매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなど

2021년 7월 8일

秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。

Common Redshank 제1회 여름깃.

リュウキュウコノハズク子育て中(動画あり)

2021년 7월 6일

リュウキュウコノハズクの繁殖ポイントを3カ所回ってきました。どこも順調に推移しています。

巣立って10日ほど経過している2羽の兄弟は、飛翔も上手くなってきています。またもう一つの巣は夕方、ヒナが巣から顔を覗かせて外界をもの珍しそうに見ていました。

류큐코노하즈쿠 암컷.

独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビン

2021년 7월 6일

昨年と同じエリア で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 こちらのズグロミゾゴイのヒナ たちは巣立ちまでもう少しかかりそうです。

ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。

バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。

リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。

今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。

머리 꼭대기에 새끼 시절의 흔적으로 솜털이 남아 있는 ズグロミゾゴイ 어린새.

アカショウビン巣立ち(動画あり)

2021년 7월 4일

以前から観察していたリュウキュウアカショウビンの子育て 。やっと巣立ちました。あっけない巣立ちの瞬間も動画で撮れました。^^

数日前から地権者に断った上でブラインドを張りっぱなしにしてあり、午前から張り込んでいたスポッターのお客さんが最初の巣立ちを午後2時半ごろに確認。私は、那覇からの友人とともに午後4時半から張り込み。

ブラインドから観察してすぐに巣立ちを観察することができました。完全に茂みに同化したブラインドだとアカショウビンの警戒心も全くありませんね。巣立ちが順調すぎて親鳥の餌運びは見られませんでした。

두 번째로 둥지를 떠난 새끼.

秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほか

2021년 7월 4일

7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。

セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。

붉은가슴비둘기 수컷 성조.

アカショウビン子育て中(動画あり)

2021년 7월 2일

リュウキュウアカショウビンが腰の高さぐらいの位置に営巣しています。巣立ちは2〜3日後の予定です。

久しぶりにブラインドに入っての長時間観察。いい風が吹き抜けて気温は気になりませんでしたが、すごい量の蚊の襲撃に遭いました…。^^;

知り合いの田んぼでの営巣なのでブラインド張りっぱなしで帰ってきたけど、雨降らないよね? ^^;

今季のアカショウビンの営巣は9カ所を観察中。すでに巣立ったところもあれば、ヘビに全滅させられた巣など悲喜交交。

도마뱀붙이를 물어온 어미 암컷.

ツバメチドリ子育て中(動画あり)

2021년 7월 2일

沖縄本島では何度か見たことがありますが、石垣島でこの数の集団営巣は初めて見ました。ヒナだけで十数羽。まだ抱卵中のツバメチドリもいました。

ムラサキサギがコロニー上空を飛ぶとツバメチドリのスクランブルが発動し、ムラサギサギを慌てさせていました。カラスはコロニー上空を避けて飛んでおり、ツバメチドリが制空権をしっかり握って上空を統制していました。^^

새끼에게 메뚜기를 주는 제비물떼새.

アカショウビン巣立ち、順調なツミとズグロミゾゴイの子育て

2021년 7월 2일

先日巣立った近所のリュウキュウアカショウビンのヒナがあっという間に成長しています。すでに自由自在に飛び回る術を身に付けたようです。狩りはまだできないようで、親鳥からムカデやクマゼミ などの給餌を受けていました。

ズグロミゾゴイのヒナは大きく成長して、綿毛も少なくなってきています。孵化後18日程度でしょうか。綿毛がほとんどなくなったころに巣立ちます。

リュウキュウツミもヒナが大きく成長し、メス親は巣には全く入らなくなりました。ヒナが枝渡りしだすには、あと10日程度でしょう。

둥지를 떠난 지 며칠 된 붉은등뻐꾸기 새끼. 자유롭게 날아다니고 있었습니다.

アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン巣立ちラッシュ

2021년 6월 30일

石垣島のリュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアカショウビンの琉球御三家の巣立ちラッシュが続いています。アオバズクは5巣、リュウキュウコノハズクも5巣、アカショウビンは7巣を観察中ですが、数が多過ぎてとてもじゃないですが、全部は見られません…。^^;

田んぼには、ソリハシセイタカシギやセイタカシギ、クロハラアジサシが飛来。

カンムリワシはいつものところにいつもの繁殖に参加していない若い個体がいました。アカショウビンと餌場を共有していますが、軋轢はないようです。

夜探では子連れのオオクイナが藪の中で寝ていました。

왕눈이올빼미는 이미 3곳에서 이소했습니다. 새끼 수는 1~2마리로 다소 적습니다. 이곳은 1마리만 이소했습니다. 왼쪽이 새끼, 오른쪽이 암컷.

ギンカモメ滞在中、ハシブトアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシも

2021년 6월 24일

先日、石垣島へ飛来して日本初記録となったギンカモメ はまだ滞在中です。しばらくは居つきそうな感じです。きょうは石垣島のギンカモメ情報を聞きつけた県外の人が何人もやってきました。最高で20人近くになりました。石垣島でこんなにたくさんの人が集まるなんて初めて。ギンカモメの集客力はすごいですね。みなさんマナーは良かったです。

ハシブトアジサシは3羽到着。潮の引いた海岸でカニを捕まえまくっていました。

オオアジサシはほとんどは繁殖地の尖閣諸島へ飛び去っていきましたが、一部はまだ石垣島に残っています。

エリグロアジサシはすでに抱卵しているペアもおり、ハシブトアジサシが近くを飛ぶと鬱陶しそうにしていました。

긴嘴갈매기는 갑자기 모습을 감추기도 하는데, 점점 행동 패턴을 파악하게 됐습니다. 만조 때의 피난 장소도 확인했습니다.

アオバズク巣立ち(動画あり)

2021년 6월 24일

今季、2カ所目のリュウキュウアオバズクが巣立ちました。ヒナ2羽は仲良く並び、近くでは親鳥たちが見張っていました。動画も撮りましたが動きはほとんどありません…。^^;

3年前に見つけたポイントで毎年、営巣していますが、どの樹洞をつかっているのかは不明。

갓 둥지를 떠난 솔부엉이 새끼. 두 마리가 사이좋게 나란히 앉아 있어 귀엽네요.

日本初記録となるギンカモメが石垣島に飛来!!(動画あり)

2021년 6월 23일

南半球のオーストラリアなどに分布してほとんど移動しないはずのギンカモメが石垣島に現れました!! 写真は多めの13態掲載します。最後に動画もあります。

朝、職場でミーティングを終えた直後、わたしの師匠である石垣島bird観察さんから「なんか変なカモメがいるんだけど」とメールが着信。写真を開くとなんとギンカモメ!! 電話で「ギンカモメですね!! すぐ行きます!!」と場所を確認してから急行。取材の時間が迫るぎりぎりまでギンカモメを堪能することができました。

まさかギンカモメが国内で見られるとは夢にも思っておりませんでした。この先、二度と見ることはないでしょうね。

翌日の紙面用に取材するため日本で唯一、ギンカモメを飼育する福岡市動植物園に逸出などの可能性がないか聞くと羽数を確認しているので逃げた個体はいないとの返事でした。同園では2003年に国内で初めてギンカモメの繁殖に成功したそうですが、現在では増え過ぎて困るので繁殖をコントロールしているそうです。福岡に行った際には、ぜひ福岡市動植物園を訪れてみようと思います。

긴카모메 성조. 깃털이 많이 닳아 있습니다. 어떤 경로로 남반구의 텃새가 이시가키섬에 다다른 걸까요.

近所のキンバト

2021년 6월 23일

近所で繁殖していると思われるキンバト。雨降りの中、せっせとエサを食っていました。よく会うので最近は、警戒心も解けてきたようで近くで観察できます。

황록비둘기 성조 암컷. 꽤 가까이서 관찰하고 촬영할 수 있었습니다.

