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在EF600mm f4L IS II USM +1.4x III拍攝
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第 6 頁
久しぶりのカンムリワシの幼鳥。白水の水路にいました。
浦田原の田んぼでは、クロツラヘラサギが首を左右に振りながら餌を探していました。小さな巻貝が主な獲物のようでした。
非常になれた個体で、2メートルぐらいまでは寄れました。警戒心の強いシロハラにしては珍しいです。
今季初撮影のシロハラ。1週間ほど前から、夜にはシロハラの渡る鳴き声が聞こえています。
カタグロトビは、最後は悠々とサトウキビ畑の上を旋回すると森の方へ消えて行きました。
数羽のカラスに絡まれましたが、小さな体で向かっていく。
カラスが近づいてきて大きな口を開けて威嚇するカタグロトビ。
帰り道、サトウキビ畑の上空でカタグロトビがホバリングしていました。本日、3羽目です。^^
上のカタグロトビより先にやってきた方。メスなんでしょうか?
オスかメスか分かりませんが、いつも2羽でいる方の片割れ。師匠と一緒じゃないと入れない場所から撮影です。今までで一番近いかも。^^
越冬サシバにも数羽出会えました。
チョウゲンボウにはタヒバリらしき小鳥がモビングしていました。
ミサゴも多くの個体に会いました。
ノドアカツグミを飛ばしてくれたチョウゲンボウ。^^;
南風見田キャンプ場近くにいたカンムリワシ。
西表島での探鳥40種目はアカガシラサギでした。
ただツグミも現れました。今季初確認です。
2度も飛ばされましたが、戻ってきたノドアカツグミ。
シャクトリムシのようなものを捕まえたノドアカツグミ。
お立ち台に立ち、背中も見せてくれました。
初日の昼ごろ南風見の牧場を回っていたら、シロハラのようなツグミのような鳥を見つけ、双眼鏡を覗いてみるとノドグロツグミ? よく見ようとしていると軽トラックが通って飛んで行ってしまいました。ツグミの仲間は飛ばされても同じ餌場に戻ってくるので、20分ほど待つとまた現れました。双眼鏡で再度見てみるとノドアカツグミのオスで第1回冬羽でした。さて、撮影というところで今度はチョウゲンボウに飛ばされてしまいましたが、やはり弁当を車内で食っている間に戻ってきました。^^
違う日ですがノスリ。この辺りは猛禽類だらけです。
ハイイロチュウヒを怖がっていたチョウゲンボウです。一度はハイチュウに驚きいなくなったのですが、しばらくして戻ってきました。しばらく観察、撮影していたのですが車に驚いて飛んで行って戻ってきませんでした。^^;
サシバの幼鳥2羽が牛種子牧場にいました。ベニバトは見当たらず。
背後からやってきて気づくのが遅かったので、とっさの撮影。なんとか撮れた。^^;
`愛知県一色町ではたくさん見たハイイロチュウヒ`_ 。石垣島では少ないですね。 .. _愛知県一色町ではたくさん見たハイイロチュウヒ: https://shimasoba.com/blog/380/
他のカンムリワシの鳴き声が聞こえたら見晴らしの良い枝へ飛んで行きました。
木の茂みに運び食っていました。
獲物ゲット。左足にバッタを握りしめています。カンムリワシの獲物としては小さすぎるような。^^;
ロックオンして。
獲物めがけて急降下!!
北寄りの強風が吹きつけていたので、いつもにねぐらの木じゃなく水草の上にアマサギたちも避難です。
こちらは健康な個体。
左足を怪我しているクロツラヘラサギ。顔が泥だらけなのは、足が悪いので着地の時顔から泥に突っ込んだんでしょうか。
水のあまりない田んぼでしたが、2羽のクロツラヘラサギは一生懸命餌探ししていました。
カニも休憩。
浜では、小石で風を避けたシロチドリが休憩。
ボラを食って満足したのかまた休憩。効率の良い狩りです。
飛びながら、器用に大きなボラを飲み込むオニアジサシ。
沿岸から十数メートルぐらいの距離をとりながら大浜集落から磯部川河口を行ったり来たりして獲物を探していました。
自分の影が気になるのか、地面を凝視することが多いオニアジサシでした。
地面に降りたと思ったら遠いー。だだでさえ小さなベニバトだとトリミングしてもこれがやっと。^^;
キジバトと並ぶとベニバトの小ささが際立ちますね。
恐怖におののきフリーズするタカブシギ。
アカガシラサギは昨日と同じ田んぼにいました。
クロツラヘラサギはこの後、飛び立って行きました。
クロツラヘラサギの右足に「K91」の文字が確認できます。嘴を左右に振りながら田んぼで餌取りをしていました。
ヒドリガモやコガモ、ハシビロガモがいました。ミサゴに驚くと飛び立って、アンパル上空を数回回った後戻ってきます。
ミサゴが現れるとカモはパニック。
次は、天気の良い日に撮影してみたいですね。
飛びながら頭をかいていました。
小鳥にモビングされて逃げるカタグロトビ。
これも薄日で赤い目が確認できました。
万歳の姿勢で急降下です。
撮影終了間近にやっと薄日が差し、カタグロトビのルビーのような赤い目がはっきりと見えました!! 何度見ても美しいですね。
2羽のカタグロトビが太平洋をバックにランデブー飛行。
本日、一番の近さでした。地権者に菓子折りを渡して挨拶している時に来ました!!
カタグロトビのブルーグレイのような翼の色は意外と曇天でも美しい。
あいにくの曇天でしたがルビーのような目の色がなんとか出ました。
カタグロトビ独特のホバリングから急降下。美しくてかっこいですねー。
こちらはメスのニュウナイスズメ。
西干拓のニュウナイスズメのオス。電線にズラーッと並ぶのは全てニュウナイスズメでした。^^; 近くにミヤマガラスもいたのですが、撮影し忘れました…。
みやま池には、オシドリもたくさんいました。
クロヅル飛翔。
渡ってきた群れは非常に高いところから舞い降りてきます。
朝焼けに飛ぶナベヅルの群れ。
河口にもヒドリガモ。
所狭しとカモがどっさり。たまにカラスに追い回されていました。
こちらはオナガガモ。
カモもたくさん。トビが上空を舞うたびに飛び上がっていました。マガモやヒドリガモ。
休遊地にはどさっとナベヅルがたむろしています。休遊地の周りはシートで目隠しがしてあり手厚く保護されていました。
ツル観察センターによるとカナダヅルは2羽いるそうなのですが、1羽しか見つけられませんでした。
クロヅルも1羽交じっていました。
ツル目的だったので、日の出とともにナベヅルを。
ツバメチドリは赤土でたくさん群れていました。
縄張りに入った他のサシバにスクランブル発進。
サシバも牧草地でバッタなどを捕まえていました。
最初発見した時は、840mmのレンズでこれぐらい離れていました。遠いー。^^;
スプリンクラーに止まってクマネズミを食っていました。超トリミング。^^;
おや、遠くに何かいるぞと思ったら、カタグロトビがクマネズミをつかんで飛んでいるところでした!!
ちょっとピントが甘かったです。
カタグロトビの名の通り、肩の一部が黒いです。
カタグロトビは、真っ赤な目と目の周りの黒い模様の鋭い顔つきが特徴です。かっこいいですねー。
セイタカシギはどこにでもいて、一番警戒心がないです。^^;
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