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使用400.0mm拍攝
ムラサキサギの幼鳥を今季初観察。これから成鳥、幼鳥とにぎやかになります。
こちらは自宅付近に現れるカンムリワシ。右目にけがをしているようでした。
ハジロクロハラアジサシ6羽。全て夏羽でそろっているところが素晴らしいですね。^^
於茂登集落への案内看板にカンムリワシ。
夏羽に変わりつつあるアカガシラサギもいました。
与那国島の代表的な景勝地ティンダバナを背景にシマアカモズ。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
メスは抱卵中、オスは見張りのリュウキュウコノハズク。昨年、アオバズクが営巣していた樹洞を乗っ取りました…。^^;
放鳥されて勢いよく飛び出したカンムリワシ。
担当者に抱かれたカンムリワシ。西表島在住のデザイナー「しまのなかま from IRIOMOTE」さんのTシャツがおしゃれです。
昨年生まれのカンムリワシ。幼羽から成鳥への変貌しつつあります。
リュウキュウアカショウビンのオス。巣穴掘り作業でくちばしに木くずが付いています。
オオチドリは7羽いましたが、一枚の写真には5羽写し込むのがやっとでした。
自然に放たれ、力強く羽ばたくカンムリワシ。右足に標識が見えます。
この田んぼだけで5種類、80羽のアジサシの仲間が入った。
目の前まできたリュウキュウヨシゴイ。こちらのことをうかがっていますが、逃げるわけでもなく採餌していました。
リュウキュウヨシゴイ幼羽から第1回冬羽へ移行中。
驚いたりしているわけでなく、終始こんな感じで頭部の羽毛を膨らませていた。
こちらはオス親。
若いカンムリワシ。公園内を縄張りにする警戒心のない個体です。
上の個体の相棒。オス、メスともに昨年、 `同所で繁殖したペア <https://shimasoba.com/blog/1624/>`_ と同じ。
カンムリワシ成鳥。あまり見ない場所にいました。
ムラサキサギ成鳥。繁殖羽が見え始めています。
南国生活を満喫中のコハクチョウ幼鳥。サカツラガンの群れまで3.5キロと以前より近くなりました。幼鳥単独では心許ないので合流して欲しいですね。
ベニバトのオス3羽とメス4羽の合わせて7羽。もう1羽のメス個体は写真左上の葉の後ろにいます。幼鳥も1羽いたのですが、発見の日、友人の目の前でハヤブサに狩られてしまいました。 画面中央左に写るオスは妙に色の淡い個体でした。
マングローブ地帯にねぐらをとるアマサギ、チュウサギ。写真には写っていませんが、コサギとチュウダイサギも同居していました。
午後4時前にできたサシバのタカ柱。
渦を巻くような壮大なタカ柱は見られませんでしたが小規模なのがぽつぽつと立ち上がりました。
今季は `巣穴掘りから観察 <https://shimasoba.com/blog/1610/>`_ していたので、お互い顔馴染みになって、3メートルの距離でも逃げません。
上と同個体。懐中電灯めがけて飛んできたヤエヤマクマゼミを捕まえた棚ぼたコノハズク。獲物がでかすぎたのか、すでにヒナたちは満腹になっているのか自分で全部食ってしまいました。
樹上で休んでいたヤンバルクイナ。
杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。
側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。
公園のコノハズク。コノハズクはどの個体も人をあまり恐れません。
幼羽から成鳥羽に変わりつつあるズグロミゾゴイ。
巣立ちの時期にはコノハズクのヒナたちが止まるセンダンにいた個体。縄張り的に `昨年の巣立ちビナたち <https://shimasoba.com/blog/1434/>`_ の親なのだろうか?
