日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

海と田んぼのシギ、チドリ

2026年5月7日

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

正在換夏羽的紅腹濱鷸。三隻同時現身,實屬罕見。

オウチュウ5羽登場

2026年5月6日

オウチュウが3カ所で5羽飛来しました。石垣島のゴールデンウイークの風物詩ですね。天候が崩れると必ず複数が観察されます。

停在番石榴樹上的黑卷尾。是隻完全不怕人的個體。

田んぼのシギ、チドリ

2026年4月29日

気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。

遠處的針尾沙錐。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2026年4月28日

石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^

在遠處的田埂發現針尾沙錐。有點逆光,觀察起來很辛苦……。^^;

アカショウビン、ハイイロオウチュウ、アカツクシガモ、ツバメチドリほか(動画あり)

2026年4月7日

リュウキュウアカショウビンの個体数が増えてきました。初鳴きは例年より少し早かったのですが、3月末に家族旅行で島を離れていたので、やっと写真に収めることができました。今では、自宅周りで早朝から大きな声で囀っており、午前6時ごろにアカショウビンの鳴き声で起こされます。

ハイイロオウチュウは正月ごろから同じ場所で越冬中で、滞在期間は4カ月ほどになります。石垣島のハイイロオウチュウの越冬記録としてはかなり長いです。

田んぼにはアカツクシガモが単独で飛来していました。昨年の冬には一瞬、ダムに現れましたがしっかり見ることができず、今回は久しぶりのアカツクシガモとなりました。やはり美しいかもですね。

ほかにはツバメチドリやタシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギなど春の渡りで野鳥たちが続々と現れています。

本季琉球翠鳥的到來比往年早了約一週,3月23日前後就已聽到鳴叫聲。數量增多是在3月下旬左右。首次拍攝因正好出島旅行,延至4月6日,比往年稍晚了些。

ツバメチドリ、ツミ、キンバト、アカショウビン、リュウキュウコノハズク(動画あり)

2025年6月28日

ツバメチドリのコロニーが耕されてしまいましたが、すでに飛べる個体などはかろうじて難を逃れたようです。数ペアはまだヒナに餌を運んでいました。

リュウキュウツミも繁殖は順調でヒナが確認できた巣もありました。キンバトもおそらく順調に進んでいることでしょう。近所のアカショウビンは大きなセミをくわえていたので、ヒナが大きく成長しているのかと思ったら、自ら食ってしまいました。すでにヒナがかえった巣もあり、暑くなると顔をのぞかせたりしています。

還不會飛的燕鴴雛鳥。正在接受親鳥餵食。

アカショウビン、アオバズク、ツバメチドリ、エリグロアジサシ

2025年6月11日

渡り鳥たちの姿がすっかり見えなくなってしまった石垣島ですが、リュウキュウアカショウビンやリュウキュウアオバズク、ツバメチドリなどの繁殖は順調に進んでいるようです。エリグロアジサシも到着し、岩礁でコロニーを形成し始めました。

毎年、台風の影響が気になりますが、繁殖が成功することを期待します。^^

牧場樹蔭下的三趾翠鳥。抓到食物後,從我頭頂飛越,向森林中飛去。

第4回石垣島ジシギ合宿開催!!

2025年4月15日

第4回石垣島ジシギ合宿を今年も開催しました。今回は北海道から2人が参加。といっても前日の下見からジシギが少なく嫌な予感がしていました。蓋を開けると…やはり不調。ハリオシギ1個体、チュウジシギ数羽、タシギ数羽という過去最悪の結果に終わりました。

おまけでナンヨウショウビンやリュウキュウアカショウビン、カンムリワシそのほか留鳥や渡り鳥など50種類ほど見ることができ喜んでもらえましたのでよしとしましょう。こんな年もあります。

