매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アカショウビン、カンムリワシほか

2026년 8월 11일

バンナ公園を通過してきました。リュウキュウアカショウビンに複数で会えました。巣立ちして、成鳥とかわらないぐらい大きくなった幼鳥に給餌している親鳥もいました。

カンムリワシは子育て終盤。まもなく白い羽をまとった美しい幼鳥が出てくるでしょう。

今季初のキセキレイも確認。4羽の小群でした。

自宅にかけている巣箱で繁殖していたスズメのヒナも巣立ちました。庭がにぎやかになっています。

이쪽 삼광조는 아직 어린새에게 먹이를 주고 있었다. 성조는 경계심이 느슨한 편인데, 어린새는 경계심이 매우 강한 개체였다.

キタヤナギムシクイ登場!! アカハラダカなど秋の渡り本格化

2025년 9월 13일

与那国島出張の隙間時間で鳥見。秋の渡りが本格化しつつある雰囲気を感じながら林道を流していると、鳥が集まるアコウを発見。メジロの群れなどを観察していると黄色いムシクイが視界に飛び込んできました。双眼鏡に入れるとキタヤナギムシクイでした!! 枝から枝へと移動しながら、小さな昆虫などを捕食しているようでした。

ほかにもアカハラダカやブッポウソウ、サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキタシギ、シマアジ、タシギ、カラムクドリなどを初認しました。さすがは与那国島ですね。^^

북방개개비사촌 등장. 다른 일본산 개개비사촌류와는 확연히 달라서 눈에 띄네요.

オオチドリ7羽、クロジョウビタキ、キガシラセキレイ、ヤツガシラ、ハリオシギ(動画あり)

2025년 4월 9일

与那国島での出張の空いた時間でバードウオッチングをしてきました。

タイミングが良かったようでオオチドリやクロジョウビタキ、キガシラセキレイ、ヤツガシラ、ハリオシギ、チュウジシギなど短時間で見ることができました。島に滞在している大先輩たちのおかげでした!!

요나구니섬의 큰왕눈물떼새 단골 포인트에 7마리가 이른 아침에 도착. 일하는 중에 연락을 받아서 안절부절.

クロウタドリ登場

2025년 3월 13일

石垣島の春告鳥クロウタドリが飛来しました。近くで鳴き声も確認したので、複数が滞在しているようです。アカハラやシロハラ、ツグミの移動もピークを迎えつつあるようで、海岸に近い集落などのちょっとした草地でも小さな群れを確認できます。

北部ではナベヅルが滞在中ということで見に行って来ました。パインアップル畑をバックに、サトウキビの植え付け前の圃場がお気に入りのようでした。

リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギも春の気配で生命感にあふれています。

환경이 좋은 곳에 나타난 검은지빠귀. 오래 머물 것 같습니다.

ズグロミゾゴイ、アカガシラサギ、カンムリワシ幼鳥

2025년 1월 10일

公園で弁当を食べていたらズグロミゾゴイの幼鳥が近づいてきました。餌付けをされているわけではなく、たまたま近寄っただけのようでした。それにしてもズグロミゾゴイの幼鳥の警戒心のなさは心配になる…。

田んぼにはアカガシラサギが3羽ほど越冬中。水路に降りたり、草むらに入ったりとさまざまな環境で餌をとっているようです。

昨年の11月に放鳥されたカンムリワシの幼鳥の「はやて」を久しぶりに確認。放鳥地点から直線距離で10キロ以上も南下してきていました。市街地に近く、交通量が多いので事故に遭わないか心配です。

검은댕기해오라기 어린새. 작년에 태어났기 때문에 성조 깃으로 바뀌는 중입니다.

ベニバト、インドハッカ、カンムリワシ、クロハラアジサシ

2024년 8월 22일

ベニバトが2カ所で4羽飛来しました。キセキレイも今季初認です。これから先、石垣島では秋らしい渡り鳥がどんどん増えていきます。

홍비둘기는 2곳에서 수컷 2마리와 암컷 2마리. 이곳 논에서는 수컷 1마리와 암컷 2마리였습니다.

