매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

与那国島でバードウオッチング

2025년 9월 20일

キタヤナギムシクイを見ることができた先週 に続いての与那国島出張。今回も仕事の合間に鳥見は忘れません。^^

前回のような特筆する種類は見られませんでしたが、サンコウチョウの小さな群れがあちこちにいるのが印象的でした。もちろんカワリサンコウチョウにも期待しましたが、残念ながらそれらしいのには巡り会えず…。

공원 주차장 옆에서 삼광조 무리를 발견.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ(動画あり)

2025년 5월 4일

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウの琉球組の繁殖は順調に推移しています。今季の石垣島は気温が上がらず、昆虫たちの動きが活発でないので子育てに影響が出ないかが心配です。

빗속 숲 속에서 가만히 있는 류큐조각발부엉이(Ryukyu Scops Owl)를 발견했습니다. 바로 옆에는 검은이마직박구리(Grey-faced Buzzard)… 아니, 큰소쩍새(Oriental Scops Owl)도 포란 중. 다툼은 일어나지 않을까요.

サンコウチョウ増加、アカショウビン巣作り、アオバズク、カラノスリ(動画あり)

2025년 4월 30일

リュウキュウサンコウチョウが増えてきました。アカショウビンは巣作りに精を出すペアによく出会います。リュウキュウアオバズクも繁殖序盤でペアリングがすんでいる個体も見られました。カラノスリと見られる個体も発見。

쌍으로 행동을 함께하던 삼광조. 이 근처에서 둥지를 틀겠지요.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ繁殖

2024년 6월 27일

巣立ち後のリュウキュウコノハズクのヒナを継続観察。先日よりは多少見やすいところにいました。近くにはメス親が見張り番です。

アオバズクも次々と巣立っていますが、まだヒナが小さいところではオス親が巣の近くで見張りに立っていました。

サンコウチョウの繁殖も順調にいっているようで、以前から観察中のペアから巣立ちしたヒナはだいぶ大きく成長していました。親鳥は2回目の繁殖に入ると思いますので、巣立った個体はヘルパーにつくかもしれませんね。

보기 좋은 위치로 이동한 류큐스코프스올빼미 새끼. 전신을 볼 수 있었습니다.

サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウサンショウクイ

2024년 5월 31일

あまり行かない雑木林を久しぶりに訪れるとリュウキュウサンコウチョウのペアがうろうろしていました。同じ枝に並ぶこともあり、ペアリングが済んでいる模様。おそらく繁殖すると思うので推移を見守りたいと思います。

リュウキュウコノハズクは複数個所で抱卵していますが、まだまだヒナは小さいようです。一方、リュウキュウコノハズクで早期に繁殖に入ったペアはヒナがすでに大きくなっているようで、メスも巣外に出ています。間もなく巣立ちすると思われます。

リュウキュウサンショウクイの巣だった幼鳥がわが家に訪れました。メジロやシジュウカラと虫を取っているようでした。

삼광조(Japanese Paradise Flycatcher) 암컷.

アカショウビン巣立ち、サンコウチョウ巣作り(動画あり)

2023년 7월 7일

今季、2巣目のリュウキュウアカショウビンの巣立ち。サクラランを探して林道を歩いていたら、巣立ちしたヒナが出す独特の鳴き声を確認。息を殺して探してみると2羽のヒナを見つけることができました。

リュウキュウサンコウチョウは、これから巣作りするペアがいました。カラスがいない環境なので安心感は高いです。

바위 위에 앉아 있는 삼도천 이소 새끼.

サンコウチョウ巣立ち寸前、アカショウビン、アオバズク巣立ち、リュウキュウコノハズク(動画あり)

2023년 7월 6일

リュウキュウサンコウチョウの子育ては順調に推移。まもなく巣立ちです。リュウキュウアオバズクは1羽が巣立ちましたが、夕方には再び巣に帰って行きました。

自宅近くのではリュウキュウコノハズク、小学校の校庭ではリュウキュウアカショウビンが子育て中です。マンゴー農園のアカショウビンは1羽巣立ちました。まだ巣の中に3羽ほど残っていそうです。

삼광조 새끼가 2마리 있는 것 같습니다. 수컷 어미가 날아왔습니다. 먹이를 준 후에는 배설물을 물고 둥지 밖으로 운반하고 있습니다.

ツミ、リュウキュウコノハズク巣立ち、サンコウチョウ子育て中(動画あり)

2023년 7월 1일

リュウキュウツミのヒナたちの枝渡りが始まっています。一番子はすでに飛び回っていました。

リュウキュウコノハズクは2カ所で巣立ち。合わせて5羽のかわいらしいヒナたちに出会えました。

リュウキュウアオバズクも間もなく巣立ちそうです。

リュウキュウサンコウチョウはヒナがかえったばかりで、七夕のころに巣立ちそうです。

リュウキュウアカショウビンは今季は、繁殖が遅く、まだ巣穴掘りをしているペアがいました。

세 형제 중 첫째. 짧은 거리라면 날 수 있는 것 같습니다.

