幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など
ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;
そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。
シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。
昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。
紅鳩成鳥雄鳥。
紅鳩成鳥雌鳥。
紅鳩幼鳥雄鳥。正值由幼羽換為第一回冬羽之中。
停棲於銀合歡上的紅鳩。由下往上數第二隻也是紅鳩幼鳥雄鳥,正在換第一回冬羽,換羽進度比上圖那隻更快呢。
太太在自動販賣機買果汁時,眼前電線上飛來五隻小鴿子。用望遠鏡一看,是五隻紅鳩。
爪哇池鷺第一回冬羽。
是警戒心較弱的個體。
過了一會兒便飛往某處去了。
本季島內確認到的第四隻凰頭鷹幼鳥,是一隻警戒心不強的個體。
停棲於電線上的黑翅鳶。初級飛羽及初級覆羽仍殘留幼羽,虹膜紅色也較淡,是年輕個體。
本季首次確認的闊嘴鷸幼鳥。
白翅浮鷗幼鳥(左)與成鳥。
白翅浮鷗幼鳥。
黑腹燕鷗(中)與白翅浮鷗。即使混在黑腹燕鷗的群體中,光憑那種飛行方式也能輕易辨識。並排比較,體型也有所不同呢。
比起前方的黑腹濱鷸,這隻似乎大了些,不太像小濱鷸……。一度高度懷疑是日本僅有數例記錄的白腰草鷸,但最終成了一場空。
紅胸濱鷸幼鳥。
赤褐色色調較深的麻雀幼鳥。三個月前那隻格外鮮豔的赤褐色麻雀 也在同一群裡,說不定是牠的後代呢。如果某種自然淘汰與選擇持續作用,形成像琉球斑鳩那樣的赤褐色族群,那可就有趣了。到那時,我提議仿照石垣山雀的命名方式,稱之為「石垣麻雀」。^^
麻雀(Eurasian Tree Sparrow)幼鳥,淡黃色變異個體。
棕背伯勞幼鳥。
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