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在EF100-400mm f4.5-5.6L IS II USM +1.4x III拍攝
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第 7 頁
10分ほど虫を探して何処かへ飛び去った。
最短は2メートルぐらいまで寄ってきました。
逆さまになり、コバテイシに潜む虫を探すリュウキュウコゲラ。
今時期は、ホントウアカヒゲの親鳥と巣立ちビナが出ていますので個体数は一年で一番多いのではないでしょうか。
ホントウアカヒゲの巣立ちビナ。警戒心があまりありません。
相変わらず、すぐ近くまで寄ってくるクロツラヘラサギ。
クロツラヘラサギの後ろに見える泥の上の三つの輪の模様は、ティラピアの巣の跡です。稚魚は、サギやカワセミに食われていますが減る様子はないですね。^^;
クロツラヘラサギのほかに、コサギやアオサギ、ゴイサギなどもいました。ティラピアの稚魚がたくさんいたのでそれを狙っているようです。
ベニアジサシのアップ。
エリグロアジサシが様子をうかがいにやってきた。
水平線を飛ぶ、ベニアジサシ。
くちばしと足の色が印象的なベニアジサシ。
上の白いフラッグをつけたベニアジサシとは別個体と思われます。番号までは読めませんでしたがこちらもオーストラリアで放鳥されたものです。
低空飛行のベニアジサシ。
ベニアジサシ(左)とエリグロアジサシ。
巣に戻るベニアジサシ。水浴び場と巣を往復している光景も目にしました。
たくさんのベニアジサシが抱卵しています。卵を温めるというより、卵が日差しで熱くなりすぎないように抱いているそうです。
ベニアジサシの卵。エリグロアジサシの卵に比べると色が濃く見える。調査員の方は、巣の作りを見てエリグロアジサシかベニアジサシか判断できるようです。
エリグロアジサシの卵。営巣などの撮影は調査員の方の指導に従いました。
遠くにエリグロアジサシのヒナがいた。まだ上手く飛べないようでしたが歩くスピードは速かった。^^
ベニアジサシのヒナ。孵化して何日も経っていないでしょう。
コアジサシは数えるほどしかいなかった。
山階鳥類研究所のジオロケーターを装着したエリグロアジサシがいました。来年再び、このエリグロアジサシを捕まえてジオロケーターのデータを分析することでエリグロアジサシの渡りの経路がはっきりすることになると思います。
沖縄の青い海に映えるベニアジサシ。オーストラリアでつけられた白いフラッグとメタルリングが見えます。
遠くには、マミジロアジサシが群れで舞っていた。
人間のことが気になるようで、時折近くまで来て様子をうかがっているようだった。
黒い背中が特徴。
真上を通過していった。
近くを飛んでくれた。初見のマミジロアジサシの大きさに驚いた。
いきなり3羽で現れたマミジロアジサシ。右上の個体は爆弾を落としています。^^;
ツミのメス。足に獲物を握っている。ヒヨドリのようです。
ツミのオス。
ものすごいスピードで私に突撃してくるツミのメス。翼の絞り具合からも写真で伝わると思う。最高時速は、80キロは超えていると思う。小鳥たちは、こんなのに狙われたら逃げる術がないね…。^^;
ツミのメス。メスのが警戒心が弱いので、見慣れた姿ですね。
ツミのオス。赤い目や褐色がかった胸が美しいです。
飛んできたオスがダイレクトでメスの背中に乗り、交尾を試みるも拒否されていた。
上と同じようなカットですが、上はロクヨンで撮影、これは100-400mmで撮影。やはり背景のボケ方がずいぶん違うな。
巣に座るツミのオス。営巣木の下でおじさんが車のボンネットを開けたり、掃除をしだしたりしても全くに気にすることもなく、オスとメスが交代で巣材を運んだり、産座の感触を確かめたりしていた。
巣の写真は恐ろしくて数枚だけ。大きくなったヒナがいる模様。中央に写っています。
オスは目が合っていると攻撃してきませんが、後ろから来るときはメスよりもギリギリを狙ってきます。振り向きざまにツミの鋭い爪が目の前にあったときは肝を冷やした…。^^;
怒りの雄叫びをあげるツミのメス。
オスのツミは主に背後から攻撃を仕掛けてきた。メスが正面からくるのとは対照的でした。
緊急発進態勢のツミのメス。
臨戦態勢のツミ。下がオスで上がメス。
こちらは先日、 `巣材運びを確認したペア <https://shimasoba.com/blog/1045/>`_ ですが、もうヒナが孵っていた。
`ことしが初めての子育ての思われる若いカップル <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ も無事にヒナが孵っていました。ヒナは結構大きく成長しているのですが、なぜかメスはそのヒナたちを抱いている。^^: 初めての子育てで過保護なのか?
