日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

田んぼのシギ、チドリ

2026年4月29日

気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。

遠處的針尾沙錐。

ハリオシギとチュウジシギ(動画あり)

2026年4月22日

石垣島の春は、ハリオシギ、チュウジシギともに少ないのですが、それでもこの日は複数観察できました。

距離太近,大沙錐擺出了警戒姿勢。

第6回石垣島ジシギ合宿【番外編】

2026年4月20日

第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。

移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。

ハジロコチドリ、ムナグロ幼鳥、ジャワアカガシラサギ、ハリオシギほか

2025年9月24日

9月上旬に現れたハジロコチドリ がまだいました。滞在3週間です。田んぼや海岸など島内を広範囲に移動しているようです。ジャワアカガシラサギも長逗留しています。

今季初となるムナグロの幼鳥も到着。これが現れるとシギ、チドリの渡りは大詰めですね。

ハリオシギ、チュウジシギは滞在組と入れ替わり組で日々増減しています。

還在的白眶鴴。

カンムリワシ幼鳥、タマシギ親子ほか(動画あり)

2025年9月11日

親離れも近くなり、カンムリワシの幼鳥がだんだん観察しやすくなってきました。石垣島内でも複数の幼鳥が確認されています。今季は台風もなく、繁殖成績が良さそうなので、何個体がカウントされるのか楽しみです。

先日のタマシギは1羽のヒナが巣内で死んでしまいましたが、生き残ったヒナは親鳥と元気に過ごしています。ネコ、カラス、カタグロトビと天敵は多いですが無事に育つといいですね。

冠鷹雕幼鳥。發現側溝裡有什麼東西就撲過去,自己也在練習狩獵。

ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、シロハラクイナの子育てほか(動画あり)

2025年9月3日

7月に飛来したジャワアカガシラサギ は長期滞在で個体数も増やしています。

同じ田んぼではタマシギやバンが抱卵中。年に複数回、繁殖するようです。シロハラクイナは孵化してまもないヒナや大きく育ったヒナなどさまざまな子育てのステージが混在しています。こちらも年に何度か子育てするのかもしれません。

爪哇池鷺共3隻在同一稻田停留。其他區域也有紀錄,島內似乎有相當數量的個體。沖繩本島北部、中部、南部也均有到訪記錄。近年來,分布範圍似乎持續向東擴展。

今季初のツメナガセキレイと長逗留のジャワアカガシラサギ

2025年8月23日

今季初のツメナガセキレイを確認しました。幼鳥ですが、マミジロツメナガセキレイと思われます。警戒心ゼロのジャワアカガシラサギは長逗留中です。

タマシギは2回目の繁殖なのか、オスが枯葉を集めて巣を作っていました。ジシギが近づくと威嚇していました。

今季初次確認的白眉黃鶺鴒幼鳥。

タマシギのペアとジャワアカガシラサギ(動画あり)

2025年8月18日

ジシギを見ていたらタマシギのメスが登場。翼をパタパタしだしたと思ったらオスが茂みから現れました。その後は行動をともにして水浴びしたりして過ごしていました。2回目の繁殖でしょうか。ジャワアカガシラサギは引き続き長期滞在中です。

成對行動的彩鷸。

ウズラシギ初認、カタグロトビの狩り

2025年8月14日

ウズラシギを今季初認しました。3羽ほどで飛来。シギたちの秋の渡りの序盤が本格化し、田んぼにはタカブシギやアカアシシギ、ヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリなどが日替わりで通過していきます。

シギたちを観察していると緊張感が田んぼに走りました。上空を見てみるとカタグロトビの幼鳥が採餌に現れました。草むらに突っ込んだと思ったら、シロハラクイナのヒナをつかんで飛び出てきました。獲物が重いようで運ぶのに苦労しているようでした。

本季首次確認的尖尾濱鷸是成鳥。

シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着

2025年7月19日

石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。

近滿潮時,海岸礁岩上聚集了灰尾鷸和翹嘴鷸。

超貴重なハリオシギ成鳥冬羽!! チュウジシギ、タシギ(動画あり)

2024年10月19日

冬羽姿に衣替えしたハリオシギに出会えました!! チュウジシギ、タシギと合わせてジシギ40羽の中から発掘しました。「ハリオシギはまだ残っているはず」と信じながら探し、やっと見つかったのが、肩羽や三列風切などを冬羽に換羽し終えた成鳥だったので気分はさらに最高です!! 貴重なハリオシギの冬羽でした。

滞在中のジシギたちは、チュウジシギが数羽で残りは全てタシギでした。

看看這身被冬羽所覆蓋的針尾沙錐成鳥,多麼美麗的姿態!!