今季最後のアカショウビン巣立ちと今季初のキセキレイ

2023년 8월 14일

今季最後となるリュウキュウアカショウビンが無事に巣立ちました。6月24日に巣を発見して、7月3日に2卵の産卵を確認。8月12日と13日に立て続けに巣立ちました。

周囲で大規模な開発行為があり、巣を作る場所がなかったのか、交通量がそこそこある道路沿いのモクマオウにあるタカサゴシロアリに営巣しました。巣立ち直後の交通事故など心配しましたが、巣立ちが成功し、牧場内の灌木へ消えていきました。

今季初となるキセキレイを確認しました。例年通りの時期に例年通りの場所で初認です。

カンムリワシもそろそろ巣立ちシーズンで、親鳥たちも農耕地などによく現れる時期になりました。

12일에 이소한 삼광조 새끼. 촬영은 이소 2일째인 13일로, 어느 정도 자유롭게 날아다니고 있었습니다.

今季初ハリオシギ、越冬サンカノゴイ、ホウロクシギ飛来ほか

2023년 4월 13일

今季初となるハリオシギを確認。石垣島の春の渡りのハリオシギは貴重です。チュウジシギも入れ替わりながら滞在。一番多いのはタシギです。

シャクシギはチュウシャクシギに次いでホウロクシギが飛来しました。数日前、与那国航路に出た大学生たちが、石垣港を出航してすぐに海上で見た個体かもしれません。ちなみにこの春の与那国航路の海鳥はかなりよかったようです。その代わり海は荒れますので乗船には覚悟が必要です。^^;

昨年から越冬中のサンカノゴイに久しぶりに会えました。あいかわらず警戒心がありません。数羽滞在中のアカガシラサギは夏羽に変わりつつありました。

이번 시즌 첫 번째 바늘꼬리도요.

5年連続の暗色型サシバ 出会いの多いカタグロトビ(動画あり)

2022년 11월 14일

2018年から石垣島で毎年、越冬している暗色型のサシバ が今年もやって来ました。最初の年は幼鳥だったので、今年で5歳になります。少しずつ警戒心が弱くなり、今年はかなり近くで観察できるようになりました。

2015年に石垣島に初めて現れて 以来、順調に繁殖を重ねていまや石垣島内のあちこちで見ることができるカタグロトビはついに、町中へも進出して来ました。この日は真栄里にあるマックスバリュ上空で2羽が連れ添って飛ぶのを確認。石垣市役所東側の荒地で餌取りしているのもよく見かけます。

이시가키섬에 월동하러 찾아온 블랙 샤히마르. 5년째 도래입니다. 예년에는 3월경까지 머뭅니다.

ムジセッカ、コホオアカ、アトリほか(動画あり)

2022년 2월 22일

年越し越冬中のムジセッカは、気温が上がると見えやすいところに出てくる印象です。餌の小虫が新芽を求めて枝先に出てくるのでしょうか。

今季は大変数の多いコホオアカは群れで島内を移動しているのか、新たな群れが入ったのか分かりませんが、200オーバーを確認しました。日が経つにつれて分散している感じです。春の渡り組かもしれません。ムネアカタヒバリも混じっていました。

アトリも50オーバーの群れを沿岸林で確認。こちらも春の渡り組だと思います。

월동 중인 무지세카(Dusky Warbler). 좁은 구역에서 지내고 있습니다.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど

2020년 12월 15일

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

타이완백할미새 1회 겨울깃.

ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、キセキレイ

2020년 11월 13일

ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、キセキレイ合わせて40羽ほどの群れが、強風を避けて田んぼに集まっていました。

흰눈썹할미새는 알락할미새나 노랑할미새보다 한 사이즈 크기 때문에 눈에 띄었습니다.

