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第 22 頁
遠くにハリオシギの成鳥を発見。
高さ4メートルほどの木に止まりました。30分ほどすると森の中に消えていきました。
地面から放鳥。なんとか飛び上がることができました。
今年生まれの個体と見られます。右足に環境省の汎用標識も装着されています。
チュウジシギ幼鳥。
こちらもハリオシギ成鳥。幼鳥も1羽いましたが、写真を撮る前に草むらの中へ…。^^;
ハリオシギ成鳥。
救護者親子とカンムリワシ。右目は見えていません。
関係者に見守られ力強い羽ばたき。飛行コースうは狙い通りでカメラを構える私の方へ一直線。^^
地面に置かれると迷うことなく飛び立ったカンムリワシの嘉例。左足には個体識別用の「5」が刻印された青い足環を装着。貴重な記録になるので、元気にしている姿を見つけた際はお知らせください。
シギやチドリを探していると毎日のように出会うリュウキュウヨシゴイ。
キアシシギ第1回夏羽から冬羽へ。
タカブシギは大量に飛来していて、半日で数百羽を見た…。こちらの幼鳥はまだ到着していません。
アオアシシギも冬羽が少し出ています。
今季初のコアオアシシギは夏羽から冬羽へ移行中。
アカアシシギの幼鳥。タカブシギの群れに単独で交じっていた。
オオメダイチドリの幼鳥。台風の影響なのか田んぼでの発見となりました。
複数羽のオオアジサシが漁港周辺を飛び回っていました。どの個体も冬羽に変わりつつあります。幼鳥を連れてくるのはもう少し先でしょう。
オオアジサシには魚を食ってほしいですね…。^^;
オオアジサシは漁港でゴキブリを捕まえていました。台風の雨で排水溝から流れてきたのでしょうか。
クロハラアジサシは疲れた様子で寝ていることが多かったです。
この時季、リュウキュウヨシゴイに会う機会が非常に多いです。縄張りから幼鳥の追い出しに入っているのでしょうか。
強風の中、カンムリワシのメスが獲物を探していました。左足に「7」と書かれた黒い足環をしているので、過去に救護されたことのある「みっちゃん」ですね。今年の4月初旬に放鳥された個体で `4月 <https://shimasoba.com/blog/2347/>`_ と `5月 <https://shimasoba.com/blog/2364/>`_ にも同じエリアで確認しています。
コチドリも十数羽の群れで飛来。
セイタカシギは数羽の群がちらほら。
ヒバリシギも増えてきました。
イソシギも今季初です。
遠くに今季初のクサシギ。
今季初のトウネン。
まだまだ夏羽が残るアオアシシギ。
タカブシギは日を追うごとに数を増やしています。
こちらはまだまだフレッシュな幼羽が残っています。
ツバメチドリ幼鳥。換羽が進んでいます。
こちらは自宅近くのアカショウビン。巣立ったヒナたちは分散したようで見当たりませんでした。
いつもの林道を流すと短時間で数羽のアカショウビン。
孵化後10日から2週間ほどのエリグロアジサシのヒナ。見えるだけで2ペア3羽いました。
リュウキュウツバメの巣立ちビナ。田んぼに水を飲みにきていました。
親を失って3羽で育っているカルガモ。バンの親子が現れると恋しそうについていくのですが、置いてきぼりにされていました。
コチドリは10羽ほどで到着。到着したばかりで疲れた様子でした。
アカアシシギ第1回夏羽。
アオアシシギは数羽で飛来。関羽の進み具合はばらばらでした。
獲物をとらえたクロツラヘラサギ。畔沿いを歩きながら何かを捕まえていました。
クロツラヘラサギは数日前から2羽で滞在中。
ムラサキサギの幼鳥。あちこちで見られます。
夏羽からわずかに冬羽が出ているアカガシラサギ。
リュウキュウヨシゴイのオス。婚姻色は消えましたが美しい夏羽は残っています。
上と同個体。枝の下を車で通過してもこのリラックスぶり。座ってしまいました。
子育てを終えたアカショウビン。警戒心ゼロ個体。
今季、最後の巣立ちとなったアオバズク。巣内にはまだ残っていました。
ケリの第1回夏羽。
ヒバリシギ第1回夏羽。
ヒバリシギ夏羽。
コチドリの幼鳥。2羽いました。石垣島内で繁殖してる可能性もありますね。
ツバメチドリの成鳥。冬羽に変わりつつあります。
この個体は翼を痛めているようでしたが、軽症のようなので心配ないでしょう。
ツバメチドリは繁殖成績がよく、巣立ったヒナが多く確認できました。
リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナは3兄弟がいました。
巣立ちして数日のズグロミゾゴイ。
自宅と目と鼻の先のアカショウビンは昨年に続き、3羽ほど巣立ちました。
2023年9月23日付の新聞記事。島間移動を初めて証明した貴重な個体です。
上の個体のメス親。2回目の繁殖に入りそうな気配でした。
親と変わらないぐらい立派に成長したサンコウチョウ。
アオバズクのオス親。巣立ちはもう少し先のようです。
近くで見張るメス親。
見やすい位置へ移動したリュウキュウコノハズクのヒナ。全身を見ることができました。
自宅からアカショウビン。子育て中のようで、餌を取ると林内へ飛んで行きました。
オス親。
メス親。
巣立ちしたリュウキュウコノハズクのヒナ。
抱卵中のエリグロアジサシ。腹の下に卵が二つ見えます。
イシガキシジュウカラの幼鳥。木の窪みにできた水たまりで水浴びしていました。
ズグロミゾゴイのメス。
低い枝を伝って移動していたリュウキュウサンコウチョウのメス。子育て中だと思われますが、詳細は不明です。
リュウキュウサンコウチョウのオス。
リュウキュウアオバズクのオス。アオバズクはすでに `巣立った <https://shimasoba.com/blog/2373/>`_ ところもありますが、最盛期は7月に入ってからです。
リュウキュウコノハズクのオス。2年連続で同じ場所で繁殖の個体。
水浴び後のリュウキュウアカショウビン。
さえずるリュウキュウアカショウビンのオス。
アオアシシギも2羽ほど。
タマシギのメスは頻繁にさえずっていました。
どこかで子育て中だと思われるツバメチドリ。
稲刈りの終わった田んぼを歩き回りながら小さな巻貝などを食っていた。
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