매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

春の渡り活発化

2026년 3월 11일

2月から少しずつ始まっている石垣島の春の渡りですが、3月に入り活発化が進んでいます。まずはシギ、チドリの種類が増えています。島で冬を過ごしたシマアカモズやムクドリの仲間は北へ渡り始めています。

カンムリワシの幼鳥は、個体によっては換羽が進んでいます。

크레스티드 서펀트 이글 유조. 성조 쌍의 세력권이라 발견될 때마다 쫓겨나지만, 끈질기게 버티고 있습니다.

ヒシクイ飛来、季節外れのウズラシギほか

2025년 11월 27일

少し前から確認されていたヒシクイが田んぼで休憩していました。シギはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギなど滞在中。季節外れなウズラシギも単独でいました。今季はオジロトウネンが多めで、数羽を確認しました。

여러 개체가 확인되었던 큰기러기였지만, 이날은 단독이었습니다.

第5回石垣島ジシギ合宿開催!!

2025년 9월 28일

今季も石垣島ジシギ合宿を開催しました。おかげさまで、5シーズン連続の実施となりました。今回は1人の参加。朝9時に集合して、午後4時ごろまでジシギを見まくりました。

例年より1カ月ほど遅い開催となったのでハリオシギの個体数が少なく、数十羽見た中で2個体のみでした。一番多いのがチュウジシギでピークを迎えているので幼鳥ばかり。タシギは成鳥に続き、幼鳥が入りだし、これからピークを迎えます。

過去の石垣島ジシギ合宿 の模様もご覧ください。次回は来年の春に開催予定です。ハリオシギ、チュウジシギの識別力を高めるため、ふるってご参加ください。^^

今季初のキアシシギ幼鳥やオバシギ、オジロトウネン幼鳥が見られました。アオアシシギは幼鳥が増えだしています。ジシギを見ていると久しぶりにヒクイナも現れました。

수십 마리의 도요를 계속 보다가 겨우 찾아낸 바늘꼬리도요.

꼬마도요 10마리 정도의 무리를 보고 있으니 풀숲 속에서 도요 한 마리가 등장했습니다. 전형적인 바늘꼬리도요 어린새였기에 꼬리깃을 확인하려고 쌍안경으로 따라가고 있었더니 생각보다 빨리 물목욕을 해 주더군요. ^^

ハリオシギ、チュウジシギほか(動画あり)

2025년 9월 17일

前日のいつもの田んぼの見回りでは、1羽のみの確認だったハリオシギが増えていました。第2波ではなさそうなので、たまたま草むらなんかに隠れていて見つからなかっただけなのか?

바늘꼬리도요 어린새.

悪天候で島に降り立った渡り鳥たち

2025년 4월 4일

2日続いた悪天候の影響で渡り途中と思われるシギ、チドリが局所的ですが、大量に到着しました。一番多かったのはセイタカシギ400オーバーの群れで、次にタカブシギ200+。多すぎて途中でカウントを中止しました…。^^;

ほかにもソリハシセイタカシギやオグロシギ、コアオアシシギ、サルハマシギ、ウズラシギ、シマアジなどが飛来して田んぼは非常ににぎやかになりましたが、2日後にはもとの状態に戻りました…。^^;

海岸にはオオメダイチドリが増え、ダイゼンも少数が飛来していました。

넓적부리도요는 2마리 확인.

越冬ウグイス、アカガシラサギ 春のオジロトウネン

2025년 3월 15일

越冬ウグイスはチョウセンウグイスは確認できなくなり、ウグイスはさえずりの練習を始める個体が増えて来ました。

昨年秋からいるアカガシラサギは相変わらず冬の装いのまま、同じ田んぼには春の渡りでオジロトウネンが数羽飛来しました。タシギは越冬組が田植えなどの作業の影響でばらけていました。

지저귐과 노래 연습을 보여주던 휘파람새.

トラツグミ、ソリハシセイタカシギほか

2025년 1월 22일

今季は目撃が多いトラツグミ。警戒心が強いので、写真が撮れたのはこの個体が初めてとなりました。石垣島ではシロハラやアカハラも滞在中ですが、ツグミの姿がほとんど確認できません…。

ソリハシセイタカシギは長逗留、オジロトウネン、コチドリ、ヒバリシギ、タカブシギあたりは少しだけ増えてきました。春の渡りがそろそろ始まるのでしょうか。

논에 나타난 호랑지빠귀. 흰배지빠귀나 붉은배지빠귀에 비해 한 사이즈 정도 크고, 화려한 무늬와 어우러져 압도적인 존재감이 있네요.