アオバズク、リュウキュウコノハズク、サンコウチョウ、アカショウビン

2023년 5월 24일

リュウキュウアオバズク3カ所、リュウキュウコノハズク4カ所で抱卵中。リュウキュウアカショウビンも複数箇所(多すぎて数えてない…。^^;)で営巣しています。

リュウキュウサンコウチョウは複数でペアにはなっていますが、どこも巣作りはこれからのようです。

왕새매올빼미 수컷(왼쪽)과 안쪽에 암컷. 이 쌍은 둥지 나무가 잘리는 등의 이유로 매년 둥지 위치가 다릅니다.

アカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズクなど繁殖期で活気付く石垣島(動画あり)

2023년 5월 12일

渡りは落ち着いた石垣島では、島で繁殖するリュウキュウアカショウビンやリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウツミ、ズグロミゾゴイなど造巣や抱卵など活発に動き回っています。

特にアカショウビンはとても活発で、この日は本業の仕事をしながらも午前中に13羽、午後に7羽の合計20羽をダブることなく確認しました。今年はアカショウビンの個体数が多いような気がします。

カンムリワシはこの時季、抱卵中で出会う機会が減ります。カタグロトビは年中、繁殖していますので、今も何箇所かは抱卵中です。

サンコウチョウも増えてきて、さえずりがあちこちから聞こえてきます。

임도에서 수컷 류큐물총새가 아주 가까운 거리에서 지저귀어 주었습니다. 세세한 디테일까지 녹음되어 있습니다.

シベリアムクドリ登場!! カラムクドリ、コムクドリなども増加

2022년 9월 24일

シベリアムクドリがカラムクドリ主体の群れに交じっていました。この4日後にはもう1羽増えて2羽となりました。石垣島にはカラムクドリ、コムクドリ、ギンムクドリ、ムクドリも滞在中です。

아름다운 붉은찌르레기 수컷. 유조깃으로 보이는 것이 보여 제1회 겨울깃인 듯.

キンバト、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイ

2022년 8월 31일

村の人に近くにカンムリワシの幼鳥がいるよと教えてもらい見てきました。

カンムリワシの姿を確認。残念ながら写真には収められませんでしたが、近くにいたキンバト、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイは撮れました。

긴꼬리비둘기 수컷. 암컷도 근처에 있었습니다. 이번 시즌은 아직 어린새를 확인하지 못했습니다.

繁殖期中盤 アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022년 6월 18일

石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。

そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。

ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。

先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。

稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。

긴꼬리파랑새 수컷.

サンコウチョウの子育て(動画あり)

2021년 7월 17일

サンコウチョウの子育て(動画あり)7月8日に発見したリュウキュウサンコウチョウの巣で無事に巣立ちが確認されました。

しっかり観察したかったのですが、カラスが多いのと鳥屋がたまに通るポイントなので観察は最小限に留めました。^^;

巣立ちしたヒナたちは、ツル植物が絡みつく茂みに身を隠し親鳥から給餌を受けているようでした。

このサンコウチョウの巣の半径5メートル以内ではアカショウビンとアオバズクとイシガキヒヨドリが巣を構えるホットスポットでした。今季、カタグロトビやツミ、アカショウビンなどが繁殖した狭いエリアもそうですが、開発が進む石垣島で野鳥たちのすみかが分断、縮小されているのが原因かと思われます。

7월 8일. 포란 중인 암컷.

通りすがりの鳥見

2021년 7월 17일

仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。

アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。

海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。

경계심이 약한 긴꼬리파랑새였습니다.

リュウキュウサンコウチョウとアオバズクとズグロミゾゴイのヒナ

2021년 7월 9일

リュウキュウサンコウチョウが目の前でアカスジベッコウトンボを捕まえました。獲物がでかくて解体と飲み込むのに苦労していました。

リュウキュウアオバズクは今季7個目の営巣を確認。巣立ちはまだ先のようでした。

ズグロミゾゴイは巣立ったヒナを3羽確認しました。

아카스지베코토잠자리를 잡은 삼광조 암컷.

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

2020년 9월 22일

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

가까이서 촬영할 수 있었던 붉은배새매 성조 암컷.

リュウキュウサンコウチョウ巣立ちと今季初のキセキレイ

2020년 8월 14일

台風などの試練をくぐり抜けてリュウキュウサンコウチョウのヒナが1羽巣立ちました。台風4号の強風では枝が折れてしまい、3羽いたヒナも1羽になってしまいましたが、なんとか巣立っていきました。

近くの林道では今季初確認となるキセキレイが1羽。林道を行ったり来たりしながら餌をついばんでいました。

나방을 물어온 삼광조 암컷. 둥지 왼쪽 가지가 부러져 있다. 혼자 살아남은 새끼는 열심히 먹이를 조르고 있었습니다. 이튿날 아침 무사히 둥지를 떠났습니다.