매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

リュウキュウツミ繁殖準備中

2020년 5월 4일

リュウキュウツミも繁殖準備に入っているようで、石垣島内の3カ所で、求愛給餌のけたたましい鳴き声が聞こえます。

午後から息子を連れて広場で遊んでいると近くの雑木林からツミのメスの「キッ、キッ、キッ、キッ」という鋭い鳴き声が聞こえてきます。求愛給餌の時に聞く鳴き声なので探してみるとオオバギの枝にメスのツミが止まって、足には小鳥をつかんでいました。

近くにはオスもおり、カラスなどが近づくと激しく追い払っていたので、営巣エリアと見て間違いなさそうです。

田んぼでは、 先日のクロツラヘラサギ成鳥 と同じ田んぼで若いクロツラヘラサギが合流していました。春にしては長めの滞在です。

암컷 류큐쓰미. 발에는 수컷에게서 건네받은 작은 새를 쥐고 있습니다.

繁殖期序盤で活性の高いアカショウビン

2020년 4월 29일

石垣島のリュウキュウアカショウビンのポイントを3カ所回ると8個体を確認することができました。すでにペアは形成されているようで掘られた巣も3カ所ありました。

バンナ公園内では、ペア同士が隣り合って縄張りを持っており、時折、激しく追いかけ合っていました。来月から繁殖期本番を迎え、早いペアでは6月下旬にはヒナが巣立ちます。

リュウキュウキビタキとリュウキュウサンコウチョウもペアで行動していましたが、茂みの奥なので写真は難しいです。

키노보리 도마뱀을 잡은 수컷으로 추정되는 붉은등호반새.

カンムリワシのカップル

2020년 4월 28일

カンムリワシがサキシママダラと思われる大きなヘビを樹上で食っていました。オスのカンムリワシで、右足に「M」と刻まれた緑の足輪を装着していることから 2017年に衰弱しているところを保護された個体の「悠々」 です。

悠々がヘビを食っているとどこからかメスの鳴き声が聞こえてきます。見渡してもどこからか分からなかったのですが、しばらくすると悠々の止まる木の下の方からメスのカンムリワシが飛び出てきました。

メス個体の腹部の羽毛が乱れていることから抱卵中かと思ったのですが、メスは抱卵中は巣外に出ることはないそうなので、どうも繁殖に失敗した可能性があるようです。求愛給餌のような行動は、繁殖したペアが見せるそうです。

季節外れのキンクロハジロやすっかり夏羽のツメナガセキレイとツバメチドリ、ムナグロなどもいました。

6月8日追記

なんと、このカンムリワシのカップルはここで営巣していました!! 農道にかなり近く、貧弱な林の中に巣があったのでカンムリワシの調査をしている方も驚いていました。

크레스티드 서펀트 이글 유유. 아카메가시와 나무 위에서 커다란 사키시마 줄무늬뱀을 먹고 있었다.

アカショウビン、カンムリワシ、マミジロタヒバリなど

2020년 4월 27일

新型コロナウイルスの影響で観光客が少なく、島民も自宅待機していることからリュウキュウアカショウビンの警戒心が解けて、日ごろ現れないような場所で何羽も発見しました。

カンムリワシはいつもながらマイペースで道路沿いで餌を探していましたが、こちらも静かになった島で交通事故の心配も減ってのんびりしているようです。

マミジロタヒバリは広い畑に2羽。土砂降りなどにもめげずに餌探しに勤しんでいました。

先日のクロツラヘラサギ はまだいました。北風が強いので渡れないのかな?

인적이 없어서 느긋하게 쉬고 있는 긴꼬리파랑새.

海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち

2020년 4월 26일

海岸と田んぼとサトウキビ畑を回ってシギ、チドリを見てきました。

田んぼには、今季2羽目のオグロシギが入っていたほか、サルハマシギやコアオアシシギ、ウズラシギなどが羽を休めていました。石垣島で繁殖もしているタマシギもいました。

海岸では、今季初確認のホウロクシギと今季初撮影のソリハシシギ、ダイゼン、キアシシギ、イソシギなどがいました。チュウシャクシギとダイシャクシギもいましたが、干潮で鳥が遠くて撮影できず…。

刈り取りが終わったさとうきび畑にはツバメチドリが50羽以上群れていましたが、発見して間もなく現れたカタグロトビに飛ばされてしまいました。^^;

흑꼬리도요 수컷 여름깃으로 환우 중.

