매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

マガン、コハクチョウ到着、ソリハシセイタカシギ増加

2025년 12월 12일

マガンが数日前から滞在中なのですが、なぜかガイドがハイイロガンとしているそうです。どうみてもマガンの幼鳥なんですがねぇ…。^^; コハクチョウも幼鳥が単独で飛来。西表島にはコハクチョウ2羽とソデグロヅルも逗留中です。

ソリハシセイタカシギは島内に複数が飛来。この日は4羽の群れと単独が2カ所の合わせて6羽を確認しました。田んぼではタゲリ、ムナグロ、シロチドリ、コチドリ、アオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、イソシギ、クサシギ、セイタカシギなどが越冬中です。

今季、ハクセキレイはタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイは確認していましたが、亜種ハクセキレイを見ることができました。例年、そんな感じです。

큰기러기 유조. 왜 회색기러기로 오인되는 걸까?

ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、ヘラサギほか

2025년 11월 1일

ソリハシセイタカシギ2羽が数日前から滞在中。クロツラヘラサギとヘラサギの群れやオオソリハシシギ、シマアジは長逗留。越冬組のコガモやハシビロガモもどんどん増えています。

경계심 제로인 뒷부리장다리물떼새 2마리가 머물고 있습니다.

工事スタートでコアジサシ、シロチドリ受難

2024년 6월 8일

ついに工事が始まってしまいました。絶滅危惧種のコアジサシが抱卵していようが、お構いなし。今頃になって鳥よけのテープや凧が設置されました。優しさがかけらも感じられませんね。環境省の示す「コアジサシ繁殖地の保全・配慮指針」の内容にも沿っていないやり方です。

포란 중인 암컷(오른쪽)에게 먹이를 가져온 수컷. 조류 퇴치용으로 설치된 맹금류 모양의 연을 무서워하면서도 어떻게든 먹이를 건네주고 있었습니다.

コアジサシ、シロチドリ営巣

2024년 6월 7일

まもなく始まる工事現場でコアジサシとシロチドリが繁殖中。コアジサシは抱卵中のペアが複数。シロチドリは少し飛べるようになったヒナから抱卵中のペアまでさまざま。

알을 품고 있는 쇠제비갈매기.

ホトトギス、アオバズク、コアジサシほか

2024년 5월 29일

ホトトギスが近距離で観察できました。成鳥と若い個体で、松林で採餌していました。周辺にはオニカッコウが6羽ぐらいいて、トケンが集中して多いエリアでした。

大雨などありましたが、リュウキュウアオバズクの抱卵は順調のようで、オスがしっかり見張りをしていました。年々、警戒心がなくなり、散歩の人が目の前を通っても気にする様子はありません。

コアジサシは昨年に続き、クルーズ船用のターミナルビル建設予定地に30羽近く飛来。すでに抱卵している個体もいました。
昨年はPAC3配備で巣が全滅 <https://shimasoba.com/blog/2230/> して今いましたが、果たして今季はうまくいくのか…。シロチドリはふ化して間もないヒナから少し飛べるようになっているヒナまで数羽が走り回っていました。

シロハラクイナは子育て真っ最中でヒナを連れたペアによく遭遇します。繁殖期は長いので、しばらくは成長のステージがさまざまな家族連れにであると思います。

稲刈りが終わった田んぼではムラサキサギやアオサギ、チュウダイサギ、コサギなどが獲物を狙って集まっています。

유조 깃털이 남아 있는 벙어리뻐꾸기(Lesser Cuckoo). 가까이서 관찰할 수 있었습니다.

越冬中のシギとチドリ

2024년 1월 30일

海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。

今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。

쇠청다리도요사촌 겨울깃.

オニアジサシ、カモメほか(動画あり)

2024년 1월 9일

海岸でオニアジサシが大きな魚と格闘。体高があり、なかなか飲み込めないようでした。魚は糸状の背びれが確認できるのでシマヒイラギと思われます。

큰제비갈매기는 작은 물고기는 날면서 그대로 삼키는데, 이 시마히이라기(Terapon jarbua)는 너무 커서 파도가 치는 물가까지 가져왔다. 자세히 보니 거슬리는 등지느러미와 가슴지느러미를 부리로 뜯어내고 있었다.

