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使用600.0mm拍攝
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第 5 頁
さえずるリュウキュウキビタキ。
上と同個体。ほかのオス個体が来るとすかさず追い払っていました。
リュウキュウコノハズクのオス。昨年も利用した営巣木からメスを呼んでいました。繁殖期に入ると羽がボロボロになりますが、このころはまだきれいですね。^^
紫色のリュウキュウコスミレや黄色の花に囲まれて春らしいヤツガシラでした。
ゴキブリを放り投げてパクッ。
カラスに驚いて冠羽を広げる。
警戒心ゆるゆる個体のヤツガシラで数メートルほどまで近づいてきました。
小さな花が咲く芝生を歩き回りながら餌を探すヤツガシラ。
キョウジョシギ第1回冬羽。
ダイゼン第1回冬羽。モノトーンが美しいですね。
驚いてガジュマルの中に隠れたと思うとひょこっと現れます。
ヤマシギを探していたら地上で獲物を待ち構えるアオバズクを発見。鳴き声でリュウキュウアオバズクなのかアオバズクなのか確認しましたが、コールバックしてくれずどちらの亜種かは不明。
日ごろ、夜探で回らないポイントを回ってみたら思いのほか、このリュウキュウコノハズクの密度が高かったです。夜探ルートに加えよう。
この個体はいつも見ているリュウキュウコノハズクと模様がずいぶん違うので口笛でリュウキュウコノハズクの真似をしてコールバックを試みましたが、無反応。リュウキュウなのか本土のコノハズクなのかはたまた他の亜種なのか気になりますね。 **1月25日追記** 羽屋さんに教えていただいた情報を共有します。コノハズクとリュウキュウコノハズクでは初列風切の外弁の斑の数が違うそうです。羽根識別図鑑(文一総合出版)を見ると確かにリュウキュウコノハズクの方がコノハズクより密にあります。よってこの個体はリュウキュウコノハズクの珍しいバリエーションの一つということになります。
近所のベタ慣れリュウキュウコノハズク。
上の写真を切り抜き。カメラのフォーカス性能もなのですが、レンズのフォーカススピードが速くないとこの距離の飛び物はフォーカスが追いつきません。SONYは安いのに優秀ですね。
SONYのα9iiとEF 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの組み合わせはノートリミングでこのサイズになるぐらいの近距離でも顔にピントを合わせ続けてくれます。しかもミラーレスはフォーカス範囲が広いので画面の端っこでもオートフォーカスが効きます。
カニを食い終わり、見張り台に帰るカンムリワシ成鳥。
虹彩に特徴があるアオバズク。どこかで見たような気がする個体ですが思い出せません。
リュウキュウコノハズクのオス成鳥。
全体のプロポーション。コマミジロタヒバリはマミジロタヒバリより尾羽が短く、立ち姿をとらなかった。
田んぼの上を飛び回って疲れたのか休憩。
ボデーはほとんど夏羽に見えますが、腹に冬羽も少しのぞき始めています。風切羽は初列風切の最外部1枚を残して生え変わっています。
田んぼで小さな獲物を捕まえたクロハラアジサシ。
アカショウビン幼鳥。ほとんど巣立ちましたが、まだ1カ所ではスタートが遅かったようで、巣の中のヒナに餌を運んでいる。
上の個体の兄弟。こちらも見た目は成鳥と変わりません。
給餌した後、ヒナが排泄するのを待つ親鳥。この後、フンをつまんで飛んでいった。
ガをもってきたサンコウチョウのメス。巣の左側の枝が折れている。1羽だけ生き残ったヒナは一生懸命、餌をねだっていました。この翌朝に無事に巣立っていきました。
とにかくファインダーに入れさえすれば、α9II の高性能なオートフォーカスが被写体を追い続けてくれます。
カンムリワシの飛翔。しっかり目にピントが来ています。
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
木の枝で眠る幼鳥。上の個体の子どもです。親鳥と違ってくちばしが黒ずんでいたり、胸の羽がウロコ模様だったりします。
