日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ハリオシギほか

2026年8月13日

ジャワアカガシラサギが3羽、飛来していました。1羽を見ていたらすぐ近くの田んぼの稲の中から2羽が追いかけながら飛び出してきました。例年のことながら、秋の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってしばらくするとアカガシラサギがやってきます。沖縄本島にも2羽のジャワアカガシラサギが滞在中です。

リュウキュウヨシゴイは成鳥、幼鳥ともに出会う頻度が上がっています。繁殖期が終わって個体数がいちばん多い季節ですね。ムラサキサギも成鳥、幼鳥の姿がよく見えます。

ハリオシギも少しずつ増えているようです。セイタカシギは今季初の幼鳥を確認しました。

アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、アカショウビンほか

2026年5月19日

アカガシラサギが数羽滞在中です。羽衣は、まだ冬羽が多く残る個体からほとんど夏羽に変わった個体までさまざまです。近くにはリュウキュウヨシゴイもいました。近くで繁殖していると思われます。

ハジロクロハラアジサシは、まだ滞在していましたが、数は減っているようでした。オグロシギやウズラシギ、アカアシシギ、アオアシシギも滞在中です。

幾乎已完全換成夏羽的池鷺,是一隻略為警戒心較強的個體。

第6回石垣島ジシギ合宿【番外編】

2026年4月20日

第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。

移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。

石垣島ジシギ合宿の下見

2026年4月18日

第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。

本季首次發現針尾沙錐!!

今季3羽目となるヤツガシラ発見(動画あり)

2026年2月21日

1週間前のヤツガシラ に続く今季、3羽目のヤツガシラが到着しました。警戒心の全くない個体で、近くを車が通りかかって飛んで少し距離を置く程度でした。石垣島以外からも到着の報が寄せられており、今季はヤツガシラの当たり年のようです。

気温が上がり暖かくなり、春の渡りも始まりつつあります。田んぼにはタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの混じった群れが到着しました。

シギはタシギやアカアシシギ、タカブシギなどの越冬組に加えて、北上組も飛来し、少しにぎやかになっています。

留鳥のカンムリワシやムラサキサギ、リュウキュウヨシゴイなど繁殖期に向けて活発になっていました。

發現了今季在石垣島的第3隻戴勝。

コミミズク越冬中

2026年1月16日

今季も昨年末ぐらいからコミミズクが越冬中。意外と多くが飛来しています。トラフズクも目撃されましたが、1日のみで、残念ながらわたしは見ることができませんでした。

昼間の田んぼには、越冬中のシギやチドリもいます。1月中旬もすぎると少しずつ移動している感じですね。大きな移動は2月下旬ごろから始まると思います。

有一隻短耳鴞正凝視著老鼠藏身的草叢。同一區域似乎還有另一隻。

ハリオシギ滞在中

2025年11月22日

先日、見つけたハリオシギはまだいました。タシギ数羽とともに越冬モードです。

這天牠幾乎整段時間都待在草叢裡。

ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、シロハラクイナの子育てほか(動画あり)

2025年9月3日

7月に飛来したジャワアカガシラサギ は長期滞在で個体数も増やしています。

同じ田んぼではタマシギやバンが抱卵中。年に複数回、繁殖するようです。シロハラクイナは孵化してまもないヒナや大きく育ったヒナなどさまざまな子育てのステージが混在しています。こちらも年に何度か子育てするのかもしれません。

爪哇池鷺共3隻在同一稻田停留。其他區域也有紀錄,島內似乎有相當數量的個體。沖繩本島北部、中部、南部也均有到訪記錄。近年來,分布範圍似乎持續向東擴展。

ジャワアカガシラサギ到着

2025年7月25日

ジャワアカガシラサギが到着しました。石垣島や沖縄本島では、ここ10年ほどで珍しくなくなりました。ジャワアカガシラサギの後にアカガシラサギがやってくるのが、近年の定番の渡りの動きとなっています。

單獨現身的爪哇池鷺。在水田裡捕食蝌蚪和昆虫。

キンバト、アオバズク、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギなど

2025年7月19日

キンバトも繁殖の終盤にさしかかり、遭遇する機会が増えてきました。アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビンはどんどん巣立ちが進んでいます。

今季初のリュウキュウヨシゴイやムラサキサギ、コサギの幼鳥を確認しました。

在自家附近見到綠背金鳩。身上還留著一些幼羽。應該是第二曆年的雌鳥吧。

カラシラサギ、クロツラヘラサギ、リュウキュウヨシゴイ

2025年4月29日

今季2個体目となるカラシラサギが河口に飛来。近くにはクロツラヘラサギ3羽も滞在しています。繁殖シーズン序盤で活発なリュウキュウヨシゴイは5羽確認しました。田んぼには北帰行に置いてきぼりのコガモとハシビロガモがいました。

本季第二隻黃嘴白鷺。在浪緣追逐魚群,展現了一貫熟悉的行為。

北帰行に遅れたり、通過中だだったり、繁殖に入る鳥でにぎやか

2025年4月21日

4月下旬になっても北へ帰らない冬鳥や渡りの途中で立ち寄った旅鳥、繁殖シーズンを迎えて活発な留鳥などが混在してにぎやかになっている石垣島です。

最近、特に目につくのが繁殖期を迎えたリュウキュウヨシゴイであちこちの田んぼで出会うことができます。北に帰るはずが、まだ残っているのはキンクロハジロやオオバン。ほとんどが北帰したのですが、数羽が残っているようです。渡り途中のジシギも確認しています。

琉球葦鳽雄鳥。常常可以看到牠活潑地四處飛翔。

クロウタドリ登場

2025年3月13日

石垣島の春告鳥クロウタドリが飛来しました。近くで鳴き声も確認したので、複数が滞在しているようです。アカハラやシロハラ、ツグミの移動もピークを迎えつつあるようで、海岸に近い集落などのちょっとした草地でも小さな群れを確認できます。

北部ではナベヅルが滞在中ということで見に行って来ました。パインアップル畑をバックに、サトウキビの植え付け前の圃場がお気に入りのようでした。

リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギも春の気配で生命感にあふれています。

出現在環境良好之地的烏鶇。看來會待上一段時間。

ジシギ減ってます

2024年9月19日

8月下旬から数を増やしてきたジシギもこの時期に来て、数を減らしています。多い時は1枚の田んぼに40羽近くいたジシギたちは数羽ほど。ハリオシギはなんとか1羽のみ発見。タシギはそれほど増えていませんでしたが、10月に入れば大半がタシギになると思われます。

針尾鷸幼鳥。後方為針尾鷸幼鳥。

ツメナガセキレイ初認

2024年8月25日

今季初のマミジロツメナガセキレイを確認しました。北部にはたくさんいたそうなので、明日には南部にも移動してくるでしょう。

白眉黃鶺鴒成鳥。已換為冬羽。

キリアイ、サルハマシギ、ダイゼン、リュウキュウヨシゴイほか

2024年8月19日

石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。

在甘蔗田的積水處發現闊嘴鷸。得以在眼前近距離觀察。

島に住む若手2人を案内

2024年8月1日

島に住む鳥屋見習い中の2人を連れて4時間ほど鳥見。オオメダイチドリとアカアシシギの幼鳥に出会えました。どちらも今季初の幼鳥。これでシギ、チドリの幼鳥はシロチドリ、コチドリと合わせて4種を確認。

大沙鴴幼鳥。或許是受颱風影響,發現於水田中。