매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

第4回石垣島ジシギ合宿開催!!

2025년 4월 15일

第4回石垣島ジシギ合宿を今年も開催しました。今回は北海道から2人が参加。といっても前日の下見からジシギが少なく嫌な予感がしていました。蓋を開けると…やはり不調。ハリオシギ1個体、チュウジシギ数羽、タシギ数羽という過去最悪の結果に終わりました。

おまけでナンヨウショウビンやリュウキュウアカショウビン、カンムリワシそのほか留鳥や渡り鳥など50種類ほど見ることができ喜んでもらえましたのでよしとしましょう。こんな年もあります。

이날 유일한 바늘꼬리도요. 쌍안경에 들어온 순간 알 수 있는 아름다운 개체였습니다.

石垣島の光の三原色(動画あり)

2025년 4월 12일

石垣島の光の三原色。リュウキュウアカショウビン(Red)、キンバト(Green)、ナンヨウショウビン(Blue)です。今なら RGB 全て見られてお得です。^^

근처의 붉은등물총새. 작년과 같은 개체인 것 같습니다.

ナンヨウショウビン再び石垣島に現る!!

2025년 4월 1일

2月中旬ごろから姿を見せなくなっていたナンヨウショウビンが再び石垣島に戻って来ました。行動パターンやくちばしや羽毛など外見の特徴から以前からの個体と同じだと思われます。

田んぼではソリハシセイタカシギやキリアイ、サルハマシギ、ウズラシギと豪華メンバーが群れを形成しており、島外からのバードウオッチャーを喜ばせています。^^

한 달 이상 모습을 보이지 않던 띠무늬물총새(ナンヨウショウビン)가 이시가키섬으로 돌아왔습니다.

ナンヨウショウビン、カタグロトビ、ホオジロハクセキレイほか

2025년 2월 12일

友人が石垣島を訪れるので、ナンヨウショウビンの滞在をチェック。いつもの海岸で元気に過ごしていました。昼間っから酒盛りしているおじさんたちがいますが、あまり気にする様子もありません。歩行者がくると逃げますが、すぐに定位置のテトラポットや防風林の枝にもどってきます。

カタグロトビは市役所に行った帰りに発見。電話線に止まってネズミを食っていました。町の個体は人への警戒心が薄れて観察しやすいですね。

테트라포드 위의 자마도요새(Collared Kingfisher). 이런 곳에 앉으니 꼬리깃 마모가 심한 것이겠지요.

ナンヨウショウビン年越して滞在3カ月(動画あり)

2025년 1월 14일

昨年の10月に石垣島に現れたナンヨウショウビンは無事に年を越して元気に越冬中です。橋から観察するぶんにはいいんですが、近くで見ようと農道を歩いて近づくとあっという間に飛び去ってしまいます。一度、いなくなると次に現れるのは何時間後になるか分かりません。車両での接近をお勧めします。ただし、普通の乗用車だと座席が低くて水路がのぞけませんので、ワンボックスか軽トラ、軽バンなどをレンタルしましょう!!

この日は、ムカデやミナミトビハゼを捕まえていました。これまで確認できた餌生物はカニ、ヤドカリ、ムカデ、ミナミトビハゼとなりました。2017年8月から2018年4月にかけて沖縄本島の漫湖湿地で越冬したナンヨウショウビンはカニの捕食しか確認できませんでしたが、環境が変わればさまざまな生き物を餌とするようです。

지네를 잡은 줄무늬물총새. 붉은등물총새도 크낙수리매도 바다직박구리도, 조류는 지네를 매우 좋아하는 것 같습니다.

ナンヨウショウビン見納め

2024년 12월 29일

実家の名古屋へ帰省する前に2024年のナンヨウショウビン見納めをしてきました。気温が下がり、餌となるカニが減ってきているのか、行動範囲がかなり拡大しています。

ヤツガシラも引き続き滞在中でしたが、カメラはすでにキャリーバッグの中なので写真は割愛です。

妙に白いアカガシラサギもいました。よくみると左側の雨覆が白い。同じエリアにはアカガシラサギが3羽越冬しています。

올해 마지막 관련조. 많은 탐조인을 이시가키섬으로 불러들인 행복의 파랑새입니다. 환우가 약간 시작된 것 같아 머리 부분에 선명한 깃털이 나오기 시작했습니다. 새 깃털로 바뀔 때까지 머물러 주었으면 좋겠네요.

