石垣島でのハリオシギの越冬を確実な記録として残すことができました。 このハリオシギは昨年11月に確認した個体 です。近くで工事が始まったのと、年末年始は仕事が忙しくてなかなか見に行くことができませんでしたが、同じ場所で越冬していました。
ハリオシギは2024年に2月下旬に観察 したりしていましたが、越冬の確固たる記録がとれないでいました。今回は11月から1月下旬まで確認できたことで越冬する確かな記録となりました。この個体は、このまま4月の春ハリオシギのシーズまで滞在してくれることを願うばかりです。
這隻針尾沙錐特徵鮮明,能夠辨識個體。一眼就能認出來。^^ 第一回冬羽。
ハリオシギはすっかり減ってしまいタシギだらけになっています。チュウジシギは少し残っています。 秋の渡りのハリオシギの終認は、昨年は10月18日 でした。今季はいつまで見られるでしょうか。2024年は越冬ではないと思われますが、 2月にハリオシギ、チュウジシギを確認 しています。鬼に笑われますが、2026年は越冬個体を見たいですね。
昨日に続き見に行ったサシバは低調でした。前日に渡り切ってしまった感じです…。^^; この時季は日課のジシギ観察があるので、アカハラダカ、サシバともになかなか渡りを見に行けません…。
針尾沙錐幼鳥。這或許是本季最後一隻針尾沙錐了。
今季も石垣島ジシギ合宿を開催しました。おかげさまで、5シーズン連続の実施となりました。今回は1人の参加。朝9時に集合して、午後4時ごろまでジシギを見まくりました。
例年より1カ月ほど遅い開催となったのでハリオシギの個体数が少なく、数十羽見た中で2個体のみでした。一番多いのがチュウジシギでピークを迎えているので幼鳥ばかり。タシギは成鳥に続き、幼鳥が入りだし、これからピークを迎えます。
過去の石垣島ジシギ合宿 の模様もご覧ください。次回は来年の春に開催予定です。ハリオシギ、チュウジシギの識別力を高めるため、ふるってご参加ください。^^
今季初のキアシシギ幼鳥やオバシギ、オジロトウネン幼鳥が見られました。アオアシシギは幼鳥が増えだしています。ジシギを見ていると久しぶりにヒクイナも現れました。
看了數十隻沙錐之後,終於從中找出的澳南沙錐。
正在觀察約10隻針尾沙錐的群體時,草叢中出現了一隻沙錐。是典型的澳南沙錐幼鳥,我用雙筒望遠鏡追著牠想拍到尾羽,沒想到牠很快就開始水浴了。^^
ソリハシセイタカシギ3羽が数日前から滞在中。ほかでも単独で見つかっていますので、もしかしたら、 11月に11羽で飛来した群れ が分散したのかもしれません。
今季初のオグロシギがやってきました。田んぼにはアオアシシギやイソシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギ、セイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギなども越冬中です。
讓來島訪客大呼過癮的3隻反嘴長腳鷸。