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使用600.0mm拍攝
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第 10 頁
餌は取れているようで素嚢が膨らんでいます。
空高く旋回するサギの群れ。数が多く全てはとても写真に入りきりませんでした。
大きな群れはひとつになり数百羽が旋回する姿は感動的でした。
何度か旋回すると浦田原に降りました。
バンナ岳を超えて田んぼに降りるサギの群れ。
田んぼに降りて休憩していると散歩をする人に驚いて飛び出しました。
いつもの嵩田林道のカンムリワシ。きょうの嵩田林道はアカショウビンは見当たりませんでした。
上の幼鳥から数十メートル離れたところにいた成鳥のカンムリワシ。親子なのかは不明。
大きなキシノウエトカゲを2回捕まえていましたが、近すぎて障害物が避けられず撮影できずでした。写真は、3回目を失敗して、不思議そうに辺りを見回しているところです。
カタツムリを捕まえました。このカタツムリはフタがあるように見えるのですがなんの種類でしょうか。翼にはシラミバエが食い込んでいます。
しきりに鳴き声をあげて親鳥に餌を催促していました。もう1羽は少し離れたところに止まっていました。
かなり換羽が進んで汚いです。あんなに輝いていたくちばしもくすんでいます。
どアップ。バックの緑とアカショウビンの赤のコントラストが美しいですね。^^
アカショウビンが一生懸命囀っていました。
カンムリワシかっこいいですねー。^^
巣立ち3日目のアオバズク。
オスのアオバズク。メスも居ましたが撮影が難しいところに止まっていました。
オスのアオバズク。どこのペアもアオバズクのオスはメスに比べると明らかに小さいです。
メスのアオバズク。
校長先生曰く、昨日巣立ったそうです。昨日なら親子3羽で並んでいたとか。^^;
ヤシの葉から落っこちてしまいました。枯れたヤシの葉と同じ色でかなり見つけにくいです。
ヤシの葉っぱに止まりました。アカショウビンとヤシは石垣島って感じですねー。^^
ヤエヤマヤシに開けられた巣穴から顔を出すアカショウビンのヒナ。この後、巣立つのですが1羽で育ったからか非常に飛翔能力が高く、40メートル近く飛んで行きました。^^;
セミらしき餌を持ってきた親鳥。ここのアカショウビンはどこにも止まらずに一気に巣穴に飛んでくるので不意を突かれること多数。農園の管理が良いので背景も美しいですね。^^
風速35メートルほど吹きましたが、アジサシたちは餌取りもたまにしていました。
キアシシギも風を避けながら採餌していました。
雨に濡れ、強風でグラグラ動く木の上からヒナ見守っていると思われます。今季、コノハズクが昼間見られるのもこれで最後でしょう。
喉を膨らましてさえずるオスのコノハズク。
クマゼミを運んできたアカショウビン。
日本最大のゴキブリ、ヤエヤママダラゴキブリを運んできました。ホタル撮影のとき、こいつがメガネに止まって目が見えなくなった錯覚に陥ったことがあります。^^;
親鳥です。頭にシラミバエが付いています。アカショウビンは必ずシラミバエを付けていますね。
ブラインドの真上でクマゼミを捕まえてヒナに与えていました。クマゼミはアカショウビンのいい餌になっています。
コノハズクはアオバズクと比べると人を恐れない個体が多いのですが、このオスは人間をまったく恐れません。
コノハズクが営巣していた東屋から20メートルほど離れた場所に移動していました。アップで以前の写真と比べてみると何箇所か共通点があり99パーセント同じ個体。 近くにヒナがいるはずですが、ツミの営巣が近くであるので、短時間の捜索では見つけられず…。^^;
2羽が出てきました。昨年は合計3羽でしたが今年はどうでしょうか。
コノハズクのヒナは、なんてかわいいのでしょうか!!