ヒナが大きくなり巣から追い出されたメスのアオバズク。狭い樹洞で抱卵するので次列風切と雨覆が擦り切れているのが見て取れますね。 `ここの個体は、くちばしの模様で雌雄が区別できます。 <https://shimasoba.com/blog/1041/>`_
青い海の上を飛ぶベニアジサシの群れ。
ツミのメス。こちらも成鳥羽に変わりつつある。
こちらがこのペアの巣。珍しくコバテイシに作りました。
こちらはメス。こちらも若い個体。今年は、他でも `若いペアの営巣 <https://shimasoba.com/blog/1032/>`_ を観察しています。ツミは、若い個体同士ペアになるのでしょうか?
エリグロアジサシ。ベニアジサシは、あまり近くを飛んでくれませんでした。
巣に座るズアカアオバトのオス。
オスの尾羽とメスの顔の一部が葉っぱのわずかな隙間から見えます。ズアカアオバトはいつも込み入った葉っぱの間に巣を作ります。
巣の前であたりを警戒するズアカアオバトのオス。
近くには、巣立ってしばらく経っているキジバトを見つけた。
こちらは4日前に撮影した別の場所のアオバズク。すでに抱卵に入っている。
巣から飛び出したメスは無事に帰ってきて抱卵に戻りました。一安心。 物陰に隠れながらの撮影でしたが、こんな時、シャッター音を小さくする「ソフト連続撮影」が役に立ちました。アオバズクは、こちらの気配に全く気づくことなく巣に入りました。^^
近くにカラスの巣があった。下の通路を人が通るたびにモクマオウの葉をちぎっていた。かなりイライラしている様子。
上のオスとペアのメス。写真右上に巣の陰からくちばしと鼻が見える。4日前に撮影。すでに抱卵に入っているようです。
4日前に撮影した別の場所のツミの若いオス。
餌乞い鳴きでオスを呼ぶツミのメス。オスも現れましたが、一瞬だったので撮影には至らず。
巣材の松の葉を持ってきたツミのメス。
3株から10輪のサクラランが満開していました。
ゴイサギは、池のほとりで獲物を狙っていた。
アカショウビンの巣。アカショウビンの姿は、2カ所で3回見たのですが、撮影はできなかった。
サンコウチョウのオス。尾羽が短いタイプでした。
ツバメ、リュウキュウツバメはたくさんいた。
ショウドウツバメも数羽の群れ。
コシアカツバメは数羽の群れ。
翼は尾羽がボロボロ。尾羽はボロボロ過ぎて、ハリオアマツバメのようになってる。^^;
オスから受け取った獲物をなかなか食わない。もったいぶっているのか腹が減っていないのか…。
ツミのオス。ここのペアは、人間を全く恐れないので観察がしやすい。
メジロを食うツミのメス。
カササギは、2羽を見ただけ。
クロツラヘラサギも5羽いた。
上の方はハマシギ、下の方はダイゼン。
数え切れないほどのシギとチドリの大群。ハマシギが多かった。
このペアは、警戒心が非常に強いので隠れながらこんな写真しか撮れません。^^; 隠れていても何となく私の気配を感じているようで目をまん丸に見開いて警戒しています。このような目つきの時は、驚いていたり、警戒していたりです。上の2枚の写真のアオバズクのように睨みつけるような目つきの時は、それほど警戒していないことが多いようです。 あまりにも警戒されるので、昨年は2回ほど営巣状況を確認しに行っただけ。今年もヒナが巣立つ寸前ぐらいにもう一度見に行く程度になると思う。
巣材を運んで来たオス。八重山のリュウキュウツミは、広葉樹で営巣しますが、ツミは、リュウキュウマツやモクマオウで営巣します。
ツミの若いオス 。昨年生まれと思われる。 `オスの成鳥は、この個体のように、さらに鮮やかな青灰色 <https://shimasoba.com/blog/843/>`_ です。
ツミのメス。 `成鳥だとこれぐらいグレーがかる <https://shimasoba.com/blog/845/>`_ のでこれは、若い個体だと予想。
畦には、ムナグロの群れ。
水路でアオアシシギと付かず離れず餌を取っていた。
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