白いサギ6種

2020년 4월 20일

同じ田んぼにクロツラヘラサギ、アカガシラサギ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、チュウダイサギの6種がいました。ここの田んぼは、渡りの時期になるとサギたちが多く集まります。餌が多いのか静かに休める環境がいいのか?

林道ではリュウキュウサンコウチョウとリュウキュウキビタキが盛んにさえずっていましたが姿はシルエット程度しか見えませんでした。

저어새의 여름깃. 댕기깃이 길어지고 가슴에도 혼인색이 나타나 아름다운 모습입니다.

ミゾゴイとズグロミゾゴイ!!

2020년 4월 17일

昨年の春は石垣島、その前は、2018年春に沖縄本島の糸満市、2018年秋の南城市でそれぞれ見つけながらも撮影できていなかったミゾゴイがやっと撮れました。私の師匠でもある石垣島BIRD観察さんに教えていただきました。

午前中に連絡をもらったのですが、現地に行けたのは夕方。警戒心はそれなりに強いようなので難しいかなと期待せずに行ったらいました。ミゾゴイ。石垣島にはたくさん生息するズグロミゾゴイとは似て非なる鳥影が双眼鏡に飛び込んできた時は、かなり感動。しかもミゾゴイはカラスを警戒していてこちらに注目をしていません。車を近くに寄せて、手前まで出てくるのを待機。しばらくすると地面の獲物を探しながら開けた場所へ出てきました。

ミゾゴイは、かなり気が強いようでカラスやズグロミゾゴイが近くに来ると威嚇して追い払っていました。

沖縄のミゾゴイは春と秋の渡りの季節に立ち寄るだけなので、この個体もすぐに抜けてしまうでしょう。

어두운 그늘 속에서 모습을 드러낸 ミゾゴイ(검은댕기해오라기). 아름다운 개체입니다.

公園のアカショウビンと畑のカンムリワシ

2020년 4월 15일

新型コロナウイルスの影響でひとけのないバンナ公園では、リュウキュウアカショウビンがあちこちでのんびりしていました。

繁殖期に入り出会いが少ないカンムリワシは、天地替え作業中のサトウキビ畑を獲物が出てこないかと電柱の上からペアで見張っていました。

삼광조 수컷.

ツバメチドリの群れ

2020년 4월 15일

近所のツバメチドリの群れの様子を見てきた。

ツバメチドリは約10羽の群れがサトウキビ畑で休憩。SONYのα9IIにマウントアダプタを噛ませたCanonのロクヨンをスピードの速いツバメチドリでテストしたかったのですが、あまり飛んでくれません。評価は先送りとなりました。

제비물떼새 비행. SONY 세트.

カタグロトビの狩り

2020년 4월 14일

久しぶりにカタグロトビのポイントへ。ペアのカタグロトビがネズミを狩っていました。

カルガモ、オサハシブトガラス、ムラサキサギは暇つぶしの練習台。

왼발에 먹다 남은 쥐를 움켜쥔 흑죽지솔개. 흑죽지솔개까지 120미터 거리가 있어 엄청난 크롭!!

ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか

2020년 4월 14일

3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。

田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。

畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。

満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。

아름다운 여름깃을 두른 제비물떼새.

田んぼでアカハラツバメ、クロハラアジサシ

2020년 4월 13일

田んぼのツバメの群れの中に、アカハラツバメが1羽いました。先日のクロハラアジサシもまだ滞在中。

カタグロトビが現れると稲の間にいたシギたちが一斉に飛び立った。ほとんどタカブシギの模様。

귀제비 성조 수컷.