ハジロクロハラアジサシ、シマアジ、コムシクイ、エリマキシギ飛来

2024년 10월 5일

秋らしくジロクロハラアジサシやシマアジ、エリマキシギ、コムシクイがどんどん数を増やして田んぼがにぎやかになっています。ジシギも一気に数を増やし、タシギ40羽に対してチュウジシギ2羽。ハリオシギは見つけられませんでした。

흰죽지제비갈매기 어린새. 이번 시즌 세 번째.

ヤツガシラ、ズグロミゾゴイ、アマツバメ、ムネアカタヒバリほか(動画あり)

2024년 3월 21일

ヤツガシラの第2波もそろそろ終わりに近づいているようです。今季の石垣島にはヤツガシラ40〜50羽は飛来しています。ヤツガシラを探していると婚姻色が深まったズグロミゾゴイ複数羽に出会えました。

ムネアカタヒバリ、タヒバリは数の増減が激しく、群れがどんどん通過していっているようです。今季初のアマツバメやオジロトウネンも現れました。コチドリもすっかり夏羽になって通過していきます。ハジロコチドリの美しいオスの夏羽もいましたが撮り損ねました…。^^;l

ジシギはタシギばかりです。 肝心のハリオシギは、2月20日チュウジシギも2月21日 に確認したきりで後が続きません。

막 이동해 와서 지친 모습의 오디새.

ビンズイ、タイワンハクセキレイ、ムネアカタヒバリほか

2024년 2월 10일

昨年から複数箇所で越冬していますが、なかなか写真の撮れないビンズイ。この日は鳴き声で発見。芝生に6羽が降りていました。ちょこまか動き回る小鳥が多い中で、ビンズイのゆったりとした動作は癒されますね。

ビンズイの近くにはツグミもいました。今冬はツグミやシロハラ、アカハラがとても少ないです。林道を走っていると茂みの中から地鳴きは聞こえますが、農耕地に出てくる個体がほとんどいません。年によっては、ハチジョウツグミだらけの冬もあるのですが、何らかの理由で年回りがあるようです。

田んぼには、ツメナガセキレイとムネアカタヒバリの数十羽の群れ。十数羽のハクセキレイの中にタイワンハクセキレイもいました。今季はタイワンハクセキレイが少なくホオジロハクセキレイが多いです。

オジロトウネンやアオアシシギ、タカブシギ、コチドリなどもぱらぱらと滞在中。

겨우 촬영할 수 있었던 나무할미새. 집 주변에도 수 마리가 있는데, 경계심이 강해서 사진에 담지 못하고 있습니다.

越冬中のシギとチドリ

2024년 1월 30일

海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。

今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。

쇠청다리도요사촌 겨울깃.

オニアジサシ、カモメほか(動画あり)

2024년 1월 9일

海岸でオニアジサシが大きな魚と格闘。体高があり、なかなか飲み込めないようでした。魚は糸状の背びれが確認できるのでシマヒイラギと思われます。

큰제비갈매기는 작은 물고기는 날면서 그대로 삼키는데, 이 시마히이라기(Terapon jarbua)는 너무 커서 파도가 치는 물가까지 가져왔다. 자세히 보니 거슬리는 등지느러미와 가슴지느러미를 부리로 뜯어내고 있었다.

ベニバト、コムシクイ、ヨシゴイ、カラムクドリ、ホシムクドリほか(動画あり)

2023년 11월 11일

ベニバト2カ所で4羽、コムシクイはあちこちの茂み、ヨシゴイも昨年に続き好調で頻繁に見られます。ムクドリの群れは、多い順にカラムクドリ、ムクドリ、ホシムクドリ、インドハッカ。数日前まではギンムクドリとバライロムクドリも一緒にいましたが、分裂してしまったようです。ミドリカラスモドキも6羽交じっています。

ガン、カモもぼちぼち増えて来ました、数の多いコガモやハシビロガモ、ヒドリガモのほかにヨシガモやメジロガモ、シマアジ、マガン、カリガネなども確認されています。

オオバンも10月末に初認して以来、どんどん増えています。田んぼのシギは数を減らしてセイタカシギ、オジロトウネン、タシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、クサシギ、イソシギなど。

홍비둘기 어린새를 처음 확인했습니다.

