매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

田んぼのシギ、チドリ

2026년 4월 29일

気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。

멀리 있는 바늘꼬리도요.

石垣島ジシギ合宿の下見

2026년 4월 18일

第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。

이번 시즌 첫 바늘꼬리도요 발견!!

久しぶりにアオハライソヒヨドリ

2026년 4월 16일

与那国島への出張があったので、空き時間に鳥見。与那国に長期滞在している方から鳥情報を得ましたが、ちょうど端境期にあたったようで、与那国島らしい鳥たちは抜けていました。アオハライソヒヨドリは3週間ほど滞在している個体を見ることができました。^^

블루록스러시 수컷 성조. 꽤 오래 머물고 있었는데, 이 시점에서 약 3주째.

マガン、コハクチョウ到着、ソリハシセイタカシギ増加

2025년 12월 12일

マガンが数日前から滞在中なのですが、なぜかガイドがハイイロガンとしているそうです。どうみてもマガンの幼鳥なんですがねぇ…。^^; コハクチョウも幼鳥が単独で飛来。西表島にはコハクチョウ2羽とソデグロヅルも逗留中です。

ソリハシセイタカシギは島内に複数が飛来。この日は4羽の群れと単独が2カ所の合わせて6羽を確認しました。田んぼではタゲリ、ムナグロ、シロチドリ、コチドリ、アオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、イソシギ、クサシギ、セイタカシギなどが越冬中です。

今季、ハクセキレイはタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイは確認していましたが、亜種ハクセキレイを見ることができました。例年、そんな感じです。

큰기러기 유조. 왜 회색기러기로 오인되는 걸까?

激減ハリオシギ、サシバの渡りは終盤?

2025년 10월 16일

ハリオシギはすっかり減ってしまいタシギだらけになっています。チュウジシギは少し残っています。 秋の渡りのハリオシギの終認は、昨年は10月18日 でした。今季はいつまで見られるでしょうか。2024年は越冬ではないと思われますが、 2月にハリオシギ、チュウジシギを確認 しています。鬼に笑われますが、2026年は越冬個体を見たいですね。

昨日に続き見に行ったサシバは低調でした。前日に渡り切ってしまった感じです…。^^; この時季は日課のジシギ観察があるので、アカハラダカ、サシバともになかなか渡りを見に行けません…。

핀테일스나이프 유조. 이것이 이번 시즌 마지막 핀테일스나이프가 될지도 모르겠네요.

ムネアカタヒバリ、コムシクイ、サシバの渡り

2025년 10월 15일

ムネアカタヒバリ、コムシクイを今季初撮影。数日前から姿や鳴き声で渡ってきていることは確認していました。

サシバはこの日、過去最高記録となる8500以上がカウントされましたが、仕事の合間に到着した時はすでにピークが終わっており、200ぐらいのカウントで終わりました…。

붉은가슴밭종다리는 10마리 정도의 작은 무리가 날아왔습니다. 밭종다리도 1~2마리 섞여 있었지만 사진은 찍지 못했습니다.

ハジロコチドリ、ムナグロ幼鳥、ジャワアカガシラサギ、ハリオシギほか

2025년 9월 24일

9月上旬に現れたハジロコチドリ がまだいました。滞在3週間です。田んぼや海岸など島内を広範囲に移動しているようです。ジャワアカガシラサギも長逗留しています。

今季初となるムナグロの幼鳥も到着。これが現れるとシギ、チドリの渡りは大詰めですね。

ハリオシギ、チュウジシギは滞在組と入れ替わり組で日々増減しています。

아직 있던 흰눈썹물떼새.

キタヤナギムシクイ登場!! アカハラダカなど秋の渡り本格化

2025년 9월 13일

与那国島出張の隙間時間で鳥見。秋の渡りが本格化しつつある雰囲気を感じながら林道を流していると、鳥が集まるアコウを発見。メジロの群れなどを観察していると黄色いムシクイが視界に飛び込んできました。双眼鏡に入れるとキタヤナギムシクイでした!! 枝から枝へと移動しながら、小さな昆虫などを捕食しているようでした。

ほかにもアカハラダカやブッポウソウ、サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキタシギ、シマアジ、タシギ、カラムクドリなどを初認しました。さすがは与那国島ですね。^^

북방개개비사촌 등장. 다른 일본산 개개비사촌류와는 확연히 달라서 눈에 띄네요.

ハジロコチドリ登場!!

2025년 9월 4일

石垣島ではまれなハジロコチドリが登場しました。島で見るのは2回目です。コチドリの群れと一緒に行動していました。今季初となるサルハマシギの幼鳥も到着。数日前に確認していましたが、この日は写真に収めることができました。

田んぼは渡りのシーズンらしく、入れ替わりしながらアオアシシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、トウネンなどが滞在中です。

흰죽지물떼새는 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중이었습니다.

