漫湖に長逗留のナンヨウショウビン(動画あり)
昨年8月15日に沖縄本島で初めて確認されたナンヨウショウビンは、漫湖で長逗留中。今月でちょうど6カ月が経ちました。
曇りがちな冬の沖縄ですが、ここ数日、晴れ間がのぞくようになりました。いつになるか分かりませんが、ナンヨウショウビンが繁殖地へ戻ってしまう時が日に日に近づいています。いつ抜けてもおかしくないので、この休日、ラムサール条約湿地の漫湖でナンヨウショウビンを拝んで来ました。
漫湖水鳥・湿地センターの木道からナンヨウショウビンお気に入りの枝を見ると早速、現れました。しかし、まだ潮が高く木道からは死角になり、とよみ大橋から見える位置へ飛んで行ってしまった。
重たい機材を担いで橋まで移動するのも難儀なので潮が満ちてくるのを待つと、30分後、先ほどの場所へカニをくわえて戻って来ました。それからは、木道から見える場所で数匹カニを捕まえて数人の観察者を楽しませてくれました。
停在最喜歡的八重山紅樹支柱根上的翠鳥。腳邊可以看到敲擊螃蟹時沾上的泥巴。
嘴裡叼著螃蟹飛回來的襟背翠鳥。
螃蟹連腳一起整隻吞下。
嘴喙也沾滿了泥。吞下螃蟹後稍作休息。下個月前後是否就要啟程飛往繁殖地了呢。
這根水筆仔的樹枝也是牠的最愛。又抓到一隻螃蟹了。
分類:
野鳥