日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

海と田んぼのシギ、チドリ

2026年5月7日

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

正在換夏羽的紅腹濱鷸。三隻同時現身,實屬罕見。

ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、ヘラサギほか

2025年11月1日

ソリハシセイタカシギ2羽が数日前から滞在中。クロツラヘラサギとヘラサギの群れやオオソリハシシギ、シマアジは長逗留。越冬組のコガモやハシビロガモもどんどん増えています。

毫無戒心的反嘴長腳鷸目前有2隻在此停留。

ハリオシギが減ってチュウジシギが増える

2025年9月16日

9月中旬ともなるとハリオシギの個体数が減って、チュウジシギばかりになってきます。この後、ふたたびハリオシギの第2波があると思われます。

トウネンは幼鳥が到着し始めました。ヒバリシギやアオアシシギ、ハマシギ、コトドリなども滞在中です。

這天唯一一隻針尾沙錐在田裡最深處,距離很遠……。

カンムリワシ幼鳥、タマシギ親子ほか(動画あり)

2025年9月11日

親離れも近くなり、カンムリワシの幼鳥がだんだん観察しやすくなってきました。石垣島内でも複数の幼鳥が確認されています。今季は台風もなく、繁殖成績が良さそうなので、何個体がカウントされるのか楽しみです。

先日のタマシギは1羽のヒナが巣内で死んでしまいましたが、生き残ったヒナは親鳥と元気に過ごしています。ネコ、カラス、カタグロトビと天敵は多いですが無事に育つといいですね。

冠鷹雕幼鳥。發現側溝裡有什麼東西就撲過去,自己也在練習狩獵。

ウズラシギ初認、カタグロトビの狩り

2025年8月14日

ウズラシギを今季初認しました。3羽ほどで飛来。シギたちの秋の渡りの序盤が本格化し、田んぼにはタカブシギやアカアシシギ、ヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリなどが日替わりで通過していきます。

シギたちを観察していると緊張感が田んぼに走りました。上空を見てみるとカタグロトビの幼鳥が採餌に現れました。草むらに突っ込んだと思ったら、シロハラクイナのヒナをつかんで飛び出てきました。獲物が重いようで運ぶのに苦労しているようでした。

本季首次確認的尖尾濱鷸是成鳥。

ジャワアカガシラサギ増加、シギの幼鳥も飛来

2025年8月11日

ジャワアカガシラサギは数を増やして3カ所で4羽を確認。沖縄本島にもぞくぞくと入っているようで、すっかりこの時期の定番になりました。セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、コアオアシシギはそれぞれ幼鳥を今季初認しました。幼鳥は種類、数ともに日を追うごとに増えています。

爪哇池鷺2隻。警戒心低,容易觀察的個體。

オオチドリ7羽、クロジョウビタキ、キガシラセキレイ、ヤツガシラ、ハリオシギ(動画あり)

2025年4月9日

与那国島での出張の空いた時間でバードウオッチングをしてきました。

タイミングが良かったようでオオチドリやクロジョウビタキ、キガシラセキレイ、ヤツガシラ、ハリオシギ、チュウジシギなど短時間で見ることができました。島に滞在している大先輩たちのおかげでした!!

與那國島的大鴴定點,清晨來了7隻。工作中收到消息,整個人坐立難安。

ナンヨウショウビン再び石垣島に現る!!

2025年4月1日

2月中旬ごろから姿を見せなくなっていたナンヨウショウビンが再び石垣島に戻って来ました。行動パターンやくちばしや羽毛など外見の特徴から以前からの個体と同じだと思われます。

田んぼではソリハシセイタカシギやキリアイ、サルハマシギ、ウズラシギと豪華メンバーが群れを形成しており、島外からのバードウオッチャーを喜ばせています。^^

消失超過一個月的斑翡翠回到石垣島了。

ナンヨウショウビン長逗留 オニアジサシ、ベニバト、アカガシラサギ

2024年11月24日

石垣島のナンヨウショウビンは長逗留となっています。一日の行動も安定しているので、このまま年を越しそうな感じですね。ナンヨウショウビンの海岸にはオニアジサシやユリカモメもやってきています。

