매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ベニアジサシ200羽到着(動画あり)

2026년 6월 13일

荒天後、ベニアジサシが200羽ほど到着しました。毎年、エリグロアジサシが繁殖する岩礁を占領して小競り合いも起こっていました。

항상 에리구로아지사시가 번식을 위해 콜로니를 형성하는 암초에 홍제비갈매기가 많이 있습니다.

レンカク登場

2026년 5월 30일

今季初のレンカクが飛来しました。稲の中を歩き回り発見しづらいのですが、定期的に水がたまった場所に出てきていました。警戒心は強めの個体です。

エリグロアジサシも沿岸に近いてきました。コロニーの形成が始まっていました。

논 안에 물꿩이. 놓치면 벼 사이에 숨어버려서 찾기가 힘들었습니다.

シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着

2025년 7월 19일

石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。

만조에 가까워지자 해안 암초에 노랑발도요와 뒷부리도요가 모여들었습니다.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、エリグロアジサシ

2025년 6월 17일

先日とは違うエリアの石垣島で繁殖するリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、エリグロアジサシの見回り。順調に進んでいるようです。

암컷은 포란 중, 수컷은 망을 보는 류큐조각발부엉이. 작년에 큰소쩍새가 영소하던 나무 구멍을 빼앗았습니다…. ^^;

アカショウビン、アオバズク、ツバメチドリ、エリグロアジサシ

2025년 6월 11일

渡り鳥たちの姿がすっかり見えなくなってしまった石垣島ですが、リュウキュウアカショウビンやリュウキュウアオバズク、ツバメチドリなどの繁殖は順調に進んでいるようです。エリグロアジサシも到着し、岩礁でコロニーを形成し始めました。

毎年、台風の影響が気になりますが、繁殖が成功することを期待します。^^

목장 안 그늘에 있던 아카쇼비. 먹이를 잡더니 내 머리 위를 넘어 숲 속으로 날아갔습니다.

エリグロアジサシ飛来、アカショウビン巣作り(動画あり)

2025년 5월 24일

今季初のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見ていますが、5月下旬ごろになると繁殖のため沿岸の岩礁などに現れます。ほとんどの個体がすでにペアリング済みです。

リュウキュウアカショウビンは今季は特に多いようです。巣作りはあちこちで始まっていますが、住宅難が心配ですね。

수 마리의 흑등제비갈매기가 날아왔습니다. 항로에서는 지난달부터 관찰되고 있었으며, 이미 커플이 형성된 것 같았습니다.

アオバズク巣立ち、アカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギ、エリグロアジサシ子育てほか

2024년 7월 14일

アオバズクが巣立ちました。カップル成立が例年より遅かったので巣立ちも遅れました。カップルのどちらかが変わったのでしょうか。

アカショウビンはどこも巣立ちが終わって、親鳥たちはほっと一息。巣立ったヒナたちは親の縄張りに止まっていますが、獲物は自分でとっています。

リュウキュウヨシゴイも子育て終わり、あちこちの田んぼで幼鳥が出だしています。ムラサキサギも独り立ちした幼鳥が田んぼに現れだしました。アカガシラサギやクロツラヘラサギは秋の渡りで飛来しています。

シギやチドリは少しずつ動きだしています。秋の渡りが本格化するにつれ、どんどん数と種類を増やしていきます。

アジサシ類は子育て真っ最中。エリグロアジサシは孵化後1週間から2週間程度たったヒナたちの姿が見えだしました。

이번 시즌 마지막으로 둥지를 떠난 왜가리부엉이(アオバズク). 巣 안에는 아직 남아 있었습니다.

台風避難のオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ

2023년 8월 5일

台風6号が石垣島に接近する中、砂浜に台風避難のオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシがいました。

オオアジサシは例年通り、かなりの数が飛来していますが、エリグロアジサシは少なめ、ベニアジサシはさらに少ない状況です。沖縄本島も同じような状況です。

작은군함조(Greater Crested Tern)는 5마리가 모래사장에서 휴식. 새우 양식장에는 100마리 정도 체류.

シギ、チドリ秋の渡り エリグロアジサシ子育て

2023년 7월 22일

7月も中旬を過ぎるとシギやチドリの秋の渡りが盛り上がってきます。例年通り、タカブシギ、ヒバリシギが先頭を切ってやってきます。続いて、アオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリが続々と入り出します。

一方で、エリグロアジサシやコアジサシは子育て真っ最中。今季はベニアジサシの繁殖が見えません。今後、増えるといいのですが…。

붉은발도요 제1회 여름깃.