ジャワアカガシラサギ増加、シギの幼鳥も飛来

2025년 8월 11일

ジャワアカガシラサギは数を増やして3カ所で4羽を確認。沖縄本島にもぞくぞくと入っているようで、すっかりこの時期の定番になりました。セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、コアオアシシギはそれぞれ幼鳥を今季初認しました。幼鳥は種類、数ともに日を追うごとに増えています。

자바왜가리 2마리. 경계심이 약하여 관찰하기 쉬운 개체입니다.

海岸のシギ、チドリ

2025년 4월 10일

移動中に海岸をのぞいてシギやチドリの確認。潮が悪くて遠かったー。^^;

큰도요는 수 마리의 무리로 날아왔습니다.

悪天候で島に降り立った渡り鳥たち

2025년 4월 4일

2日続いた悪天候の影響で渡り途中と思われるシギ、チドリが局所的ですが、大量に到着しました。一番多かったのはセイタカシギ400オーバーの群れで、次にタカブシギ200+。多すぎて途中でカウントを中止しました…。^^;

ほかにもソリハシセイタカシギやオグロシギ、コアオアシシギ、サルハマシギ、ウズラシギ、シマアジなどが飛来して田んぼは非常ににぎやかになりましたが、2日後にはもとの状態に戻りました…。^^;

海岸にはオオメダイチドリが増え、ダイゼンも少数が飛来していました。

넓적부리도요는 2마리 확인.

ナンヨウショウビン再び石垣島に現る!!

2025년 4월 1일

2月中旬ごろから姿を見せなくなっていたナンヨウショウビンが再び石垣島に戻って来ました。行動パターンやくちばしや羽毛など外見の特徴から以前からの個体と同じだと思われます。

田んぼではソリハシセイタカシギやキリアイ、サルハマシギ、ウズラシギと豪華メンバーが群れを形成しており、島外からのバードウオッチャーを喜ばせています。^^

한 달 이상 모습을 보이지 않던 띠무늬물총새(ナンヨウショウビン)가 이시가키섬으로 돌아왔습니다.

クロハラアジサシ、ムナグロ、カラムクドリ

2025년 2월 5일

前日までの強い北風に運ばれてきたのか、クロハラアジサシとムナグロを複数箇所で確認。両種が本格的に増えるのはまだ先です。

職場の駐車場にあるゲッキツの実を食べにカラムクドリが十数羽やって来ていました。先日は、ミドリカラスモドキの群れも訪れるなど、町の鳥たちの餌場になっています。

흰배제비갈매기 겨울깃. 4월이 되면 확 늘어납니다.

与那国島で鳥見

2025년 1월 24일

防衛大臣が与那国島に来るので、またまた出張。仕事の合間に少しだけバードウオッチングもしてきました。^^

農地を走るとノゴマやアカヒゲ、チョウセンウグイス、ウグイス、コムシクイ、エンベリの鳴き声が聞こえます。石垣島と比べるとその密度はかなり濃いですね。短い時間でしたが、かなり楽しむことができました。

아침의 노랫새. 지저귀며 덤불 속을 이동하고 있었습니다.

クロツラヘラサギ、シマアジ、タゲリほか

2024년 11월 6일

クロツラヘラサギ2羽が島内をうろうろしながら滞在中。少しずつ秋らしくなり、シマアジやコガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモなども増えてきました。

저어새 성조.

ハジロクロハラアジサシ、シマアジ、コムシクイ、エリマキシギ飛来

2024년 10월 5일

秋らしくジロクロハラアジサシやシマアジ、エリマキシギ、コムシクイがどんどん数を増やして田んぼがにぎやかになっています。ジシギも一気に数を増やし、タシギ40羽に対してチュウジシギ2羽。ハリオシギは見つけられませんでした。

흰죽지제비갈매기 어린새. 이번 시즌 세 번째.

ヒマラヤアナツバメ登場!!

2024년 9월 29일

アカハラダカの渡りを観察しているとヒマラヤアナツバメが登場しました!! 黒っぽくて細身でかっこいいです。

アカハラダカは数百羽渡りました。一番大きな群れで数十羽。しばらく渡りは続きますが、台風の動向が気になりますね。

今季初となるオオバンやムナグロ幼鳥も確認しました。サンショウクイの100羽ほどの群れやコムシクイの鳴き声も聞こえ、秋の深まりを感じます。

히말라야칼새 등장. 빠른 속도로 제비들과 함께 날아다니고 있었다.