カンムリワシ保護から1年半を経ての放鳥
2024年9月に名蔵で救護されたカンムリワシが放鳥されました。右の翼と左足を骨折し、口腔からも出血が見られるなどかなりの重症でしたが、1年半におよぶ治療とリハビリを経て、やっと自然に帰ることができました。
識別用に右足には赤に「4」が刻印された足環が装着されています。カンムリワシ保護活動の貴重なデータとなるので、発見した際はお知らせください。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
카테고리:
野鳥
관련 글
- 救護カンムリワシの放鳥(2024년 8월 2일)
- カンムリワシ放鳥とバンディットシロハラクイナ(2024년 11월 24일)
- カンムリワシ放鳥(2022년 3월 12일)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(2021년 4월 17일)
- リュウキュウガモ滞在中、カンムリワシ放鳥(2024년 5월 18일)
- シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着(2025년 7월 19일)
- カンムリワシの「ようちゃん」放鳥(2025년 5월 10일)
- カンムリワシ(2014년 12월 10일)
- 国頭村営林道夜間通行規制にかかる許可証の取得方法(2016년 9월 2일)
- オオヒキガエルの毒に対抗(2025년 11월 8일)