リュウキュウアカショウビンのペアの行動

2020년 4월 11일

アカショウビンのペアが防風林で行動をともにしていました。巣穴を掘れる場所でもさがしているのでしょうか。

獲物もなんどか捕まえていましたが、求愛給餌にはまだ早いようでしたが、つねにつかず離れずで動いていました。

크게 입을 벌려 펠릿을 토해낼 줄 알았더니 토해내지 않은 루비킹피셔 수컷…. ^^;

クロハラアジサシ今季初飛来

2020년 4월 10일

田んぼに今季初となるクロハラアジサシがいました。田んぼの上を飛び回りながら、トンボを稲の間に見つけると急旋回、急降下して捕まえていました。

SONYのFE200-600mm F5.6-6.3 G OSSとCanonのEF600mm F4 IS II USMを持ち出していたので、両者ともSONYのテレコンバーターのSEL14TCをかまし、CanonのロクヨンにはソニーEマウント用電子接点付キヤノンEFアダプタのMetabones Vを介してα9iiに取り付けて撮り比べてみました。

FE 200-600mmの方は、純正なのでもちろんバッチリ撮れました。

そしてMetabones Vを介しての方も同様にテストした結果、こちらもクロハラアジサシの飛翔ぐらいなら余裕の追従をみせてくれました!! SONYボディーにCanonレンズの組み合わせは気になる人も多いと思いますので、後日、しっかりレビューしたいと思います。^^ 設定や接続方法でかなり性能差出ます。ネット上の記事を読んでいると全く使い物にならないという記事もありますが、そんなことは全くありません。国内で販売されていないMetabones Vの購入方法から設定まで記事化しますので乞うご期待ください。決してもったいぶってるんじゃなくて、執筆する時間がないのです…。^^;

날아다니는 흰죽지제비갈매기. 전부 SONY 순정 조합.

今季初のサルハマシギ

2020년 4월 10일

沖縄本島や与那国島では出ていたので、まだかまだかと待っていた今季初のサルハマシギが石垣島にも飛来しました。田んぼでオジロトウネンと一緒に採餌していた。

近くの河口には、トウネンやハマシギ、シロチドリなど。投網をしている人がいたので数は少なかった。

붉은가슴도요 여름깃으로 환우 중.

アカショウビン5羽確認

2020년 4월 8일

石垣島では、3月中旬ごろから鳴き声が聞こえ始め、3月26日に初めて姿が確認されたリュウキュウアカショウビンは4月に入ると一気に数を増やしています。

今日は、アカショウビンのポイントを3カ所回ると2ペア、1羽の合わせて5羽を観察できました。

류큐물총새 수컷.

夏羽の目立つオジロトウネンとアオアシシギ

2020년 4월 8일

今日は0歳児とバードウオッチング。田んぼのオジロトウネンは数を増やし、夏羽が目立つ個体を撮影することができました。アオアシシギもかなり夏羽への換羽が進んだ個体を確認できました。

タマシギは稲が伸びるにつれ観察が難しくなっていますが、メスとオスのペアを確認できました。

6마리 중에서 여름깃이 가장 뚜렷하게 나타난 흰꼬리좀도요. 조금만 더 있으면 완전한 여름깃인데, 그때까지 있어주진 않겠죠….

今季初チュウジシギと第2波タシギ

2020년 4월 7일

今季、初めてとなるチュウジシギを確認しました。合わせて15羽ほど。チュウジシギとハリオシギはタシギの渡りより遅く、4月に入ってからです。

3月初旬に渡りの第1波があったタシギは4月に入って第2波が来たようで、こちらも十数羽確認できました。

논둑에 덤불도요. 이번 시즌 첫 확인 개체.

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

2020년 4월 7일

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

류큐갈대백로 성조 수컷의 여름깃.

台湾で標識されたセイタカシギ

2020년 4월 4일

台湾で標識を付けられたと思われるセイタカシギが石垣島に飛来しました。

左足の青いフラッグには「MH」右足のメタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印してあります。

2017年秋、沖縄本島の金武で見つけた標識付きのセイタカシギ の番号は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」で今回の番号と非常に近いです。

沖縄本島の記録は、海外で標識を付けられたセイタカシギの国内初記録で、2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County で放鳥された個体した。今回の記録は国内2例目となるのか? 記録を報告した山階鳥類研究所からの連絡が楽しみです。^^

장다리물떼새 십수 마리 무리와 쇠청다리도요 2, 청다리도요사촌 3 등과 함께 논에서 먹이를 찾고 있었다.