매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ヤツガシラ登場!! (動画あり)

2026년 2월 12일

今季2羽目のヤツガシラがやってきました。ヤツガシラは石垣島の春を告げる鳥のひとつですが、年々、飛来する季節が早まっているような気がします。

暖かくなり、石垣島ではカンムリワシやカタグロトビも巣材運びや求愛などの繁殖行動が確認されています。越冬のシギやカモは滞在中です。

조금 일찍 나타난 후투티. 몇 년마다 풍년이 찾아오는데, 올 시즌 이시가키섬은 후투티 도래가 많을 것 같은 예감이 듭니다.

秋の渡りでカモ、シギ、セキレイ、アジサシ

2025년 10월 18일

石垣島にもカモたちが到着しだしました。初陣のコガモ、シマアジが増えだしています。今季初のキンクロハジロも農地の排水路に入っていました。

田んぼのジシギはタシギだけになり、セイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、イソシギあたりが滞在中。ツメナガセキレイはあちこちにいますが、数はそれほど増えません。暑さのせいで移動が遅れているのでしょうか?

自宅近くの河川ではクロハラアジサシが長逗留中です。

가창오리 수컷 어린새. 경계심은 비교적 약했습니다.

キタヤナギムシクイ登場!! アカハラダカなど秋の渡り本格化

2025년 9월 13일

与那国島出張の隙間時間で鳥見。秋の渡りが本格化しつつある雰囲気を感じながら林道を流していると、鳥が集まるアコウを発見。メジロの群れなどを観察していると黄色いムシクイが視界に飛び込んできました。双眼鏡に入れるとキタヤナギムシクイでした!! 枝から枝へと移動しながら、小さな昆虫などを捕食しているようでした。

ほかにもアカハラダカやブッポウソウ、サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキタシギ、シマアジ、タシギ、カラムクドリなどを初認しました。さすがは与那国島ですね。^^

북방개개비사촌 등장. 다른 일본산 개개비사촌류와는 확연히 달라서 눈에 띄네요.

シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着

2025년 7월 19일

石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。

만조에 가까워지자 해안 암초에 노랑발도요와 뒷부리도요가 모여들었습니다.

シベリアオオハシシギ、アメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギなど(動画あり)

2025년 4월 29일

シギが増えてきているので、この日は一日中、シギ・チドリ探しに当てました。その結果、シベリアオオハシシギをはじめアメリカウズラシギ、ヨーロッパトウネン、キリアイ、サルハマシギ、ハリオシギ、オオメダイチドリなどシギ・チドリだけで合計21種類を確認できました。一日でこれだけの種類が見られるのはこの時期の醍醐味ですね。^^

도요 탐조의 막바지에 갑자기 장다리물떼새, 큰뒷부리도요와 함께 내려온 큰부리도요. 여름깃이 정말 멋지네요.

与那国島で鳥見

2025년 1월 24일

防衛大臣が与那国島に来るので、またまた出張。仕事の合間に少しだけバードウオッチングもしてきました。^^

農地を走るとノゴマやアカヒゲ、チョウセンウグイス、ウグイス、コムシクイ、エンベリの鳴き声が聞こえます。石垣島と比べるとその密度はかなり濃いですね。短い時間でしたが、かなり楽しむことができました。

아침의 노랫새. 지저귀며 덤불 속을 이동하고 있었습니다.

ソリハシセイタカシギ、カンムリワシほか

2024년 12월 13일

ソリハシセイタカシギ3羽が数日前から滞在中。ほかでも単独で見つかっていますので、もしかしたら、 11月に11羽で飛来した群れ が分散したのかもしれません。

今季初のオグロシギがやってきました。田んぼにはアオアシシギやイソシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギ、セイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギなども越冬中です。

섬을 찾은 탐조객들을 즐겁게 해주고 있는 뒤집은부리장다리물떼새 3마리.

沖縄本島でリュウキュウオオコノハズク

2024년 10월 29일

衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。

ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。

류큐큰소쩍새가 번식도 하고 있는 늘 가던 장소에 가보니 역시 있었습니다. 일반에도 잘 알려진 "웍, 웍, 웍, 워~" 하는 끝이 내려가는 울음소리도 들을 수 있었습니다.