オオクイナの親子、リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン

2021년 6월 21일

約2カ月ぶりの夜探。いつものことながら、子どもを寝かせて夜探のゴールデンタイムが過ぎてからの出発となり、近所を1時間ほど探索。

オオクイナの親子やリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、ズグロミゾゴイ、ゴイサギ、ヤエヤマオオコウモリなどが見られました。

흰배뜸부기 성조 수컷. 아름다운 뜸부기네요.

石垣島の繁殖鳥 カタグロトビ、アカショウビン、アオバズク、ツミ

2021년 6월 19일

カタグロトビ、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウアオバズク、リュウキュウツミの子育ての様子を確認してきました。

近所のカタグロトビは先日、3羽が巣立ち。営巣木付近をうろうろしながら親鳥からエサをもらったりして狩りの練習中。すぐそばではツミが営巣中。きょうはオスもメスも巣の外にいたのでヒナが大きくなっているのかもしれません。カタグロトビとツミはすぐ近くでの繁殖ですが、お互いに全く干渉しないのが不思議です。ほかのエリアのツミはすでに親元を離れているのもいます。

アカショウビンの子育ても順調のようで親鳥が巣のヒナへ持ってくる獲物が日に日に大型になっています。

アオバズクも観察している数カ所で順調のようで昼間、オスもメスも巣外に出ているペアも出てきました。巣の中のヒナが大きくなっている証拠です。また、きょう自宅近くで新たに見つけたアオバズクの巣は外から丸見えで高さもそれほどないので観察が楽しそうです。今季は巣内が見えるアオバズクは2ペア。以前、オオタニワタリの上や公衆トイレの床、アパートの階段下の地面などの営巣も見たことがあります。アオバズクはいろいろな所で繁殖しますね。^^;

今季、自宅から徒歩圏内で繁殖が確認された主な鳥類はカタグロトビ、ツミ、アカショウビン、アオバズク、コノハズク。鳴き声や行動からキンバト、ズアカアオバト、オオクイナ、シロハラクイナも繁殖していると思われますが、巣は見つけられず…。

흑견갈매기제비의 어미새는 주로 아침과 저녁에 새끼들에게 먹이를 날라옵니다. 쥐의 비율이 많습니다.

ソリハシセイタカシギ、エリグロアジサシほか(動画あり)

2021년 6월 15일

石垣島では春と秋の渡りの時季に通過するソリハシセイタカシギが、なぜかこんな時季に到着しました。石垣島ではすでに稲刈りが始まっており、2面だけ残された水の張られた田んぼでエサをとっていました。セイタカシギも数羽滞在中です。

海岸には、チュウシャクシギ3羽とキアシシギ7羽が滞在していました。どれも若い個体なので繁殖に参加しないということなのでしょうか。

エリグロアジサシたちは産卵が始まったようでコロニーでは数ペアが抱卵していました。狭い岩礁でコロニーを形成しているので場所取りで大騒ぎです。

뒤집힌부리장다리물떼새 암컷 제1회 여름깃.

リュウキュウツバメ造巣中

2021년 6월 15일

わが家の1階にリュウキュウツバメが5月31日から巣作りを始めました。2週間かけてほぼ完成したようです。無事に巣立つまで観察したいと思います。

5월 31일, 둥지 만들기 시작. 수컷과 암컷이 협력하여 짓기 시작했습니다.

カタグロトビ2カ所で巣立ち(動画あり)

2021년 6월 13일

2カ所で合わせて4羽のカタグロトビの巣立ちを確認しました。自宅近くで巣立った2羽は、2日ほど前に姿を現すようになり、虹彩はまだ真っ黒です。

もう一カ所の2羽は、すでに親元を離れてきょうだい2羽で行動しています。虹彩の色も黒から少しだけ色が付いてきていました。

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクはまだ抱卵中ですが、順調に進んでいるようです。

어미 곁을 떠난 검은어깨솔개 어린새.