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使用1200.0mm拍攝
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第 22 頁
見よ!! この光沢を!! ブロンズトキの名に恥じない輝きを放っています。夏羽。冬羽は光沢がなくなり頭部に淡色斑が出るようです。
2羽目のレンカクは遠かった。レンカクは分布をどんどん広めているそうなので、いつまで滞在するのか楽しみ。
ハスの葉の上も歩ける大きな足。あいにく出会ったのは田んぼなのでハスはなし。
水中に潜むミズアブの幼虫らしきを捕まえては食っていた。
前から見てもゴージャスなレンカクの夏羽。
レンカクと後ろのバンの大きさ比べ。
伸びをするレンカク。初列風切の先端には飾り羽のような突起があります。どこまでもおしゃれです。
後頸部のゴールドの輝きを放つ羽毛はなんなんでしょう。優雅ですね。
美しい夏羽のレンカク。近くで楽しませてくれました。何を捕って食っているかもしっかり見ることができました。
カタグロトビの親は木陰で休憩。右がオスで左がメス。
まだ巣からは出ましたが営巣木からは離れずにいるカタグロトビの幼鳥。
上のヒナのメス親。民家の近くで営巣しているだけあって警戒心はない。
上のヒナたちの親鳥。オスと思われます。
バンは4羽のヒナと両親の6羽が田んぼで散歩。
警戒心ゼロの個体です。
田植えが終わった田んぼに移動していたソリハシセイタカシギ。
ヒナはかなり成長している。あと2〜3日で巣立つでしょう。
営巣木の近くで見張るリュウキュウアオバズクのメス。
シロハラクイナが目の前を横切った。よく見れば、こちらも美しい色合いをしています。
入念に羽繕いするソリハシセイタカシギ。
また羽ばたく。体が浮き泥のついていない足趾が見えた。美しい青灰色です。
体を震わせる。
水浴び後のソリハシセイタカシギは羽ばたいて水を飛ばしていた。
水浴びを始めました。
しばらく水に浮いていると思ったら。
ソリハシセイタカシギ成鳥のオス夏羽。
青灰色の足は泥で汚れてしまっています。
ヒナが大きくなり手狭になった巣から出ているアオバズクのメス。
ヒナの顔がわずかながら見えました。ヒナ同士で顔を掻いたりしてる行動も見せていましたが、巣立ちにはもうしばらくかかります。
コアジサシも数羽海岸を訪れた。
こちらのエリグロアジサシのカップルは戦線離脱。
1時間近く空中戦を演じていました。
産卵する場所を巡ってエリグロアジサシたちは大騒ぎしていました。
ハシブトアジサシ着陸。
ハシブトアジサシの飛翔。ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200ミリを手持ちなのでブレていますね。^^;
なぜか季節外れのコガモがいました。
一度はツミに飛ばされたベニバトですが、しばらくすると同じ田んぼに出てきました。リラックスすると座り込んで日光浴を始めました。
ベニバトは成鳥になるとオスはこのような見事な紅色に染まります。
ベニバト3羽とキジバト。ずいぶん大きさが違いますね。
こちらもベニバト成鳥メス。
ベニバト成鳥メス。
雨の中、アカショウビンには公園などでたくさん出会えた。
すっかり夏羽に変わったコアオアシシギ。
フラッグ付きのウズラシギ 。オーストラリアから7000キロの長旅を経て石垣島で一休み。
カタグロトビの急降下。何を捕まえたのかは不明。
田んぼにはカタグロトビも現れた。
子連れのシロハラクイナ。この時期よく見かけるシーンですが警戒心が強くてなかなか撮影できません。
カラスがいなければ、リュウキュウヨシゴイは終始リラックスして羽繕いなどしていました。
カラスに警戒するリュウキュウヨシゴイ。近くで営巣しているようで見張り番。
大雨の浸水が心配だったけど抱卵していました。
ミミズに狙いを定めるズグロミゾゴイ。
上の個体とカップルのアカショウビン。こちらがメスと思われます。
これぞリュウキュウアカショウビンという見事な紫色です。
すでにサンショウクイらしい顔立ちになっています。
大きく成長して巣からはみ出ているサンショウクイのヒナたち。
樹洞が浅いようで抱卵している姿が見える。これはカラスに見つかるわけですね。
巣に戻ってきたアオバズクのメス。
カラスを撃退して巣の近くへ戻ってきたオスのアオバズク。
メスのアオバズク。抱卵班が見える。
こちらは別に日のシロハラクイナ。川に突き出た木の上で羽繕いをしていた。
シロハラクイナの家族は、水浴びを早々に終えると両親についてサトウキビ畑の中に入って見えなくなりました。
こちらはペアのオス。やはりオスとメスは顔つきが違いますね。
赤と白でめでたい感じのリュウキュウアカショウビン。こちらはメス。
アカアシシギ夏羽。
ウズラシギはみな夏羽。左2羽成鳥、右は第1回夏羽。
オグロシギのオス夏羽。
オグロシギのメス第1回夏羽へ。
このウズラシギはまだ冬羽が残っていました。
三角池は鳥が少なかったけど、ウズラシギやヒバリシギの夏羽を見ることができました。
ヒバリシギ冬羽から夏羽へ換羽中。
ムネアカタヒバリ夏羽。
ウズラシギ夏羽。
ほぼ夏羽と夏羽へ移行中のコアオアシシギ。
オグロシギも夏羽へ移行中。
サルハマシギは夏羽へ移行中。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽から夏羽へ。
タイワンハクセキレイ成鳥夏羽。ハクセキレイは全てタイワンハクセキレイでした。
(キマユ)ツメナガセキレイもあちこちで見た。
マミジロツメナガセキレイはたくさんいました。
ツメナガセキレイ数十羽の群れにシベリアツメナガセキレイ。この後、ツミに飛ばされた。
宿の近くにはツバメチドリ。なぜこの時期に幼羽なんだろう?
セイタカシギを見ているとアカガシラサギが舞い降りました。
オウチュウは、渡りを急ぐようでいつものように電線からフライングキャッチをすることもなくどんどん東へ飛び去って行きあっという間に見えなくなった。
林道にブッポウソウ。春のブッポウソウは初めて見ました。
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