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使用3.99mm拍攝
コアジサシとシロチドリが繁殖する現場。すでに繁殖中にもかかわらず、猛禽型の凧や蛍光色のテープが設置されました。
巣は写真の中心にあります。地上から1.5メートルほどの高さで車道を向いています。
エサとなったヤエヤマヒメアマガエルのオタマジャクシ。
24時間程度たつと自分で起き上がれるようになり、人間への警戒もするようになりました。驚きの生命力!!
救護直後のリュウキュウヨシゴイの成鳥オス。
1卵産んで放棄されたコアジサシの巣。
窓ガラスに衝突したリュウキュウアカショウビン幼鳥。しばらくして無事に放鳥。
このツバメは、台風直撃寸前にわが家のウッドデッキ に設置してあるシャッターの上に避難していました。嫌な予感がしたので、夜中にデッキを見てみると案の定落下していました。捕獲して羽を乾かし、翌朝、自然に返しました。
道路に落ちていたクロハラアジサシの成鳥。雨に濡れて飛べなくなっていました。自宅で餌を与え、羽を乾かしたのちに無事、自然に返すことができました。
左の翼を骨折したズグロミゾゴイの幼鳥。翌日、動物病院に連れて行きました。この日は、ほかにもサギ類が数羽持ち込まれたそうです。
電線に止まるアカショウビン。下に見える枯れたヤシの木がアカショウビンの営巣木でその隣のコクタンにリュウキュウコノハズクの親鳥が止まっていました。
アオバズクの巣の下に落ちていた卵の殻。まだ孵化して間もないようです。
こちらは勤め先近くの住宅街で見つけたアオバズクの死骸。場所的に移動個体だと思われます。
タシギ幼鳥の死骸がありました。カタグロトビがよく現れるので餌食になったのかもしれません。
人工巣の全景はこんな感じ。明らかに怪しい…。^^;
救出してから5時間後。加温と除湿器2台による乾燥でしっかり座れるぐらいに元気を取り戻した。
台風6号で営巣木が折れ、巣外に放り出されたヒナ5羽を23日午後6時26分に救出。
ほとんど地面といっていい場所にあるタカサゴシロアリの巣で子育て中。ヒナは4羽ほどいる模様。親鳥が巣に餌を持ってくると3羽のくちばしが同時に見えることもありました。
上とは別の場所のアカショウビンの巣。ほぼ完成していました。
ハリオシギの針。手が臭くなった。息子も「くっしぇ!!」を連発していた。郵便で送った。
路上で死んでいたハリオシギ。足の先が尾羽を超えます。
落っこちて叫び声を上げていたオオコウモリの幼獣。
小型のヤシガニが道路を横断していた。
低い位置で咲いて観察しやすかったサクララン。これから開花の最盛期を迎え、私たちの目を楽しませてくれます。
数種類なら見分けられるようになった息子。絵本の「つばめこうくう」や「ぽっぽこうくう」、「カルガモゆうらんせん」(共にもとやすけいじ著)がお気に入りの息子とのバードウオッチングは楽しいものです。
サガリバナも満開になりあたりに甘い香りを漂わせていた。
リュウキュウカジカガエルの次によくみるのがホルストガエルです。こちらはかなり大きくかっこいいカエルです。
小雨が降っていたので、リュウキュウカジカガエルがあちこちで鳴いていた。
倒壊してしまったアカショウビンの営巣木。とても観察しやすい場所だっただけに残念です。
サンゴのかけらの上にシロチドリの卵が三つ。散歩の人も歩く海岸なので踏まれないか心配。
カラスバトの羽も手に入れた。^^
こんな山道を入っていくとオオコノハズクのポイント。カラスバトも何羽かいて、アカギやオオバギの実を食いに来るようだ。
久住高原の奥に見える山並みは「阿蘇の涅槃像」。言われてみれば、お釈迦様が仰向けに寝ている姿に見えるような気がする。
足を沢の水に浸けながらの撮影。とても気持ちのよいロケーションです。
宮古新報(右)、宮古毎日(左上)、八重山毎日も愛鳥週間を紹介。宮古新報は気合いが入ってるなー!!
工事が本格化し、重機も車両も人も増えてシロチドリは姿を消した。
シロチドリやコアジサシが繁殖したり、昨年の今ごろは、 `コシャクシギ <https://shimasoba.com/blog/1027/>`_ や `オオチドリ <https://shimasoba.com/blog/850/>`_ もやってきました。他にもオオメダイチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどが渡りの中継地に使っていた土地なのですが、ついに開発が始まるようです。
晴天に恵まれ、風も西寄りから北寄りに変わりタカの渡りを見るには最高の条件が揃いました。^^
嘉津宇岳の様子。奥の登山道を登ると40分ほどで山頂へ行けます。山頂は、360度大パノラマの素晴らしい風景。
とよみ大橋から見たナンヨウショウビンの現れるポイント。画面右のほうがお気に入りの枝。左側の展望台の手前あたりもお気に入りの場所です。潮位が写真の位置ぐらいまで上がってくるとナンヨウショウビンはエサ取りができないのでマングローブに消えてしまいます。
発見から1カ月もするとナンヨウショウビン目当てのギャラリーもゼロになりました。^^;
ベンケイガニもすみかへ帰っていく。
無事に幼生を海に放ち山に帰っていくオカガニ。
波打ち際でふんどしを開き放仔するカクレイワガニ。
オカヤドカリも産卵のため海に向かっていた。
ベンケイガニ。
カクレイワガニ。
海に向かうオカガニ。オカガニは、波打ち際から1〜2メートル沖合まで入ってしまうので写真は撮れなかった。懐中電灯で照らして観察していると、海に入って数秒後に水中で体を震わせ放仔した。カニの周りが煙幕を張ったように幼生に覆われていた。
分かりにくいですが、2羽目、3羽目も無事に救出。 巣立ち直前になるとこのピンフェザーが弾けて中から羽毛が出てきます。巣内で羽が汚れない仕組みなんですかね。
巣の中にいる時は、今日ぐらいが巣立ちだと予想していましたが、この感じだと、巣立ちにはあと数日かかる見込み。
九州大豪雨で流れ着いた漂着物が干潟を覆っていた。奥には、漂着物を撤去する重機が見えます。
夕方は面白い形の雲が立ち上がってた。
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