매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アオバズク巣立ち

2026년 6월 21일

アオバズクの3兄弟が巣立ちました。巣はトックリヤシモドキの立ち枯れで営巣しました。最初はアカショウビンが巣穴を掘っていたのですが、アオバズクが子育てを始めたので、アカショウビンは引っ越ししてしまいました。^^;

둥지를 떠난 왜가리수리부엉이 새끼.

アオバズク繁殖スタート、ハジロクロハラアジサシ6羽飛来、キタツメナガセキレイ登場

2026년 5월 11일

リュウキュウアオバズクが繁殖に入りました。このアオバズクが繁殖する場所は、営巣木が朽ちて倒れたりして毎年のように、子育てする営巣木を変えています。それでも繁殖は成功し、例年、2羽か3羽のヒナが巣立っています。

田んぼには、ハジロクロハラアジサシ6羽の群れが現れました。少し荒天だったので、島に避難してきたようです。全て夏羽で、美しい姿が拝めました。

近くにはキタツメナガセキレイもやってきました。かなり久しぶりとなる飛来です。翌日には、いなくなっていました。

シギたちは概ね渡ってしまって寂しい限りですが、ハリオシギはなんとか1羽だけ残っていました。

쏙독새 수컷. 이 개체와도 오랜 인연이 됩니다.

今季6羽目のオウチュウと繁殖入りしたアオバズク

2026년 5월 7일

今季6羽目のオウチュウが現れました。昨日のオウチュウもですが、なぜか今季は警戒心のない個体ばかりです。

毎年、繁殖を確認しているアオバズクの到着も確認しました。営巣木がもろそうなので、台風などが襲来すると崩れないか心配です。

경계심 제로인 검은나비새. 날아다니는 곤충을 잡고 있었습니다.

キンバト、アオバズク、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギなど

2025년 7월 19일

キンバトも繁殖の終盤にさしかかり、遭遇する機会が増えてきました。アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビンはどんどん巣立ちが進んでいます。

今季初のリュウキュウヨシゴイやムラサキサギ、コサギの幼鳥を確認しました。

집 근처에서 긴꼬리비둘기(キンバト). 유우(幼羽)가 조금 남아 있습니다. 2년차 암컷일까요.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、エリグロアジサシ

2025년 6월 17일

先日とは違うエリアの石垣島で繁殖するリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、エリグロアジサシの見回り。順調に進んでいるようです。

암컷은 포란 중, 수컷은 망을 보는 류큐조각발부엉이. 작년에 큰소쩍새가 영소하던 나무 구멍을 빼앗았습니다…. ^^;

アカショウビン、アオバズク、ツバメチドリ、エリグロアジサシ

2025년 6월 11일

渡り鳥たちの姿がすっかり見えなくなってしまった石垣島ですが、リュウキュウアカショウビンやリュウキュウアオバズク、ツバメチドリなどの繁殖は順調に進んでいるようです。エリグロアジサシも到着し、岩礁でコロニーを形成し始めました。

毎年、台風の影響が気になりますが、繁殖が成功することを期待します。^^

목장 안 그늘에 있던 아카쇼비. 먹이를 잡더니 내 머리 위를 넘어 숲 속으로 날아갔습니다.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ(動画あり)

2025년 5월 4일

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウの琉球組の繁殖は順調に推移しています。今季の石垣島は気温が上がらず、昆虫たちの動きが活発でないので子育てに影響が出ないかが心配です。

빗속 숲 속에서 가만히 있는 류큐조각발부엉이(Ryukyu Scops Owl)를 발견했습니다. 바로 옆에는 검은이마직박구리(Grey-faced Buzzard)… 아니, 큰소쩍새(Oriental Scops Owl)도 포란 중. 다툼은 일어나지 않을까요.