車の前照灯に誘引される虫に狙いを定めるリュウキュウコノハズク。
公園に住み着く非常になれた個体。私の照らす電灯の光に集まる虫を捕まえたりしていた。
リュウキュウアオバズク。頭から羽が1枚ぴろんと出ている。^^;
上と同個体。さよならのウインク。
4羽目に出会ったコノハズクはずいぶん愛想のいい個体でした。
ポイントに着いてものの5分で現れたコノハズク。
リュウキュウマツの枝で眠るオオクイナ成鳥のメス。
アカショウビン幼鳥。成鳥とほとんど変わらなく成長しています。
アカショウビン成鳥。
ツバメチドリの幼鳥。石垣島でも繁殖しています。
自分で獲物が取れるまで成長した今年生まれのアカショウビンの幼鳥。ところでCanonの100-400mmは逆光に弱い。この写真も真っ白に写ったけど現像でなんとかしました…。^^;
コノハズクのオス。
コノハズクのメス。
ノグチゲラも複数確認。写真はまともに撮れなかった…。^^;
翌日の早朝にはヤンバルクイナを6羽確認。道路を横断する個体がほとんど。
木の上で休むヤンバルクイナ。安心の鉄板ポイントでした。
オオコノハズクやコノハズク、アオバズクの現れる外灯に今夜はアオバズクが陣取っていた。アオバズクが一番上位なのか、こうなるとオオコノハズクもコノハズクも出てきません。
2羽の兄弟。沖縄本島もコノハズクの巣立ちは今が最盛期なので厳しい時間帯にもかかわらず、8家族を確認できました。コノハズクのヒナたちは深夜0時すぎたぐらいには眠っちゃうことが多い。
この成鳥は長いこと同じ枝に止まっていた。餌場でもないような環境。すぐ脇の壁面の水抜き穴で子育てでもしているのか?
コノハズクの幼鳥。巣立ち後、かなりの日数が経過していると思われますが、まだ親鳥から餌をもらっていた。
沖縄で繁殖する3種のフクロウの中では圧倒的な可愛さのオオコノハズク。
雌雄は不明の親鳥。オオコノハズクの雌雄の判断は難しい。
上の個体と兄弟。おそらくこちらが長男。
リュウキュウオオコノハズクのヒナ。巣立ち後、1カ月以上経っていると思われますが、まだ親鳥から給餌を受けていた。
まだしばらくは親の庇護のもと暮らし、狩りの仕方などを学びます。
可愛いのでたくさん掲載しておきます。^^
上の三兄弟の母親。
三男は一番おっとり。
こちらは次男。
3兄弟の長男。
満月のコノハズク。
ドバトの巣立ちビナが近くに来て警戒するオス。
営巣木の上の方で見張るアオバズクのオス。ここのペアも雌雄の判定は簡単です。
アオバズクのメス親。羽毛もすれっすれでかなりお疲れの様子。
人や自動車が通る道からほんの数メートルのところに止まっている。
巣の近くで見張りをするオスのコノハズク。
こちらはオス親。巣立ったヒナは1羽だけなんとなく見えました…。^^;
アオバズクのメス親。このエリアはオオコノハズクとアカショウビンも繁殖している。
新しいポイントで見つけたアオバズクの巣立ちビナ。巣立って数日が経っているようで自由自在に飛び回っていた。人間への警戒心も多少あった。
上の個体と一緒にいたコノハズク。こちらがオスと思われます。頭上の木へすっと飛んできた。
暗い雑木林で出会ったコノハズク。メスと思われるが「ミャッ、ミャッ」じゃなくて「ホー」という低めの小さな声で鳴いていた。近くに巣立ちビナでもいて私を警戒していたのかな。
子どもが餌を取りに来るかと思っていましたが、さばいているうちに獲物を下に落としていた。
餌を持ってきたツミのメス。
上のアオバズクの残りのヒナたち。今夜にでも全て巣立つでしょう。
他のアカショウビンが現れるとくるっと向きを変え、縄張りから追い出そうと追いかけていった。
リュウキュウアカショウビンのメス。ヒナが孵って数日。巣の近くで警戒していた。
縄張り内に複数箇所、巣穴を掘っており、どこを使っているのか推測でしか分かりませんでしたが、このタカサゴシロアリの巣で確定のようです。
カンムリワシの2暦年目。 `先月 <https://shimasoba.com/blog/1388/>`_ と比べると換羽が進んでいるのが分かります。10月ごろには成鳥と変わらない姿になります。
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