ナンヨウショウビン、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイほか(動画あり)

2024년 11월 30일

ナンヨウショウビンが石垣島に現れて1カ月以上たちました。行動パターンが決まっているので、遭遇率はほぼ100%を継続しています。警戒心は強くなっているので、とにかくナンヨウショウビンに気づかれないように観察することが大切になっています。

西表島にいたコハクチョウが石垣島にやってきました。反対に 石垣島にいたコウノトリ は西表島に渡って行ってしまいました。

山林ではキビタキを発見。コムシクイやウグイス、チョウセンウグイスも越冬中です。

오래 머물고 있는 콜라리드킹피셔. 햇살이 닿으면 번쩍 빛나며 대비가 높아집니다.

ナンヨウショウビン長逗留 オニアジサシ、ベニバト、アカガシラサギ

2024년 11월 24일

石垣島のナンヨウショウビンは長逗留となっています。一日の行動も安定しているので、このまま年を越しそうな感じですね。ナンヨウショウビンの海岸にはオニアジサシやユリカモメもやってきています。

近くの田んぼでは、今季初のヒシクイを確認。6羽の群れでした。アカガシラサギやベニバト、ホシムクドリなども滞在中。目と鼻の先なのでナンヨウショウビンが現れない時間帯はこちらも楽しめます。

만조 때 쉬는 장소에서 쉬고 있는 흰목물총새. 가까워서 물체 뒤에 숨어 촬영.

ナンヨウショウビン滞在3週間

2024년 11월 13일

越冬すると決めたのでしょうか。ナンヨウショウビンは滞在3週間ほどとなりました。

誰もいない時間を見計らうかのように登場して、大きめのカニを仕留めるとそのまま呑み込もうと四苦八苦していました。自転車が通行するとカニをくわえたまま、どこかへ飛んでいきました。

아름다운 날개를 펼치며 나는 나나요쇼우빈(Collared Kingfisher).

石垣島にナンヨウショウビン登場!!

2024년 10월 25일

石垣島にナンヨウショウビンが飛来しました。 過去に沖縄本島の漫湖で2017年8月から翌2018年4月まで滞在したナンヨウショウビン がいました。

当時、那覇支局に赴任していたこともあってナンヨウショウビンは、いやというほど見ていますが地元で見るのもいいものですね。今回の個体は、沖縄本島の個体より鮮やかなような気がします。

ナンヨウショウビンの亜種は50を数えるそうですが、今回も同じ亜種 Todiramphus chloris collaris のように見えます。今年は宮古島でもナンヨウショウビンが友人により撮影され、八重山のある島でもそれらしい姿が確認されています。今年はナンヨウショウビンの当たり年かもしれません。今後、ほかでも見つかる可能性がありますね。

선명한 블루의 등면이 아름다운 띠호반새 성조. 여름깃 후기로 보이므로, 장기 체류해 준다면 겨울깃을 볼 수 있을지도 모릅니다.

まだいる漫湖のナンヨウショウビン(動画あり)

2018년 4월 4일

漫湖での滞在期間が8カ月の長逗留のナンヨウショウビン。きょうの沖縄は天気もよく汗ばむ陽気の中、何度も目の前に現れ、ナンヨウショウビンファンのみなさんを楽しませてくれました。福岡から来た若いカップルも到着早々にナンヨウショウビンを見ることができ幸先のよいスタートが切れたようです。

一番のお気に入りの枝に止まると、シロガシラ2羽の猛烈な攻撃を受けていました。巣があるのかもしれません。攻撃をうるさがってか、きょうは、いつもはあまり止まらない木を利用していました。

この木は、展望台近辺からも見えるのですが、木道をセンターの方へ戻ると1カ所だけ最短距離で抜ける場所があります。そこから撮ると距離も近く順光でナンヨウショウビンの美しい姿が夏のような太陽に照らされてひときわ輝いていました。みなさんも試してください。1人分の場所しかないので譲り合いの心でお願いします。

때때로 하늘을 신경 쓰고 있었습니다. 맹금류라도 날고 있었던 걸까요.

ナンヨウショウビンまだいます

2018년 2월 28일

漫湖のナンヨウショウビンはまだいます。朝夕と潮の満ち引きに合わせて姿を見せてくれます。遭遇率は98%ぐらいでしょうか。いつ繁殖地へ帰ってしまうか気もそぞろで見守っております。漫湖で会った奈良から来沖のご夫婦には「shimasobaさんですか?」と声を掛けていただきました。見たいと言ってた鳥は見ることができたかなー?

漫湖が完全に潮で満ちるとカワセミがやって来て魚をとっていました。

豊崎では、ムネアカタヒバリ9羽の群れやムクドリ、シロガシラなどがいました。近くの草原にはアジアゾウがいました。沖縄では、空き地にウマやウシ、ヤギがつながれていることは珍しくないですが、アジアゾウは初めて見たゾー。

줄무늬물총새는 평소보다 조금 늦게 등장했습니다. 도치기와 나라에서 줄무늬물총새를 보러 오신 분들도 볼 수 있어서 다행이었습니다.