ジシギ減ってます

2024年9月19日

8月下旬から数を増やしてきたジシギもこの時期に来て、数を減らしています。多い時は1枚の田んぼに40羽近くいたジシギたちは数羽ほど。ハリオシギはなんとか1羽のみ発見。タシギはそれほど増えていませんでしたが、10月に入れば大半がタシギになると思われます。

針尾鷸幼鳥。後方為針尾鷸幼鳥。

キリアイ、サルハマシギ、ダイゼン、リュウキュウヨシゴイほか

2024年8月19日

石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。

在甘蔗田的積水處發現闊嘴鷸。得以在眼前近距離觀察。

タマシギ、トウネン、ウズラシギ、ツバメチドリほか

2024年8月18日

タカブシギとイソシギは今季初の幼鳥を確認。トウネン、ウズラシギも初認。タマシギのヒナたちはまだ親鳥と行動をともにしていましたが、成鳥と見分けがつかないほど大きく成長しています。

今季初見的木鷸幼鳥。幼鳥似乎是一口氣大量抵達。

今季3羽目のレンカク(動画あり)

2024年6月18日

今季3羽目のレンカクが飛来しました。沖縄本島でも複数羽が確認されています。今回の個体は、これまでで一番夏羽への移行が進んでいました。警戒心もなく、観察しやすい個体です。

同じ田んぼにツバメチドリやタマシギも現れます。リュウキュウヨシゴイは鳴き声のみ確認。

水浴後振翅的水雉。看起來正在換成成鳥夏羽。

ハリオシギ2羽、タマシギ

2024年5月2日

昨年の春のハリオシギは5月29日が最後の確認 でしたが、今季はこれで終認となりそうです。

この春は、シギ、チドリの数がとても少なく、ハリオシギやチュウジシギ、タシギの出会いもほとんどありませんでした。8月中旬から渡りが始まる秋のジシギに期待です。

そして昨年に続き、今年の秋も8月下旬ごろに「第3回石垣島ジシギ合宿」を開催したいと思います。ふるってご参加ください。 第1回(秋)第2回(春) の模様もご覧ください。

稻子已長高,無法看清全身,但仍發現了針尾沙錐。

シギ、チドリとクロハラアジサシ

2023年9月22日

今季初のハマシギを確認。田んぼにはヒバリシギ、トウネン、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギなどがいます。海岸ではムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどもたくさんいました。クロハラアジサシも数羽から20羽程度の群れを島のあちこちで見ます。

本季初見的黑腹濱鷸。是幼鳥。

今季初のチョウゲンボウとコガモ、ジャワアカガシラサギ長逗留ほか

2023年9月21日

今季初となるチョウゲンボウとコガモを確認しました。秋がどんどん深まっていきます。ジャワアカガシラサギは長期に渡って逗留中。一時は同じ田んぼに2羽いましたが、この日は1羽だけ。

タマシギは2回目の繁殖でしょうか。あちこちの田んぼで小さなヒナを連れた親鳥を見ます。

コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネン、クサシギ、セイタカシギ、ジシギ3種あたりは数を増減させながら滞在中です。

捕獲了黃鶺鴒的紅隼幼鳥雄鳥。

今季初のキアシシギ幼鳥、ジシギは激減

2023年9月7日

今季初となるキアシシギの幼鳥を確認しました。チュウジシギとハリオシギは台風明けに激減。ほとんどいなくなってしまいました。第2波が来るまで、ジシギはお預けです。

タマシギは今年1回目の繁殖で生まれたヒナたちはすっかり大きくなっていますが、まだ兄弟で行動を共にしているようです。第2回の繁殖も行われ、小さなヒナを連れた親鳥を見ます。

アマサギは200羽ほどの群れが田んぼに飛来していました。まだまだ増えます。

今季首見黃足鷸幼鳥。5隻的群體全為幼鳥。