日常記錄。
主要以照片介紹沖繩縣石垣島的野鳥。

サルハマシギ4羽、タマシギのペア、キリアイ、ヨーロッパトウネンほか

シギ、チドリの渡りがピークを迎えつつあるようで、田んぼが大変賑わっております。石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギもカップルで活動的です。

サルハマシギは夏羽から冬羽までさまざまなステージの換羽状況の4羽が滞在。今季、3個体目となるヨーロッパトウネンやキリアイ3羽、今季初オジロトウネンのほか、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ムナグロなどが一つのエリアに飛来しています。

彎嘴濱鷸

サルハマシギ夏羽。美しい霜降りです。

彎嘴濱鷸

少し冬羽が残るサルハマシギ。

彎嘴濱鷸

冬羽を多く残すサルハマシギ。

彎嘴濱鷸

冬羽のサルハマシギ。

彩鷸

タマシギのメス夏羽。

彩鷸

タマシギのオス夏羽。

彩鷸

タマシギのメス(手前)とオス。カップル成立しているようでした。

闊嘴鷸

春のキリアイは嬉しいですね。

闊嘴鷸

キリアイは合わせて3羽飛来。

小濱鷸

今季、3羽目となるヨーロッパトウネン。

小濱鷸

完全夏羽のヨーロッパトウネンの飛来を期待しています。

白腰濱鷸

換羽が遅いオジロトウネンは冬羽。

白腰濱鷸

こちらは左足を痛めているようでした。

雲雀鷸

ヒバリシギ冬羽から夏羽へ。

小青腳鷸

コアオアシシギ夏羽。グレー系の夏羽で一番美しいと思う。

青足鷸

夏羽が少し見えているアオアシシギ。

鷹斑鷸 / 附足環・旗標

ウズラシギは数十羽確認。この個体はフラッグが付いていましたが、記号は読めず…。

金斑鴴

ムナグロの換羽状況もバリエーションに富んでいました。

分類: 野鳥