今季初のイワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ

2020년 10월 6일

イワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、(キマユ)ツメナガセキレイの3種を今季初確認しました。

石垣島のイワミセキレイは例年、アカハラダカの渡ってくる9月中旬ごろの飛来が多いのですが、今年は少し遅めの登場です。久しぶりのイワミセキレイですが、ちょっと小ぶりで色合いが渋く、なぜか尾羽を左右にゆっくり振るところなどちょっと変わり者ないい鳥です。^^ キセキレイと行動を共にしていましたが、全長20センチのキセキレイと比べると全長15センチのイワミセキレイはやり小さいです。

ムネアカタヒバリはこれから冬にかけて数をどんどん増やしていき、まもなくタヒバリやマミジロタヒバリなども加わり石垣島の田んぼの小鳥が楽しくなります。

(キマユ)ツメナガセキレイは例年だとマミジロツメナガセキレイとほとんど変わらない時季にやってくるはずなのですが、ことしは待てど暮らせど見当たらず。10月に入ってやっと(キマユ)ツメナガセキレイの群れに出会えました。

キセキレイは林道から芝生、田んぼまでいろいろな環境にいますが、1羽から数羽の群れでいます。

이와미할미새의 스트레칭. 이걸 찍고 싶었다!! 차열풍절깃털 2장에 날벌레가 붙어 있네요.

カラアカモズとシマアカモズとカンムリワシ暗色型

2020년 8월 31일

先日同様、亜種カラアカモズ らしいアカモズが多く観察されています。亜種シマアカモズより多いぐらいです。

カンムリワシは目の黒い個体に出会いました。たまにこんなのが生まれるようですね。

キセキレイは8月も終わりに近づくと一気に数を増やしました。今日は8羽の群れ。

올해는 이런 식의 붉은등때까치로 보이는 개체가 많습니다. 수컷 성조.

リュウキュウサンコウチョウ巣立ちと今季初のキセキレイ

2020년 8월 14일

台風などの試練をくぐり抜けてリュウキュウサンコウチョウのヒナが1羽巣立ちました。台風4号の強風では枝が折れてしまい、3羽いたヒナも1羽になってしまいましたが、なんとか巣立っていきました。

近くの林道では今季初確認となるキセキレイが1羽。林道を行ったり来たりしながら餌をついばんでいました。

나방을 물어온 삼광조 암컷. 둥지 왼쪽 가지가 부러져 있다. 혼자 살아남은 새끼는 열심히 먹이를 조르고 있었습니다. 이튿날 아침 무사히 둥지를 떠났습니다.

今季初のキセキレイ

2019년 8월 11일

今季初のキセキレイを2カ所で1羽ずつ確認。秋の渡りもここから加速していきます。

シギとチドリは、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、タヒバリ、セイタカシギあたりが日替わりで入っていますが、数はまだまだ少なめです。

カンムリワシは子育てが終わった成鳥がちょこちょこ出るようになってきました。

작은 벌레를 잡은 노랑할미새. 아래꼬리덮깃의 노란색이 선명한데, 제1회 여름깃일까.

田んぼでタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイなど

2019년 1월 30일

ハクセキレイ20羽ほどの群れにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。タヒバリ2羽やキセキレイ、ツメナガセキレイなども付近にいますが、ハクセキレイとは一緒に行動していないようです。ツメナガセキレイとキセキレイは一緒に行動していた。

違う田んぼですが、妙に白いアカモズがいました。シマアカモズのオスだと思われますが、かなり遠くからでも白さが目立っていました。すぐに飛んでしまい、背面や横からの写真は撮れず…。^^;

キセキレイは白化個体と思っていたら、同じようなのが近くに3羽も!! 白化個体がこんなにいるはずないのでよくよく見てみたら三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているだけのような…。^^;

대만할미새 제1회 겨울깃. 수컷으로 추정되는 개체.