日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

海と田んぼのシギ、チドリ

2026年5月7日

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

正在換夏羽的紅腹濱鷸。三隻同時現身,實屬罕見。

シベリアオオハシシギ、アメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギなど(動画あり)

2025年4月29日

シギが増えてきているので、この日は一日中、シギ・チドリ探しに当てました。その結果、シベリアオオハシシギをはじめアメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギ、ハリオシギ、オオメダイチドリなどシギ・チドリだけで合計21種類を確認できました。一日でこれだけの種類が見られるのはこの時期の醍醐味ですね。^^

尋找鷸鴴的尾聲,黑尾塍鷸突然與高蹺鴴、黑尾鷸一同降落下來。穿著夏羽,真是帥氣啊。

海岸のシギ、チドリ

2025年4月10日

移動中に海岸をのぞいてシギやチドリの確認。潮が悪くて遠かったー。^^;

鐵嘴濱鷸以數隻的群體飛來。

越冬中のシギとチドリ

2024年1月30日

海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。

今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。

青足濱鷸冬羽。

シギ、チドリとクロハラアジサシ

2023年9月22日

今季初のハマシギを確認。田んぼにはヒバリシギ、トウネン、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギなどがいます。海岸ではムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどもたくさんいました。クロハラアジサシも数羽から20羽程度の群れを島のあちこちで見ます。

本季初見的黑腹濱鷸。是幼鳥。

カラシラサギ飛来

2023年6月15日

午前中にハシブトアジサシが3羽飛び回っていたので、仕事の切りがついたタイミングでカメラ持って再度、訪れたらカラシラサギに変わっていました…。^^;

這個時期慣例出現的黃嘴白鷺。

シギ、チドリの渡り本格化 サルハマシギ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、チュウジシギ、オグロシギほか

2023年4月26日

田んぼや海岸のシギ、チドリの入れ替わりが激しくなっています。

田んぼにはウズラシギの群れの中に夏羽が美しいサルハマシギが入っていました。同じく夏羽のヨーロッパトウネンやオグロシギ9羽も飛来してにぎやかになっています。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギも滞在しています。中には長期滞在の個体もいます。

アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギは夏羽のコントラストが目立ち始めています。

海岸には、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシ、トウネン、チュウシャクシギなどが数多く飛来しています。

換上紅色繁殖羽的濱鷸。

バライロムクドリ幼鳥

2022年11月30日

11月中旬ごろからバライロムクドリが2カ所で現れています。きょうは自宅に近い方のバライロムクドリを見てきました。

日替わりでホシムクドリやギンムクドリの群れに混じって農地を巡っているようです。この日はムクドリ10羽ほどの群れに合流していました。仕事の移動中で観察時間15分ほど。

海岸には、キョウジョシギやキアシシギ、メダイチドリ、ムナグロ、トウネンなどが滞在していました。こちらも観察時間15分。最近、忙しくていけませんねぇ。

粉紅椋鳥幼鳥。正在從幼羽換為第一回冬羽。

クロハラアジサシ、ハマシギ、トウネンほか

2022年8月9日

今季初のクロハラアジサシとハマシギを確認。トウネン、アオアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、オオメダイチドリ、セイタカシギ、コチドリなども入れ替わりながら通過しているようです。

本季首見黑腹燕鷗。單獨一隻成鳥飛來。

アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)

2022年5月28日

毎日、雨が続く石垣島です。今月は雨の降らない日はほとんどなく、日照時間も例年の40%以下な異常事態となっています。

雨が小降りになった隙をついて少しだけ鳥見。

アカショウビンは抱卵に入っているペアがほとんどとなっているようです。

カタグロトビは同じサトウキビ畑に3羽。昨年生まれの若い個体は比較的近くで観察できました。

キンバトは新居近くで毎日、オス個体が現れます。雨が降ると電線や枯れ木にチュウダイズアカアオバトがたくさん並びます。

石垣島で当たり年なハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽。牧草地でバッタを捕まえています。

海岸のシギ、チドリも渡りが終わり寂しい限りですが、メダイチドリやキョウジョシギなどが少し滞在中です。

赤翡翠雄鳥。是每天在上班路上都會看到的個體。由於縣道交通量大,很擔心牠會發生交通事故。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021年9月1日

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

今季首見的幼鳥黃足鷸。

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021年8月26日

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

蒙古沙鴴幼鳥。成鳥從6月底開始陸續飛來,幼鳥則是本季首次現身。

ハリオシギ、チュウジシギ到着

2021年8月7日

今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。

シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。

海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。

本季首次記錄到的針尾沙錐,在同一塊稻田中共3隻,全部為成鳥。

オオメダイチドリ、ハシブトアジサシ、トウネンなど

2021年6月30日

オオメダイチドリ、トウネンが到着しました。これからパラパラと動き出しますね。

2羽いたハシブトアジサシは夏羽のほうがいなくなり、冬羽の個体が残っていました。

エリグロアジサシは抱卵中です。台風がくると全滅するので、1カ月ほどはこないことを祈ります。冬羽のコアジサシがいました。ずいぶん早い換羽です。

チュウシャクシギも数羽が滞在中。ほかにはキョウジョシギやキアシシギ、シロチドリなどがいました。

4羽蒙古沙鴴抵達。正從第一回冬羽換為第一回夏羽。

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021年4月23日

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

紅腹濱鷸成鳥。冬羽換夏羽中。

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021年4月17日

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

這幾天一直被遊隼追趕的彩鹮群。這隻頸部受了傷,但總算保住了性命。

今季初キアシシギなど海岸のシギ、チドリ

2021年4月8日

今季初のキアシシギが数羽飛来していました。ムナグロの群れの中にはかなり換羽が進み夏羽っぽい個体もいました。換羽の早いシロチドリは大半が夏羽へ変わっていました。

キョウジョシギは越冬個体もいますが、個体数が増えており、北上組も合流したものと思われます。

黃足鷸也來了。正在水邊捕螃蟹。

ソリハシセイタカシギ vs. ツクシガモほか

2021年2月10日

ソリハシセイタカシギがツクシガモに近づくとなにが気に入らなかったのか、いきなりツクシガモがセイタカシギに噛み付きました。その後は、何もなかったかのように多少距離を空けて休んでいました。

ダイゼン、キョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリなども越冬中です。

翹鼻麻鴨咬住了反嘴長腳鷸,還掉落了幾根羽毛。

海と田んぼで鳥見

2020年11月13日

河口ではオニアジサシは3羽滞在中。ムナグロやキョウジョシギ、キアシシギなどもぽつぽつといます。

田んぼでは、アカアシシギとアオアシシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、トウネン、ハマシギなどが滞在中です。

裡海燕鷗成鳥冬羽。