第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。
移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。
發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。
9月上旬に現れたハジロコチドリ がまだいました。滞在3週間です。田んぼや海岸など島内を広範囲に移動しているようです。ジャワアカガシラサギも長逗留しています。
今季初となるムナグロの幼鳥も到着。これが現れるとシギ、チドリの渡りは大詰めですね。
ハリオシギ、チュウジシギは滞在組と入れ替わり組で日々増減しています。
還在的白眶鴴。
7月に飛来したジャワアカガシラサギ は長期滞在で個体数も増やしています。
同じ田んぼではタマシギやバンが抱卵中。年に複数回、繁殖するようです。シロハラクイナは孵化してまもないヒナや大きく育ったヒナなどさまざまな子育てのステージが混在しています。こちらも年に何度か子育てするのかもしれません。
爪哇池鷺共3隻在同一稻田停留。其他區域也有紀錄,島內似乎有相當數量的個體。沖繩本島北部、中部、南部也均有到訪記錄。近年來,分布範圍似乎持續向東擴展。
昨年の春のハリオシギは5月29日が最後の確認 でしたが、今季はこれで終認となりそうです。
この春は、シギ、チドリの数がとても少なく、ハリオシギやチュウジシギ、タシギの出会いもほとんどありませんでした。8月中旬から渡りが始まる秋のジシギに期待です。
そして昨年に続き、今年の秋も8月下旬ごろに「第3回石垣島ジシギ合宿」を開催したいと思います。ふるってご参加ください。 第1回(秋) 、 第2回(春) の模様もご覧ください。
稻子已長高,無法看清全身,但仍發現了針尾沙錐。