タマシギ、トウネン、ウズラシギ、ツバメチドリほか

2024년 8월 18일

タカブシギとイソシギは今季初の幼鳥を確認。トウネン、ウズラシギも初認。タマシギのヒナたちはまだ親鳥と行動をともにしていましたが、成鳥と見分けがつかないほど大きく成長しています。

이번 시즌 첫 Wood Sandpiper 어린새. 한꺼번에 어린새들이 도착한 것 같습니다.

ハマシギ、ムナグロ到着

2024년 8월 7일

今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。

일부 겨울깃으로 바뀌기 시작한 민물도요.

台風通過後に増えたシギ、チドリ

2024년 7월 28일

台風3号は大きな被害をもたらすことなく通過しましたが、台湾の西側に到達しても八重山ではまだ風の影響が続いています。

田んぼではシギの数がかなり増えて、タカブシギはどこに行っても数十羽の群れ。アオアシシギやイソシギ、クサシギ、トウネン、ヒバリシギなども増えてにぎやかになっていました。

아직 여름깃이 많이 남아 있는 청다리도요.

今季初のキアシシギ幼鳥、ジシギは激減

2023년 9월 7일

今季初となるキアシシギの幼鳥を確認しました。チュウジシギとハリオシギは台風明けに激減。ほとんどいなくなってしまいました。第2波が来るまで、ジシギはお預けです。

タマシギは今年1回目の繁殖で生まれたヒナたちはすっかり大きくなっていますが、まだ兄弟で行動を共にしているようです。第2回の繁殖も行われ、小さなヒナを連れた親鳥を見ます。

アマサギは200羽ほどの群れが田んぼに飛来していました。まだまだ増えます。

이번 시즌 처음으로 노랑발도요 어린새를 확인. 5마리 무리는 모두 어린새였습니다.

ツバメチドリ、シロチドリ、コアジサシ繁殖 今季初アカアシシギ幼鳥飛来(動画あり)

2023년 8월 2일

ツバメチドリとシロチドリは繁殖順調で巣立ったヒナが多く見られました。特にツバメチドリは幼鳥だけで60羽近い群れを形成していました。シロチドリは埋立地で数つがいからのヒナが巣立ち、元気に走り回っています。

シロチドリの同じ場所でコロニーをつくっているコアジサシは、台風の影響で降った大雨で巣が浸水。数時間、水に浸かっていた卵も孵化しましたが予後が良くなさそうです。

田んぼには、今季初となりアカアシシギの幼鳥が飛来しました。毎年、シギの仲間の幼鳥で一番乗りはアカアシシギです。

シギやチドリの渡りもじょじょに増えてきています。アオアシシギやヒバリシギ、タカブシギが田んぼに飛来しています。海岸では、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギなどが増えています。

제비물떼새의 어린깃(왼쪽)과 제1회 겨울깃.

今季初のマミジロツメナガセキレイ、ハリオシギ

2022년 8월 23일

キセキレイから遅れること約2週間でマミジロツメナガセキレイを初確認しました。一夜にしてまとまった数が渡ってきたようです。

ハリオシギとチュウジシギも順調に渡っているようで、全てではありませんが識別できる個体を見ていてもメンバーは入れ替わっているようです。

イソシギも幼鳥が増え出しました。

이번 시즌 첫 노랑할미새(마미지로츠메나가세키레이) 성조. 어린새는 늦게 옵니다.

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021년 12월 27일

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

흰죽지 유조 암컷 2마리. 수컷 유조도 있었지만, 풀숲 안쪽에 있어 촬영하지 못했습니다….

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021년 10월 15일

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

가르가니 성조. 암수 불명.

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021년 9월 1일

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

어린새는 이번 시즌 첫 그레이테일드타티러.

ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)

2021년 8월 27일

今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。

石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。

이번 시즌 첫 민물도요. 성조 여름깃 후기.

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021년 8월 26일

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

큰왕눈물떼새 유조. 성조는 6월 말부터 드문드문 날아왔지만, 유조는 이번 시즌 첫 등장.