立山室堂平ミクリガ池でライチョウとイワヒバリ
名古屋の実家に帰省したついでに家族で立山は室堂平のミクリガ池周辺でライチョウとイワヒバリを見て来ました。写真には収められませんでしたが、ウソのオスとカヤクグリも観察できました。
ライチョウは人を恐れないとは聞いていましたが、イワヒバリやウソ、カヤクグリも人を全く恐れないようで目の前、手を伸ばせば届きそうな距離まで向こうから寄ってきたりしました。
あいにくの雨と風でしたが、ライチョウ4羽とイワヒバリ7羽、ウソとカヤクグリをそれぞれ1羽ずつと出会うことができ、目的を果たすことができました。ホシガラスも出てくれたら文句なしだったのですが、こちらは鳴き声すら確認できず…。^^;
ミクリガ池周辺情報
ライチョウは、ミクリガ池周辺の散策路で十分探せました。散策路は整備されており、積雪がなければスニーカーで十分歩けます。今回、ライチョウ探索した散策路は「Dコース」です。所要時間は約2時間と案内看板にはありましたが、濃霧と降雨の中、ライチョウなどを探しながらゆっくり歩いても90分ほどでスタート地点まで戻ってこられました。
Rock Ptarmigan, male. Completely unconcerned by people, feeding.
The first Rock Ptarmigan I ever saw was plumper than I had imagined.
This Rock Ptarmigan male was in a group of three.
Rock Ptarmigan, female.
Also a female. She was in a ditch deep enough to hide her completely — I almost missed her.
Three Rock Ptarmigans. The one on the left in the foreground is a male; the others are females.
Alpine Accentor, juvenile. Overall paler than an adult. Moulting from juvenile to first-winter plumage.
Alpine Accentor, adult. A small flock of Alpine Accentors was moving about and foraging in the rain.
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