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使用600.0mm拍攝
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第 8 頁
サンコウチョウのメス。オオジョロウグモを持って来た。
シマアジの2羽は、たくさんのコガモの群れの中でもお互い離れないよう近くにいた。
コガモに混ざるシマアジ(右上)。
右のシマアジが新たにやって来たと思われるシマアジ。
翼を広げるとこんな感じ。幼鳥ですね。今年、大陸で生まれ育ったのでしょう。
コウノトリの飛翔。大きくて迫力がありました。
こちらは公園に住む非常になれたオオコノハズク。うっかり2メートルぐらいまでに接近しても全く動じません。 この個体は少しぐぐもった「ウォッ、ウォッ、ウォッ、ウォー」という尻下がりの鳴き声を聞かせてくれた。リュウキュウコノハズクのようにリュウキュウオオコノハズクも雌雄で鳴き声が違うのだろうか?
このオオコノハズクは、川の上に突き出した松の木に止まり、川の淀みにやってくるカエルを狙っているようでした。一度いなくなってもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの餌場のようです。ただ、あまり慣れていない個体なのでシャッターは1枚しか切りません。貴重な餌場を放棄されたらオオコノハズクもかわいそうですし、私の楽しみも減りますので…。^^; 止まっている枝に大きなタカアシグモが写っていますが気付いていないのだろうか?
アカガシラサギはコサギより一回り小さくてリュウキュウヨシゴイより一回り大きいサイズです。
カンムリワシは全換羽に何年か要するようなので古い羽はボロボロですね。厳しい自然の中での生活の苦労が垣間見えます。
強風にあおられながらも狩りに精を出していました。
羽を広げた背面が写るので換羽の状態が分かります。
獲物を見つけて再び出動。
定位置のスプリンクラーに戻るカンムリワシ。
上の写真の続き。勢いよく襲いかかった割りには獲物はミミズでした…。^^;
勢いよく獲物に襲いかかるカンムリワシ。
牧草地のカンムリワシ。
ジョウビタキのオスはカラスの食い残しのソテツの実を一生懸命つついていた。
カンムリワシのメス飛翔。
ツクシガモが4羽田んぼに。石垣島でツクシガモが4羽とは珍しい。
タゲリ第1回冬羽。全部で4羽いたけど、全て幼鳥でした。
フェンス越しで撮影していましたが、一番近い時は、10メートルほどまでやってきた。
3羽のソリハシセイタカシギがいた。左が幼鳥、右の2羽は成鳥。
ハクセキレイのオス冬羽。
ニシシベリアハクセキレイの第1回冬羽。
本日最大の群れ。200羽以上のアカハラダカが渦のように舞いながら大きなタカ柱をつくる光景は圧巻。
フラッグとメタルリング付きのセイタカシギ。
この時が一番近かった。とっさに2倍のエクステンダを外し、橋の上から干潟にカメラを落とさないか心配しながら600mm手持ちでの撮影。 ブルーの背中が大変に美しいナンヨウショウビンです。
左側が特にひどく、耳まで見えています。痛々しいオオコノハズクでした。目は治ることはないでしょうが、羽は生えてきます。
このオオコノハズクは、少し前に頭や顔の羽は抜けたようです。その時、片目も失ったのでしょうか。雨覆も乱れています。
幼鳥のヤンバルクイナを撮った後、オオコノハズクのポイントへ移動中、やんばる入りしている写真家の方と真っ暗な林道でばったり会いました。ヤンバルクイナ情報も伝えておいた。^^
ヤンバルクイナの幼鳥。目や足の色は、成鳥と比べるとくすんでいます。
少し角度を変えて。落ち着いたヤンバルクイナでしたので、家族でうろうろしていた観光客にも教えてあげた。写真もコンデジでなんとか撮れたようだ。^^
ヤンバルクイナの成鳥。
光量を落とすと瞳孔がここまで大きくなります。
コノハズクに比べてオオコノハズクは頭が大きく全体的に体型がっしりしています。
ツミのメス(左)とオス。ツミのペアがきれいに並ぶところはなかなか写真に収めることができないので嬉しい一枚になりました。こうやって並ぶとオスの小ささが際立ちますね。 久しぶりのロクヨン手持ちは重かったー。^^;
成鳥羽に変わりつつあるのが確認できますね。
虫干し中。
虫干しをするため地面に降りたツミのオス。
メスは種類不明の木の実を持ってきた。
捕まえたのは、グッピーでした。アカガシラサギは、牧草地や田んぼで見ることが多く、魚を捕まえている場面には初めて遭遇しました。
水面に狙いを定めて。
白いゴキブリを食うヤツガシラ。脱皮したてなのでしょうか?
ゴキブリを食うヤツガシラ。
3羽目のヤツガシラは崎枝で発見。枯葉の積もった歩道にいた。緑の美しい芝生の上でのヤツガシラを見たかったけど今回はどこも茶色い背景でした。^^;
上空にチョウゲンボウが現れて警戒している。
上の個体と同じ場所にいたクロウタドリ。こちらも愛想が良かった。
くちばしを泥だらけにして餌探し。
シロハラのメス。
小さな虫を捕らえたハクセキレイ。
何か獲物をくわえていた。タニシだろうか?
以前より多少は警戒心が薄れたミヤマガラス。
草むらで休憩するムナグロ。100羽余りいた。
当時は、そんな珍しい野鳥とは知らずに撮影。アオハライソヒヨドリまた出ないかな。
上司の牧場に出たアオハライソヒヨドリ。
飛ぶミヤマガラス。
コスモスをバックに飛ぶミヤマガラス。沖縄本島では、コスモスを緑肥にするようで、あちこちの田んぼにコスモスが植えられています。まもなく、コスモス祭りも行われるようです。
近くで撮れたミヤマガラス。
コサギとアマサギの群れ。
マガン5羽。
今季、同所で2度目のヒシクイ。5羽の群れのうちの2羽。
西日を浴びならが餌探し。
豊崎干潟の満潮時に残る中洲には、クロツラヘラサギが6羽休んでいました。一番左のクロツラヘラサギは「J15」の足環が装着されています。
何度か旋回したのち再び舞い降りてきました。
マガン成鳥と幼鳥3羽。一番右が成鳥。
長旅で喉も渇くのだろう。
マガン幼鳥。近距離でも落ち着いており、羽繕いなどしていました。
マガン成鳥。
マガン幼鳥。
マガン成鳥。沖縄本島でマガンを見るのは初めて。石垣島では、年に1回ぐらい見るけど大抵は、1〜2羽。
オオハシシギが泥に嘴を差し込んで餌を探す姿は、まるでジシギでした。
用水路にはコガモの群れ。
珍しくないセイタカシギですが、光がまわって美しく輝いていました。^^
素のロクヨンはいいですね。クロハラアジサシが生き生きしています。^^
獲物を見つけると急旋回して急降下。
獲物を探しながら低空飛行するクロハラアジサシ。
ヒシクイは全部で5羽いました。
こちらもクロハラアジサシ。
ハジロクロハラアジサシ。芋畑の上を飛び回り、獲物を捕まえていました。
約1カ月半ぶりに再会したカンムリワシの幼鳥。順調に餌取りなども覚えているようです。
観察している30分ほどの間にリュウキュウクマゼミを3匹も捕まえていました。ツミは小さいのでクマゼミが大きく見えますね。こちらも下の方に動画があります。
林道ではカンムリワシの成鳥が獲物を待ち伏せ。子育てには参加しなかった個体でしょうか。
大あくびのリュウキュウアカショウビン。
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