親鳥はせっせと餌を運びます。コノハズクは、午後9時には餌やり終了です。
サンコウチョウの巣の外から4羽のヒナがしっかり見えるようになりました。頻繁に餌を運んできますが、きょうは13時をすぎたあたりからぱたっとやめてしまいました。
餌運びに忙しいアカショウビンの親鳥。20分に1度ぐらいの頻度で持ってきます。
ここのアカショウビンのペアは、バッタを持ってくることが多いです。今のところクマゼミはゼロ。
長い尾羽は隠れてしまいましたが、背景のグリーンが美しく意外とお気に入りの写真となりました。^^
メスのサンコウチョウは奥の枝に止まることが多くて撮りにくいです。
ここのサンコウチョウのオスは比較的子育てに協力的で、ヒナたちの餌をメスと同じぐらいの頻度で運んできます。ふつーは、オスは外敵の排除でメスは餌運びをメインの仕事にしています。
なぜこんなに目立つところにいるのかみなの間で不思議がられていたコノハズク。^^
遠いので、超々々トリミング。^^;
こちらのヒナの巣立ちは後すこしかかりそうです。巣穴からは2羽の嘴が見えました。
オスのコノハズク。リラックスしているので片足。
メス親。羽毛がかなりぼろぼろで、子育ての大変さがうかがえます。
上の巣立ち雛のオス親。この個体は、メスに比べるとかなり小柄な感じで見分けがつきやすいです。
もう一つの巣は1羽の巣立ちでした。ここの営巣地では `昨年は、2羽見つけられました`_ が今年は1羽だけ。 .. _昨年は、2羽見つけられました: https://shimasoba.com/blog/526/
子どもを見守るアオバズクのメス。ここのメスの特徴は、左目の瞳孔から虹彩への滲みが大きいことで区別ができます。
落ち着きのない三男。
次男。
長男。
一つ目の巣を訪れるとアオバズクのヒナが3羽並んでいました。親鳥は少し離れた場所に2羽いました。ここの営巣地では `昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした`_ が、今年は親子5羽でまとまって居たので探しやすかったです。 .. _昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした: https://shimasoba.com/blog/523/
`昨日、巣の外に追い出されていたコノハズクのメス`_ は今日も同じ場所でした。 .. _昨日、巣の外に追い出されていたコノハズクのメス: https://shimasoba.com/blog/705/
アオバズクはいつもとは少し違う木で見張りをしていました。ここのペアは今年初観察なので、何日ごろに巣立つか見当がつきませんので鳥友たちと毎日チェックです。
ここの営巣のコノハズクのメスは初めて見ました。どこの営巣のコノハズクもヒナが大きくなって追い出されつつあります。ここのペアの `オスは、赤みが強い個体`_ なので、個体の区別は容易にできます。 .. _オスは、赤みが強い個体: https://shimasoba.com/blog/photo/1656/
こちらのコノハズクのヒナはまだ小さいようです。夜になってもメスは巣から出ませんでした。
コノハズクは表情豊か。きょうは、妙に昼間から活発で、餌なども捕らえていました。
アオバズクはガジュマルの大木で休んでいました。
やはり目立つ所にコノハズク。
カラスが近くを飛ぶと警戒。
枝に嘴をこすりつけて掃除。間抜けな顔が可愛らしいですね。
ツミのオスが、獲物を狙う木です。ここから数十メートルのところに巣もありました。まだ、これからのようです。
オスのサンコウチョウはなかなか全身が写真に入る所までは出てきませんでした。
アオバズクがセンダンの木に止まっていました。どの木が営巣木かは不明。
笑ったような顔で目を閉じているときは、本当にリラックスして寝ています。一直線に目を閉じているときは実は警戒して薄目でこちらを見ているのです。
コノハズクの涼しげな横顔。アオバズクもコノハズクも表情豊かです。
目の前に止まっていてびっくり。しばらく観察、撮影しましたが非常にリラックスしている様子が伺えます。
どアップもかわいいかわいいアオバズクです。^^ ヒヨドリが、木の実を食いに来るたびにモビングされて鬱陶しそうでした。
逆光で木の葉の新芽が緑に輝いていました。青葉の似合うアオバズクです。^^
こちらのオスのアカショウビンは、メスの呼び声を聞くと興奮して尾羽を上下に振ります。
寂しげに撮ってみました。^^;
よくこの枝に止まっています。
ガラスのような透明感のある大きな目。
日差しが強く、かなり緑かぶりするので、現像がなかなか難しかった。^^; ロクヨンしか持っていなかったので、目一杯下がってこのサイズ。次回は、200mmを持って行こう。 アオバズクは、緑の似合うフクロウです。
上の個体のすぐ近くにいたコノハズクのメス。 こちらのペアのオスも上と同じく声だけ…。
こちらは、羽繕いをしたりして落ち着いていました。メスです。 このメスの奥にオスのコノハズクがいますが、鳴き声しか確認できず。^^;
まだ、ムクドリがいました。シロハラ、アカハラ、ツグミなどは渡ってしまったようです。
枝で休むズアカアオバト。目の色がカラフルです。
緑肥の植物? 実を数十羽の群れのズアカアオバトが食っていました。緑に見事に溶け込んでいます。
藪を歩いていたら、アオバズクが飛び出しました。
葉っぱの茂る奥にアオバズクがいました。ここしか抜けるポイントがないほどの密集地帯。^^; 営巣しているようです。
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