繁殖期序盤のリュウキュウコノハズク、アオバズク、ツミ、カタグロトビ

2025년 5월 15일

島の留鳥たちは繁殖シーズンに入っています。リュウキュウコノハズクはすでに産卵してメスが放卵中のようです。オス個体が近くで見張りをしていました。

リュウキュウアオバズクは産卵はまだのようですが、ペアは成立しているようでした。

リュウキュウツミは例年と同じ場所での繁殖ですが、メス個体が入れ替わっていました。

数年前から自宅近くで繁殖するようになったカタグロトビは今年もそろそろ抱卵に入りそうです。

오랜 인연의 류큐 스코프스올빼미. 올 시즌도 포란에 들어간 것 같아, 수컷이 망을 보고 있었습니다.

サンコウチョウ増加、アカショウビン巣作り、アオバズク、カラノスリ(動画あり)

2025년 4월 30일

リュウキュウサンコウチョウが増えてきました。アカショウビンは巣作りに精を出すペアによく出会います。リュウキュウアオバズクも繁殖序盤でペアリングがすんでいる個体も見られました。カラノスリと見られる個体も発見。

쌍으로 행동을 함께하던 삼광조. 이 근처에서 둥지를 틀겠지요.

アオバズク巣立ち、アカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギ、エリグロアジサシ子育てほか

2024년 7월 14일

アオバズクが巣立ちました。カップル成立が例年より遅かったので巣立ちも遅れました。カップルのどちらかが変わったのでしょうか。

アカショウビンはどこも巣立ちが終わって、親鳥たちはほっと一息。巣立ったヒナたちは親の縄張りに止まっていますが、獲物は自分でとっています。

リュウキュウヨシゴイも子育て終わり、あちこちの田んぼで幼鳥が出だしています。ムラサキサギも独り立ちした幼鳥が田んぼに現れだしました。アカガシラサギやクロツラヘラサギは秋の渡りで飛来しています。

シギやチドリは少しずつ動きだしています。秋の渡りが本格化するにつれ、どんどん数と種類を増やしていきます。

アジサシ類は子育て真っ最中。エリグロアジサシは孵化後1週間から2週間程度たったヒナたちの姿が見えだしました。

이번 시즌 마지막으로 둥지를 떠난 왜가리부엉이(アオバズク). 巣 안에는 아직 남아 있었습니다.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ繁殖

2024년 6월 27일

巣立ち後のリュウキュウコノハズクのヒナを継続観察。先日よりは多少見やすいところにいました。近くにはメス親が見張り番です。

アオバズクも次々と巣立っていますが、まだヒナが小さいところではオス親が巣の近くで見張りに立っていました。

サンコウチョウの繁殖も順調にいっているようで、以前から観察中のペアから巣立ちしたヒナはだいぶ大きく成長していました。親鳥は2回目の繁殖に入ると思いますので、巣立った個体はヘルパーにつくかもしれませんね。

보기 좋은 위치로 이동한 류큐스코프스올빼미 새끼. 전신을 볼 수 있었습니다.

アオバズク巣立ち、アカショウビン巣穴掘り、希少なソリハシシギ(動画あり)

2024년 6월 6일

今季の巣立ち第1号はリュウキュウアオバズクでした。昨年と同じ場所で2羽が無事に巣立ちました。アオバズクの巣立ちといては、かなり早いタイミングでした。

アカショウビンの巣穴掘りを確認。今季はアカショウビンの個体数が多く、見つけた巣の数も多すぎていくつだか忘れました…。どこも無事に推移していくことを願うばかりです。

今年は全国的に数が少ないように感じるソリハシシギを石垣島でも確認。遅いのは例年のことですが、数が少ないのが気になります。近くにはアカアシシギが1羽寂しくいました。キアシシギは複数が滞在。沖縄本島ではメリケンキアシシギも出ているので、石垣島でも期待しています。

왜가리부엉이 소집군과 어미 암컷(오른쪽).

サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウサンショウクイ

2024년 5월 31일

あまり行かない雑木林を久しぶりに訪れるとリュウキュウサンコウチョウのペアがうろうろしていました。同じ枝に並ぶこともあり、ペアリングが済んでいる模様。おそらく繁殖すると思うので推移を見守りたいと思います。

リュウキュウコノハズクは複数個所で抱卵していますが、まだまだヒナは小さいようです。一方、リュウキュウコノハズクで早期に繁殖に入ったペアはヒナがすでに大きくなっているようで、メスも巣外に出ています。間もなく巣立ちすると思われます。

リュウキュウサンショウクイの巣だった幼鳥がわが家に訪れました。メジロやシジュウカラと虫を取っているようでした。

삼광조(Japanese Paradise Flycatcher) 암컷.

ホトトギス、アオバズク、コアジサシほか

2024년 5월 29일

ホトトギスが近距離で観察できました。成鳥と若い個体で、松林で採餌していました。周辺にはオニカッコウが6羽ぐらいいて、トケンが集中して多いエリアでした。

大雨などありましたが、リュウキュウアオバズクの抱卵は順調のようで、オスがしっかり見張りをしていました。年々、警戒心がなくなり、散歩の人が目の前を通っても気にする様子はありません。

コアジサシは昨年に続き、クルーズ船用のターミナルビル建設予定地に30羽近く飛来。すでに抱卵している個体もいました。
昨年はPAC3配備で巣が全滅 <https://shimasoba.com/blog/2230/> して今いましたが、果たして今季はうまくいくのか…。シロチドリはふ化して間もないヒナから少し飛べるようになっているヒナまで数羽が走り回っていました。

シロハラクイナは子育て真っ最中でヒナを連れたペアによく遭遇します。繁殖期は長いので、しばらくは成長のステージがさまざまな家族連れにであると思います。

稲刈りが終わった田んぼではムラサキサギやアオサギ、チュウダイサギ、コサギなどが獲物を狙って集まっています。

유조 깃털이 남아 있는 벙어리뻐꾸기(Lesser Cuckoo). 가까이서 관찰할 수 있었습니다.

リュウキュウコノハズク、アオバズク繁殖入り

2024년 5월 6일

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクともに繁殖シーズンに入りました。どちらも複数箇所で抱卵スタートです。6月下旬ごろには巣立ちが見られると思います。

류큐코노하즈쿠 수컷. 이 쌍은 작년과 거의 같은 타이밍으로 번식을 시작했습니다. 류큐코노하즈쿠는 3둥지 확인.

アオバズク、アカショウビン、カンムリワシほか

2024년 4월 18일

昨年、ヒナが3羽巣立ったリュウキュウアオバズク が今年も同じ営巣木に帰ってきました。今季は少し早めの繁殖スタートのようですので、6月下旬には巣立ちそうですね。

リュウキュウアカショウビンも個体数が増え、あちこちで見られます。

カンムリワシの幼鳥は16号が安定して見られるようになりました。

今季はシギもチドリも少なく寂しい限りですが、ハリオシギやアカアシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギなどがほんのわずかだけいます。

올 시즌도 돌아온 긴점박이올빼미. 이것은 수컷 개체.

オオノスリ、シベリアハヤブサ、コミミズクなど越冬猛禽(動画あり)

2023년 12월 23일

オオノスリやシベリアハヤブサ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、コミミズクなど石垣島で越冬する猛禽類がそろってきました。

獲物となるカモやオオバン、小鳥たちは猛禽が現れるとピリピリしています。

큰말똥가리 유조. 매년 나타나지만 이 개체는 경계심도 약해 관찰·촬영이 쉽습니다.

今季、8巣目のリュウキュウコノハズクほか

2023년 7월 22일

今季、8個目となるリュウキュウコノハズクのペアを見つけました。何日か前に巣立ったアオバズクのヒナの様子を見に行ったら偶然に発見。オスもメスも巣の外にいたので、ヒナの巣立ちは間も無くだと思われます。

류큐수리부엉이 암컷.