沖縄では比較的珍しいウミネコとヨシガモほか
一日中逆光の海岸を見てきました。カモもシギもチドリもまばらでしたが、リーフ内を鳥を脅かさないようにぐるーっと歩いて順光側まで周り姿勢を低くして双眼鏡で数少ないカモを見ていると見慣れない模様のカモを発見。手元に図鑑はないのでとりあえず何枚か撮影し、自宅で図鑑を見てみるとヨシガモのメスでした。妻の実家の福岡へ行った時は和白干潟でヨシガモはたくさんみるのですが、どうしても目が行くのは美しいオス。地味なメスこそしっかり観察しておかないといけませんね。反省。おそらく以前から同所で越冬していたものと思われますが、今まで全く気づきませんでした…。^^;
しばらくヨシガモを眺めていると、いつの間にかやってきたカモメの仲間が近くで水浴びを始めました。この海岸で見かけるズグロカモメにしてはずいぶん大きく感じたので双眼鏡で見てみるとなんとウミネコでした。沖縄でウミネコを見たのは初めてです。 2年前に与根漁港で見たカモメ ほどではないですが、ウミネコも沖縄では珍鳥の部類です。
クロツラヘラサギが3羽いました。この場所はクロツラヘラサギの生息環境ではないので長くは止まらないと思われます。新しく飛来した個体でしょうか。
シギやチドリは少なく、シロチドリの群れがいたほかは、アオアシシギが数羽。ヒバリシギやメダイチドリがまばらにいた程度でした。
葦鴨的雌性幼鳥。
這群聚集在這片海岸的鴨子,看起來既不是小水鴨、也不是赤頸鴨或針尾鴨,到底是什麼呢?心想脖子比葦鴨短了些,但還是先拍下來再說。回家對照圖鑑,終於確認是葦鴨。
正在觀察鴨子的時候,一隻黑尾鷗在潮池裡開始洗澡。
黑尾鷗在本州一帶是極為普通的鳥,但在沖繩卻是稀少的冬候鳥。
黑臉琵鷺共有3隻在休息。
同一片海岸原本顯眼的青足鷸,數量也減少了。
分類:
野鳥
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