.

ハヤブサのペア(動画あり)

2015년 1월 18일

ほとんど毎日、同じ場所に2羽でいます。きょうは、オスがシロハラクイナを捕まえた直後のようでした。もう少し早ければ狩りが見られたかも。

흰배뜸부기의 깃털을 뽑고 있습니다.

ハヤブサ2羽

2014년 12월 21일

浦田原にハヤブサが2羽いました。ペアでしょうか。

오른쪽 아래에 앉아 있던 개체.

サシバ渡らず

2014년 10월 15일

今日もサシバは渡らず。台風18、19号の影響なんでしょうか。ハヤブサやチゴハヤブサ、ハイタカなどが渡ってきていました。

帰りに、アオバズクでも見て帰ろうと思ったら、ガソリンの残りが少なく断念…。^^;

이 비둘기조롱이는 근처를 어슬렁거리고 있었습니다.