エリマキシギ、コアオアシシギ、アカアシシギほか

2023년 10월 6일

エリマキシギが複数箇所に飛来。ほとんど幼鳥です。定番のトウネンやアオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、ヒバリシギはあちこちの田んぼに滞在中。ハマシギも見られるようになって来ました。

今季初となるムナグロ幼鳥は数羽の群れで飛来。公園や牛小屋周りでは、コムクドリやギンムクドリ、カラムクドリも増えてきました。

목도리도요 어린새.

ツバメチドリ、シロチドリ、コアジサシ繁殖 今季初アカアシシギ幼鳥飛来(動画あり)

2023년 8월 2일

ツバメチドリとシロチドリは繁殖順調で巣立ったヒナが多く見られました。特にツバメチドリは幼鳥だけで60羽近い群れを形成していました。シロチドリは埋立地で数つがいからのヒナが巣立ち、元気に走り回っています。

シロチドリの同じ場所でコロニーをつくっているコアジサシは、台風の影響で降った大雨で巣が浸水。数時間、水に浸かっていた卵も孵化しましたが予後が良くなさそうです。

田んぼには、今季初となりアカアシシギの幼鳥が飛来しました。毎年、シギの仲間の幼鳥で一番乗りはアカアシシギです。

シギやチドリの渡りもじょじょに増えてきています。アオアシシギやヒバリシギ、タカブシギが田んぼに飛来しています。海岸では、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギなどが増えています。

제비물떼새의 어린깃(왼쪽)과 제1회 겨울깃.

2022年、鳥納め

2022년 12월 29일

年末、血を吐きながら年内の原稿を出稿し終えたので、短時間ですが2022年、最後の鳥見をしてきました。

12月に入り、ツグミやアカハラ、シロハラが一気に増えていました。ツグミはほとんどがハチジョウツグミで羽衣の色合いがバリエーションに富んでいて比較するだけで楽しいです。アカハラ、シロハラも渡り直後より警戒心が緩み、観察しやすくなっています。

ちょっとした草むらからはチョウセンウグイスやムジセッカの鳴き声が聞こえてきますが、昨年よりは若干少ないようです。

ジョウビタキ、ノビタキ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイなども越冬中。

以前から滞在中のアカツクシガモ3羽に加えてツクシガモ4羽も飛来しました。コハクチョウやクロヅル、ヘラサギなども引き続き滞在しています。

カモの仲間はハシビロガモが最も多く、次いでヒドリガモやコガモ、キンクロハジロなど。今季はメジロガモがまだ確認できていません。

多くのタシギが越冬中で、複数箇所の田んぼで合計200羽ほど見た中に、1羽だけチュウジシギがいました。

カンムリワシは幼鳥、成鳥とも見やすくなってきました。これから輪禍も増えるので石垣島や西表島でハンドルを握る時は注意が必要です。

이날 가장 색이 선명했던 하치조우쓰구미(Naumann's Thrush). 성조.

ソリハシセイタカシギ2羽、クロヅル、ヘラサギほか

2022년 12월 14일

ソリハシセイタカシギが2羽飛来。島内をうろついている個体かもしれません。ほかでは4羽のソリハシセイタカシギも確認されています。

クロヅルも越冬モード。最初は警戒心つよつよでしたが、今はまったくありません。^^

ヘラサギも滞在中。こちらもフレンドリーな個体。シギたちも越冬組が確認できます。

사이좋게 먹이를 찾는 뒤집힌부리장다리물떼새. 뒤쪽이 제1회 겨울깃, 앞쪽이 성조 겨울깃.

ナベコウ幼鳥飛来(動画あり)

2022년 12월 3일

石垣島にナベコウ到着しました。昨年も入って、その前もたまに飛来するのですが、いつも警戒心が強くて意外と撮りにくい鳥ですが、この個体はナベコウにしてはまぁまぁ近くでゆっくり観察できました。

キンクロハジロは今季初確認。先月も幼鳥が確認されていますが、自分は今回が初認。海岸にはダイゼンやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、ミユビシギなどがいました。オニアジサシは2羽が遠くを飛んでいました。オニアジサシは年末にかけてもう少し増えると思います。

황새 어린새. 작년에는 아내는 보았지만 저는 놓쳤습니다. 황새치고는 경계심이 그다지 강하지 않아 가까운 거리에서 촬영·관찰할 수 있었습니다.