近くの田んぼでは、今季初のヒシクイを確認。6羽の群れでした。アカガシラサギやベニバト、ホシムクドリなども滞在中。目と鼻の先なのでナンヨウショウビンが現れない時間帯はこちらも楽しめます。

漲潮時在休息場所歇息的翡翠翠鳥。因為距離很近,從遮蔽物後方拍攝。

今季初のオシドリ

2024年10月17日

今季初となるオシドリが到着。オスのエクリプスでした。

鴛鴦雄鳥。正值蝕羽期,鴛鴦的特色不太明顯呢。

ハジロクロハラアジサシ、シマアジ、コムシクイ、エリマキシギ飛来

2024年10月5日

秋らしくジロクロハラアジサシやシマアジ、エリマキシギ、コムシクイがどんどん数を増やして田んぼがにぎやかになっています。ジシギも一気に数を増やし、タシギ40羽に対してチュウジシギ2羽。ハリオシギは見つけられませんでした。

白翅浮鷗幼鳥。本季第3隻。

ヒマラヤアナツバメ登場!!

2024年9月29日

アカハラダカの渡りを観察しているとヒマラヤアナツバメが登場しました!! 黒っぽくて細身でかっこいいです。

アカハラダカは数百羽渡りました。一番大きな群れで数十羽。しばらく渡りは続きますが、台風の動向が気になりますね。

今季初となるオオバンやムナグロ幼鳥も確認しました。サンショウクイの100羽ほどの群れやコムシクイの鳴き声も聞こえ、秋の深まりを感じます。

喜馬拉雅金絲燕現身。正以極快的速度與燕子一同飛翔。

キリアイ2羽、コアオアシシギ、トウネン

2024年9月5日

毎日、ジシギばかり見ているのですが、合間にキリアイ2羽なども観察。コアオアシシギ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギなども滞在しています。

闊嘴鷸2隻。兩隻都是幼鳥。

ジシギ合宿の下見

2024年8月30日

第3回石垣島ジシギ合宿の下見に行ってきました。といっても毎日、チェックする田んぼなので概ねメンバーは分かっていますが…。

今季初としてはキリアイ、トウネン、ハマシギの幼鳥が入りました。どれも幼鳥は今季初です。

針尾鷸幼鳥。偏暗色,說是褐色調較濃的個體。偶爾也會遇到這樣的針尾鷸。

コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギほか

2024年8月23日

コアオアシシギの幼鳥を初認。アオアシシギやアカアシシギ、セイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネンあたりも入れ替わりながらどんどん石垣島を通過しているようです。

今季初見的青腳濱鷸幼鳥,已換成第一回冬羽。

エリマキシギ、トウネンほか

2024年8月20日

エリマキシギは滞在中。トウネンは数を増やしてあちこちで小群を見るようになりました。

流蘇鷸幼鳥。近在眼前,距離極近。

タマシギ、トウネン、ウズラシギ、ツバメチドリほか

2024年8月18日

タカブシギとイソシギは今季初の幼鳥を確認。トウネン、ウズラシギも初認。タマシギのヒナたちはまだ親鳥と行動をともにしていましたが、成鳥と見分けがつかないほど大きく成長しています。

今季初見的木鷸幼鳥。幼鳥似乎是一口氣大量抵達。

台風通過後に増えたシギ、チドリ

2024年7月28日

台風3号は大きな被害をもたらすことなく通過しましたが、台湾の西側に到達しても八重山ではまだ風の影響が続いています。

田んぼではシギの数がかなり増えて、タカブシギはどこに行っても数十羽の群れ。アオアシシギやイソシギ、クサシギ、トウネン、ヒバリシギなども増えてにぎやかになっていました。

青腳鷸,夏羽尚未完全退去。

越冬中のシギとチドリ

2024年1月30日

海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。

今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。

青足濱鷸冬羽。