當天唯一一隻針尾沙錐。雙筒望遠鏡一入鏡便能立刻辨認,是一隻羽色極美的個體。

コシャクシギ3羽

2025年4月14日

今年もコシャクシギが飛来しました。3羽の小さな群れでした。コシャクシギを観察しているとツバメチドリ13羽も到着しました。

開車沿著甘蔗田巡視時,靠叫聲發現了小杓鷸。這裡每年都有小杓鷸出現。

悪天候で島に降り立った渡り鳥たち

2025年4月4日

2日続いた悪天候の影響で渡り途中と思われるシギ、チドリが局所的ですが、大量に到着しました。一番多かったのはセイタカシギ400オーバーの群れで、次にタカブシギ200+。多すぎて途中でカウントを中止しました…。^^;

ほかにもソリハシセイタカシギやオグロシギ、コアオアシシギ、サルハマシギ、ウズラシギ、シマアジなどが飛来して田んぼは非常ににぎやかになりましたが、2日後にはもとの状態に戻りました…。^^;

海岸にはオオメダイチドリが増え、ダイゼンも少数が飛来していました。

確認到2隻流蘇鷸。

沖縄本島でリュウキュウオオコノハズク

2024年10月29日

衆院選取材で沖縄本島へ出張したついでに鳥見。沖縄4区は当確が出たのが、午後23時すぎ。急いで記事を書いて出稿してホテルへ帰ってシャワー。日付が変わって午前3時ごろにやんばるへ到着しました。

ほぼ3年ぶりのやんばるでの夜探でしたが、鉄板ポイントを2カ所巡ってリュウキュウオオコノハズク3個体に出会えました。フラッシュを忘れたので、レンタカーのヘッドライトとハンディライトでなんとか撮影もできました。午前5時前には車内で仮眠。帰りは金武と泡瀬干潟を経由してダイシャクシギやホウロクシギ、カモ、シギなどを見てきました。

前往琉球角鴞一如往常繁殖的老地方,果然見到了。也聽到了廣為人知、尾音下滑的叫聲「ウオッ、ウオッ、ウオッ、ウォー」。

キリアイ、サルハマシギ、ダイゼン、リュウキュウヨシゴイほか

2024年8月19日

石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。

在甘蔗田的積水處發現闊嘴鷸。得以在眼前近距離觀察。

ハマシギ、ムナグロ到着

2024年8月7日

今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。

已開始局部換上冬羽的黑腹濱鷸。

台風前にアカショウビン、ツバメチドリほか

2024年7月23日

台風3号が石垣島に迫ってきています。今年最初の接近です。

あやしげな風が吹いていましたが、アカショウビンはたくさん出会えました。ツバメチドリの巣立ちは終盤を迎えているようで数がどんどん減っています。

沿著常去的林道慢慢開,短時間內便看到數隻赤翡翠。

アカショウビン、ズグロミゾゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ツバメチドリなど幼鳥が次々巣立ち

2024年7月9日

自宅近くで子育てしていたリュウキュウアカショウビンは、いつの間にか巣立っていました。飛べるようになったヒナを3羽確認。

ズグロミゾゴイも巣立ち。巣立ちしてしばらく経っている幼鳥を2羽確認。リュウキュウヨシゴイは水のある田んぼに幼鳥が3羽ほど。親鳥の鳴き声も聞こえていました。

ツバメチドリは私有地の採石場で繁殖したようで、成鳥と幼鳥が合わせて30羽ほどいました。コチドリの幼鳥も2羽。石垣島で繁殖している可能性もありますね。

就在自家附近的赤翡翠,繼去年之後,今年同樣有約3隻幼鳥順利離巢。

今季3羽目のレンカク(動画あり)

2024年6月18日

今季3羽目のレンカクが飛来しました。沖縄本島でも複数羽が確認されています。今回の個体は、これまでで一番夏羽への移行が進んでいました。警戒心もなく、観察しやすい個体です。

同じ田んぼにツバメチドリやタマシギも現れます。リュウキュウヨシゴイは鳴き声のみ確認。

水浴後振翅的水雉。看起來正在換成成鳥夏羽。