ナンヨウショウビン、漫湖干潟で4カ月滞在
今日は、一年のうちで一番昼の時間が短い冬至でした。本土では、カボチャを食ったりゆず湯に浸かって体を温めたりしますが、沖縄では「トゥンジージューシー」を食ってこれからやってくる寒さに備えて体力をつけます。沖縄では湯船に浸かる習慣はないので、ゆず湯のようなものはありません。^^;
さて、 8月に漫湖干潟で見つかったナンヨウショウビン はあれから4カ月が経ちました。今年のナンヨウショウビンの見納めにと久しぶりに見に行ってきました。
換羽が進んでいるようにも見えますがどうなんでしょう。
昼過ぎに到着すると、すでにナンヨウショウビンはお気に入りのマングローブに止まって潮が引き、干潟に現れる獲物のカニを待ち伏せしていました。数時間のうちに何度かカニを捕まえました。
いつもの撮影ポイントのとよみ大橋からは死角になる場所だったので、干潟の木道から回って正解でした。^^
退潮後露出的潮間帶上,翠鳥抓到了螃蟹。
嘴裡銜著螃蟹,回到牠最愛的那根樹枝。肩羽與覆羽的顏色微妙地有所不同。
這裡就是翠鳥最愛的樹枝。可惜身體有一半被遮住了。
又抓到了螃蟹。漫湖裡螃蟹數量龐大,想必不愁沒東西吃。
分類:
野鳥
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