漫湖に長逗留のナンヨウショウビン(動画あり)

2018년 2월 14일

昨年8月15日に沖縄本島で初めて確認されたナンヨウショウビンは、漫湖で長逗留中。今月でちょうど6カ月が経ちました。

曇りがちな冬の沖縄ですが、ここ数日、晴れ間がのぞくようになりました。いつになるか分かりませんが、ナンヨウショウビンが繁殖地へ戻ってしまう時が日に日に近づいています。いつ抜けてもおかしくないので、この休日、ラムサール条約湿地の漫湖でナンヨウショウビンを拝んで来ました。

漫湖水鳥・湿地センターの木道からナンヨウショウビンお気に入りの枝を見ると早速、現れました。しかし、まだ潮が高く木道からは死角になり、とよみ大橋から見える位置へ飛んで行ってしまった。

重たい機材を担いで橋まで移動するのも難儀なので潮が満ちてくるのを待つと、30分後、先ほどの場所へカニをくわえて戻って来ました。それからは、木道から見える場所で数匹カニを捕まえて数人の観察者を楽しませてくれました。

마음에 드는 야에야마히루기 지주근에 앉은 성스러운물총새. 발 아래에는 게를 내리쳤을 때 묻은 진흙이 보입니다.

ナンヨウショウビン、漫湖干潟で4カ月滞在

2017년 12월 22일

今日は、一年のうちで一番昼の時間が短い冬至でした。本土では、カボチャを食ったりゆず湯に浸かって体を温めたりしますが、沖縄では「トゥンジージューシー」を食ってこれからやってくる寒さに備えて体力をつけます。沖縄では湯船に浸かる習慣はないので、ゆず湯のようなものはありません。^^;

さて、 8月に漫湖干潟で見つかったナンヨウショウビン はあれから4カ月が経ちました。今年のナンヨウショウビンの見納めにと久しぶりに見に行ってきました。

換羽が進んでいるようにも見えますがどうなんでしょう。

昼過ぎに到着すると、すでにナンヨウショウビンはお気に入りのマングローブに止まって潮が引き、干潟に現れる獲物のカニを待ち伏せしていました。数時間のうちに何度かカニを捕まえました。

いつもの撮影ポイントのとよみ大橋からは死角になる場所だったので、干潟の木道から回って正解でした。^^

썰물 때 드러난 갯벌에서 게를 잡은 사크라 물총새.

発見から約1カ月、ナンヨウショウビンまだいました

2017년 9월 7일

きょうは、二十四節気の一つ白露。平年に比べて3度ほど暑い沖縄は、まだまだ真夏日が続きます。いつもなら9月22日ごろには最高気温が30度を下回ってくるのですが、今年はもうしばらく真夏日が続きそうですね。

上げ潮に合わせて時間が取れたので久しぶりにナンヨウショウビンを見てきました。

漫湖干潟を見渡せるとよみ大橋に到着し、しばらく双眼鏡で探しているとナンヨウショウビンが視界に現れました。お気に入りの枝に止まってカニを捕まえていました。30分もすると干潟は見えなくなり、ナンヨウショウビンもマングローブの中へ消えていきました。8月10日に発見されて以来、もうすぐで滞在1カ月となります。この調子だと、このまま越冬しそうですね。^^;

도요미 대교(とよみ大橋) 도착 후 얼마 지나지 않아 나타난 난요쇼빈(Collared Kingfisher). 오랜만의 재회였지만 건강해 보였습니다.

きょうもナンヨウショウビン

2017년 8월 25일

ナンヨウショウビンは、次にいつ見られるか分からないので、きょうも見てきました。^^

昨日と同じ枝に現れましたが、枝が被ってよく見えない。しばらくすると対岸の一番遠い場所へ飛んでいってしまった。しばらく待つと元いた木の近くへ戻ってきましたが、枝が込み入った場所でやはり見難い。^^;

어제와 같은 나무에 앉은 콜라리드킹피셔. 가지가 겹치지 않도록 요미다리 위를 오른쪽 왼쪽으로 이동하며 촬영했다. ^^

콜라리드킹피셔는 직박구리 등 다른 새를 싫어하는 것 같아, 가까이 오면 쫓아내고 있었다.

