久米島家族旅行ついでに少しだけ探鳥
家族で久米島に家族旅行に行ってきました。行きの航路は、ハイテンションな息子の世話で全く海鳥は探せず。帰りは、寝かしつけた後、妻に任せて甲板で頑張るも久米島航路の2隻のうち古い方の「ニューくめしま」に乗船することになり揺れる揺れる。おまけに鳥もほとんど出ずで、オオミズナギドリが数羽とベニアジサシとエリグロアジサシの小さな群れがはるか遠くに舞う程度でした。
島で狙っていたリュウキュウコノハズクは、妻から与えられた3時間の間に首尾よく3羽の巣立ちビナを観察、撮影することができました。アカショウビンは、一瞬横切ったのが2羽と鳴き声はあちこちでよく聞こえていました。サンコウチョウの鳴き声もよく聞きました。アオバズクは、電線などで数羽確認しました。
航路では、カツオドリも出ないかと待ちましたが、トビウオは飛べどカツオドリは現れずでした。
A juvenile Ryukyu Scops Owl spreading its wings. Looking at the underside, you can clearly see the primaries are still growing in.
Three birds were perched high in a Ryukyu Pine.
A Ryukyu Scops Owl still in juvenile plumage, with a young look about it.
A juvenile Ryukyu Scops Owl stretching.
Streaked Shearwaters on the return ferry from Kume Island.
Very distant, few birds — unsatisfying. ^^;
Flying fish startled by the ferry leapt out of the water, but no Brown Boobies came. ^^;
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