2番子は餌を十分もらえているようでリラックスしていました。
獲物を探すメス親。
2番子は1番子より綿羽が多いですね。くちばしに付いた傷でも個体識別できます。
1番子の巣立ちの翌日に巣立った2番子。メス親からバッタを給餌されました。1番子は探せず。
巣立ったコノハズクのヒナ。
こちらはまだ抱卵中のアオバズク。見張りをしているのはオス個体。
コノハズクのメス。巣の前で見張り中。あと1週間ほどで巣立ちと思われます。
巣立って数日のアカショウビン。まだ、親鳥から給餌を受けていますが、間も無く独り立ちするでしょう。
上の個体とペアのオス。こちらは定位置で見張り。
コノハズクのメス。上のペアとは別。深夜0時をすぎてもまだヒナたちに餌を運んでいました。
上の個体とつがいを形成するオスのコノハズク。
メスのコノハズク。腹部の羽毛が乱れているのは抱卵斑だろうか。
こちらはオスと思われる個体ですが、いまいち確証が持てませんので、ここのペアの今後の検討課題です。
メスだと思われるアオバズク。
コノハズクのオス。一生懸命さえずっていました。上のペアと同じエリアで数十メートル離れたところで繁殖しているのですが、営巣木は見つけられません。昨年も見つけられませんでした。手強い…。^^;
上の個体とペアのオス。巣をはさんでメスと反対側にいた。
こちらも近所のコノハズク。これはメス個体で巣の前の枝に止まっていました。この時間は、ヒナへの給餌も終わっているので面白くないですね…。^^;
近所で繁殖しているアオバズクのオス。昼間、どんなに探しても見つからない不思議な個体。
上の個体とペアのオス。オスもメスも巣外で休んでいるということはヒナがある程度大きくなっているのか、まだ産卵にいたっていないのでしょう。
こちらも同じ林道のアカショウビンのメス。
細い木の枝で休むアカショウビン。雌雄不明。
林道のアカショウビン。形態からオスと思われます。
林道のコノハズク。こちらもオス個体。
コノハズクのオス。ここで繁殖している個体です。メスは抱卵中なのか分かりませんが見当たらず。 この個体は昨年、 `全く同じ場所で撮影したコノハズクのオス <https://shimasoba.com/blog/1409/>`_ と頭の羽毛のはげ具合が似ているので同個体かもしれません。
上の個体とペア。樹洞で抱卵するアオバズクのメス。巣穴が浅いので外から丸見えです。^^
見張りをするアオバズクのオス。
リュウキュウマツでお休み中のヤンバルクイナ。
いつもの餌場に現れたキンバト。
置きピンと秒間20連写。手持ちで撮れました。
林内は暗くα9m2の優秀なAFも追い切れませんが電子ファインダーは光学ファインダーより置きピンがやりやすいですね。^^
アカショウビンの巣作りは相当に体力を消耗するようで1時間ほど掘り続けると、暑さのためくちばしを半開きにし、息が上がっているようでした。
奥の木の上の方に見えるのが掘っている巣穴です。このペアは二つの穴を同時進行で掘っています。
暗い林の中で巣作りに精を出すアカショウビン。
上の個体とペア。
アカショウビンのオス。
アカショウビンのメス。
長いこと目の前を行ったり来たりして楽しませてくれたミゾゴイ。
ミゾゴイも婚姻色が出ているようです。
ミゾゴイのドアップ。いい鳥です。
ズグロミゾゴイの後ろ姿。
ヒメアマガエルを捕まえたズグロミゾゴイ。
こちらはズグロミゾゴイ。大きな黒い冠羽が目立ちます。
ミゾゴイの後ろ姿。冠羽が背中まで達するズグロミゾゴイと比べるとミゾゴイの冠羽はほとんど目立ちません。
600mmの画角いっぱいまで近寄ってきたミゾゴイ。
正面から。
暗い影から姿を現したミゾゴイ。美しい個体です。
目の前の枝に止まったアカショウビン。
こちらは上の個体とペアになっているメス。
ほぼ夏羽に換羽していると思われますが、初列風切はまだのようです。
こちらはオスのアカショウビン。光の加減もありますが、上のメスよりも腰の水色は薄く感じられました。
オスのアカショウビン。夏羽と思われますが、違いがよく分かりません…。
シマアカモズのメス。
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