石垣島初記録のマキバタヒバリ参上!!
石垣島初記録となるマキバタヒバリが飛来しました。全国的にもごく稀な鳥です。与那国島では昨年の3月に友人が撮影していますが、石垣島では記録がありません。
2021年に入って初バードウオッチングでマキバタヒバリを見つけてしまうなんてなんて幸運なんでしょう。 2019年の春には沖縄本島から石垣島にもどってきていきなりミヤマヒタキを発見 しています。そういうタイミングはなんらかの力が働くのでしょうか…。^^;
マキバタヒバリは、タヒバリやムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイなどと行動を共にしていました。鳴き声(フライトコール)はタヒバリとほとんど同じでした。
草むらの合間をちょこまかと忙しく動き回り、双眼鏡で捉えてもカメラに持ち替えるとマキバタヒバリは、ふたたび行方不明。撮影に難儀しましたが、識別点を多く確認したいので時間の許す限りマキバタヒバリの写真を量産しました。^^;
全体的にタヒバリやムネアカタヒバリなどに比べいろが明るいこととや胸の縦斑が点線状で一つ一つが丸いこと、眉斑が目立たないこと、上尾筒の色や体の小ささプロポーション、後趾の爪が長く黒っぽいことなどマキバタヒバリの主な識別点が全て合致しています。
明顯可見,在較亮的底色上,三級飛羽等處帶有橄欖色。體型比例看起來也與水鷚不同。
第一眼用雙筒望遠鏡看到草地鷚時,就是這副模樣。看到白色胸部上醒目的縱斑那一瞬間,心跳了一下。
草地鷚的尾上覆羽。斑紋的分布方式似乎與水鷚及紅喉鷚不同。
不太容易看清楚,但照片中央有一根細長、顏色偏黑的後趾爪。
草地鷚的尾羽。T6有白斑這點,似乎與水鷚及紅喉鷚相同。
分類:
野鳥