滞在半月のナンヨウショウビン

2017년 8월 24일

帰宅途中、漫湖干潟に寄ってみました。きょうもナンヨウショウビンは、いつもの場所に登場。発見されてから15日が経ちました。漫湖干潟には、カニなどナンヨウショウビンの餌となる生き物がたくさんいるので、このまま越冬してくれたら嬉しいですね。

夕方になり現れたナンヨウショウビンは、餌取りなどの行動は見せてくれず、マングローブでまったりと過ごしていた。毎回のことですが、ナンヨウショウビンまでの距離があり、豆粒のようにしか写真には写らなかったので、超トリミングしています。^^; いつかは、もう少し近くで写真に収めたいものです。

ナンヨウショウビンは、しばらく美しい姿を堪能させてくれたのち、ねぐらをとっている林の中へ消えていった。

오늘의 콜라리드킹피셔는 맹그로브 잎을 물고 가지고 노는 듯했다.

久しぶりのナンヨウショウビン

2017년 8월 23일

きょうは、二十四節気の一つ処暑。シギやチドリの渡りが始まり、秋は着実に来ているのですが暑い一日でした。^^;

漫湖干潟では、1週間ぶりにナンヨウショウビンに会えました。きょうもとよみ大橋からの観察で遠かったですが、再び巡り会えてよかった。8月10日に発見されてから2週間がたちました。

「最後にナンヨウショウビンをもう一度見てみたい」と思っていましたが、いざ見つかるとまだまだいてほしいという気持ちになるものです。^^

久しぶりに沖縄本島のマスター(勝手に私が思っているだけ…。^^;)とも数カ月ぶりにフィールドで会うことができた。ジシギの識別の手助けになるようにと、マスター作の沖縄のジシギ写真集も頂いた。昨年も識別頑張ろうとして挫折していますが、今冬こそやるぞ!!

멀었고 맹그로브 그늘이었지만, 다시 콜라리드킹피셔를 만날 수 있었다.

昨日に続き、ナンヨウショウビン

2017년 8월 16일

現場に着くとすでにナンヨウショウビンが餌取りにやってきていました。 昨日 に比べると距離が倍ぐらいあり遠い…。^^;

しかし、愛想よく獲物のカニなどをとったりして楽しませてくれました。

今月10日に発見されてから1週間がたちましたが、このナンヨウショウビンは、いつまで滞在してくれるのでしょうか。

漫湖水鳥・湿地センターへは、ナンヨウショウビンについて何件か問い合わせの電話があったそうです。漫湖水鳥・湿地センターへもぜひ立ち寄ってみてください。係の方は非常にフレンドリーで親切ですし、野鳥情報も聞けますよ。

가장 가까울 때도 콜라리드킹피셔까지는 수십 미터는 떨어져 있었다.

漫湖干潟にナンヨウショウビン現る!! (動画あり)

2017년 8월 15일

那覇市と豊見城市にまたがる漫湖干潟になんと珍鳥ナンヨウショウビンが姿を見せました。沖縄野鳥の会の会長さんと沖縄南部自然を守る会の会員さんから情報を提供いただきました。ありがとうございます。

午前中は、饒波川からとよみ大橋まで2時間以上かけて歩きながら探したのですが、見つからず。途中、野鳥の会の会員さんとばったり会い、夕方のが出がいいですよとのアドバイスをいただき、出直すことにしました。

夕方は、とよみ大橋からの探索。沖縄本島初記録となるナンヨウショウビンを一目見ようと約10人ほどが集まっていました。

誰かに見つけてもらったナンヨウショウビンは、絶対に嫌だったので最初に見つけてやろうと目を皿のようにして探していると日没直前の午後6時48分に出ました!!

「居た!!」と言って万が一にもカワセミだったら恥ずかしので、息を整えてもう一度双眼鏡を覗くと完全にナンヨウショウビンでした。そこで初めて、沖縄野鳥の会会長さんに報告の上、皆さんに居たことを告げると全員で撮影会。

次はいつ見られるか分からないので、遠い、暗い、橋が揺れるの三重苦の厳しい条件の中、とりあえず写真に押さえようとシャッター音があたりに響き渡りました。^^

湿地のマングローブに止まったナンヨウショウビンは、キアシシギやコサギにアタックしていました。自分の縄張りだと主張しているかのようです。10分ほど、飛び回り、ほかの鳥を散々驚かしてから午後7時10分ごろにはマングローブの中に消えて行きました。

その後は、居合わせた皆さんと固い握手をしてナンヨウショウビンに会えたことを喜びました。^^

小笠原方面の台風の影響なのか今月上旬に名護市で2羽、北谷町で1羽のコアホウドリが迷い込んできているので、このナンヨウショウビンもその影響で沖縄本島までやってきてしまったのでしょうか。

이때가 가장 가까웠다. 순간적으로 2배 익스텐더를 빼고, 다리 위에서 갯벌로 카메라를 떨어뜨리지 않을까 걱정하면서 600mm 핸드헬드로 촬영.

블루빛 등이 매우 아름다운 유색물총새입니다.