今季3個体目のアカツクシガモ、長逗留のハイイロガン、夏羽のメダイチドリ(動画あり)

2022년 11월 25일

前回の成鳥2羽 に続き、今回は幼鳥のアカツクシガモが飛来しました。成鳥たちは警戒心がめちゃくちゃ強かったのですが、今回の幼鳥は若さゆえか警戒心はほとんどなく、楽に観察できました。

ハイイロガンも長逗留中でこのまま越冬モードでしょうか。ヒシクイ、マガン、カリガネ、クロヅルも滞在中です。

海岸にはメダイチドリやシロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、アオアシシギ、ハマシギなどが少数ながらも滞在。田んぼではツルシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、タシギあたりが目立ちます。クロハラアジサシも成鳥、幼鳥とも滞在。

今シーズンはムクドリの仲間が種類はいますが数が少ないですね。

ツグミ、シロハラ、アカハラ、マミチャジナイも到着し出しました。

이번 시즌 세 번째가 되는 붉은머리오리는 어린새였습니다. 어린깃에서 제1회 번식깃으로 이행 중.

ハイイロガン、カンムリワシ幼鳥、オニアジサシほか

2022년 11월 20일

10日ほど前に現れたハイイロガン。現在石垣島には、ハイイロガンのほかにカリガネ、マガン、ヒシクイ、コハクチョウ、クロヅルと南の島らしくない鳥たちが滞在しています。

カンムリワシの幼鳥は今シーズン9個体目となりました。非常に活発な個体で、水田や採草地で獲物を捕まえていました。

数日前からオニアジサシも飛来。例年、しばらくは滞在しますが、越冬まではなかなかしないです。海岸には、メダイチドリやシロチドリ、コチドリ、ムナグロ、キアシシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなどが数を増減させながら滞在中です。

하이이로간(회색기러기)은 작년 말 오키나와 본섬에서 5마리 무리 를 본 적이 있는데, 이시가키섬에서는 처음 만났습니다.

エリグロアジサシ子育て中、シロチドリ幼鳥

2022년 7월 16일

台風襲来もなく、エリグロアジサシの繁殖はどこも順調に進んでいます。陸地から一番近い営巣地に行ってみると2羽のヒナが育っていました。半分人工物でできた岩礁で、ヒナたちが隠れる場所もあることから巣立ちまで順調に推移しそうです。

河口にはシロチドリの幼鳥が2羽いました。島内での繁殖個体だと思われます。年々、シロチドリの繁殖地が少なくなっているような気がしますが今季も確認することができました。

검은등제비갈매기 어미새가 먹이인 작은 물고기를 가지고 돌아오자 바위 그늘에서 새끼 2마리가 입을 벌리며 날아 나왔습니다.

ジャワアカガシラサギ、メジロガモ、オオメダイチドリほか

2022년 3월 12일

仕事中にヤツガシラがいると連絡をもらい、時間を見つけて行きましたが、すでに移動した後か見つからず。副産物としてジャワアカガシラサギを発見しました。

沈砂池のメジロガモは、ほかのカモがほとんど消えたのにまだ滞在中。

海岸では春の渡りのシギやチドリが入れ替わり飛来します。この日はオオメダイチドリが特に多かったです。ほかには、シロチドリが数十羽にキョウジョシギ十数羽、ダイゼンが数羽、アオアシシギ、トウネン、ムナグロ、イソシギなど。

田んぼでは越冬組と渡り組のタシギが混在しています。セイタカシギやアカアシシギ、タカブシギなども増えてきました。

밭의 자바 연못 해오라기. 여름깃으로 바뀌는 중인 것 같습니다.

3週間ぶりの鳥見

2022년 2월 16일

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

왕눈물떼새 겨울깃.

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021년 12월 7일

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

흰눈썹뜸부기 유조.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021년 10월 15일

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

가르가니 성조. 암수 불명.

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021년 9월 1일

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

어린새는 이번 시즌 첫 그레이테일드타티러.