セイケイ滞在10日超

2023년 10월 27일

一時は、見るのが難しくなっていたセイケイですが、この日からまた見やすくなって来ました。出現率を悪くしていた原因のハイイロチュウヒの姿が見えなくなったからかもしれません。

仕事が40分も待たされたので、腹いせに田んぼに寄ったらちょうどセイケイが農道を歩いていました。

セイケイを見るために石垣島に来ている知り合い数名に連絡して、みんなで見ることができました。「見えた!! 来た甲斐があった!!」と喜んでくれると、なんだかこちらも嬉しくなりますね。^^

농로를 걸으며 이쪽으로 다가오는 보라닭.

シベリアオオハシシギ飛来、エリマキシギ初認、キリアイ増加(動画あり)

2023년 9월 15일

シベリアオオハシシギの幼鳥が飛来しました。田んぼでアオアシシギやセイタカシギと共に行動しています。

キリアイは各所の田んぼに入り、3エリアに4羽います。当然のことながら全て幼鳥。たまには成鳥が見たい…。

エリマキシギも複数飛来。オジロトウネンも少しずつ増えて来ました。

今季初のチュウシャクシギ幼鳥も確認。田んぼは秋が深まるごとに、にぎやかになってきました。

학도요 유조. 농가의 경트럭이 지날 때마다 놀라고 있었습니다.

キリアイとオジロトウネン今季初認、ハリオシギ、チュウジシギ居残り

2023년 9월 11일

キリアイとオジロトウネンを今季、初めて確認しました。いずれも幼鳥でした。ハリオシギとチュウジシギも少しいました。タシギは相変わらず確認できず。

田んぼにはセイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネン、コチドリ、ムナグロ、ソリハシシギなどがいました。

クロハラアジサシは小さな群れが、エサをとったり水浴びしたりしていました。

딸이 발견한 올 시즌 첫 넓적부리도요. 가을에는 늘 어린새입니다.

田んぼのシギ、リュウキュウヨシゴイ、ツメナガセキレイ、シロハラクイナ

2023년 5월 5일

渡り鳥でにぎやかな田んぼですが、そろそろシギやチドリの春の渡りも終盤でしょうか。天候が良ければ、2〜3日の滞在で次々と入れ替わっている感じです。

人気のハリオシギ、チュウジシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイなども逗留中です。

핀테일스나이프 몇 마리에 섞여 논두렁을 돌아다니며 먹이를 찾고 있던 스윈호스나이프.

サルハマシギ4羽、タマシギのペア、キリアイ、ヨーロッパトウネンほか

2023년 4월 29일

シギ、チドリの渡りがピークを迎えつつあるようで、田んぼが大変賑わっております。石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギもカップルで活動的です。

サルハマシギは夏羽から冬羽までさまざまなステージの換羽状況の4羽が滞在。今季、3個体目となるヨーロッパトウネンやキリアイ3羽、今季初オジロトウネンのほか、トウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ムナグロなどが一つのエリアに飛来しています。

붉은가슴도요 여름깃. 아름다운 서리내린 듯한 무늬입니다.

アカガシラサギ、アカアシシギ、アオアシシギほか

2023년 3월 4일

石垣島内では何羽かアカガシラサギが越冬していますが、特に警戒心のないアカガシラサギが1羽いて個体識別に役立っています。全く逃げないので心配になるぐらいです。

アカアシシギ、アオアシシギ、オジロトウネンは越冬組。こちどりは一気に増えて20羽ぐらいの群れを複数確認。春の渡りが始まっています。

손 위에 앉은 듯한 황로. 겨울 깃이지만 여름 깃이 조금씩 나오기 시작했습니다.

今季初アメリカウズラシギ、ムネアカタヒバリ、シマアジほか

2022년 10월 19일

今季初となるアメリカウズラシギを見つけました。ムネアカタヒバリも増えてきましたがまだまだ写真は撮りにくいです。

今季はシマアジが多いようであちこちの田んぼで確認されています。

台風かと思うような強い北風が吹いているのでツバメたちは農道に降りて休んでいました。

이번 시즌 처음 보는 흰허리도요 유조.