エリグロアジサシ繁殖スタート

2023년 7월 7일

今季はアジサシの到着が遅い石垣島で、やっとエリグロアジサシの繁殖がスタートしました。ベニアジサシはいまだ始まらず。オオアジサシは例年並みです。沖縄本島も同様らしく今年の県内のアジサシは不発に終わりそう…。

매년 검은등제비갈매기가 콜로니를 이루는 암초. 만조 때라 해수면이 높아져 있습니다.

ベニアジサシ、エリグロアジサシ、オオメダイチドリほか

2022년 8월 3일

今季は石垣島に接近する台風がないので、ベニアジサシ、エリグロアジサシの繁殖は順調に推移しています。尖閣諸島で繁殖しているオオアジサシたちも好成績だと思われますので、8月中旬ごろのもどりが楽しみですね。

海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キアシシギなどが増えてきました。

제비갈매기 유조와 성조.

エリグロアジサシ子育て中、シロチドリ幼鳥

2022년 7월 16일

台風襲来もなく、エリグロアジサシの繁殖はどこも順調に進んでいます。陸地から一番近い営巣地に行ってみると2羽のヒナが育っていました。半分人工物でできた岩礁で、ヒナたちが隠れる場所もあることから巣立ちまで順調に推移しそうです。

河口にはシロチドリの幼鳥が2羽いました。島内での繁殖個体だと思われます。年々、シロチドリの繁殖地が少なくなっているような気がしますが今季も確認することができました。

검은등제비갈매기 어미새가 먹이인 작은 물고기를 가지고 돌아오자 바위 그늘에서 새끼 2마리가 입을 벌리며 날아 나왔습니다.

アジサシ5種(動画あり)

2022년 6월 11일

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

포란 중인 흰죽지제비갈매기.

カラシラサギ2羽、エリグロアジサシ飛来(動画あり)

2022년 6월 1일

カラシラサギが2羽、河口に飛来しました。午前中は1羽でいたが、午後には2羽に増えました。後日、さらにもう1羽やってきました。

エリグロアジサシは十数羽が飛来。すでにペアになっているようで、産卵、子育ても間もなく始まることでしょう。

흰날개해오라기 2마리. 만조에 밀려 바위 위에서 사이좋게 지내고 있었습니다.

今季3羽目のハシブトアジサシとオオバン到着など

2021년 7월 30일

今季、3羽目となるハシブトアジサシが飛来しました。 前回の2羽 とはことなり鷹揚な個体で目の前を軽快に飛び回っていました。

台風6号でコロニーが全滅したエリグロアジサシは再繁殖に挑戦するようで岩礁を変えてその上を飛び回っています。

今季初のオオバンが田んぼに飛来。島内では 越夏個体が2羽 いますが、それとは別エリア。

海岸のソリハシシギや田んぼのヒバリシギも少しだけ増量。

방파제 근처를 날아다니던 큰부리제비갈매기 여름깃.

オオメダイチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、アカアシシギなど渡りとエリグロアジサシ子育て

2021년 7월 15일

海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。

今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。

エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。

게 집게발을 물고 있는 큰왕눈물떼새.

オオメダイチドリ、ハシブトアジサシ、トウネンなど

2021년 6월 30일

オオメダイチドリ、トウネンが到着しました。これからパラパラと動き出しますね。

2羽いたハシブトアジサシは夏羽のほうがいなくなり、冬羽の個体が残っていました。

エリグロアジサシは抱卵中です。台風がくると全滅するので、1カ月ほどはこないことを祈ります。冬羽のコアジサシがいました。ずいぶん早い換羽です。

チュウシャクシギも数羽が滞在中。ほかにはキョウジョシギやキアシシギ、シロチドリなどがいました。

큰몽골물떼새 4마리 도착했습니다. 제1회 겨울깃에서 제1회 여름깃으로.

ギンカモメ滞在中、ハシブトアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシも

2021년 6월 24일

先日、石垣島へ飛来して日本初記録となったギンカモメ はまだ滞在中です。しばらくは居つきそうな感じです。きょうは石垣島のギンカモメ情報を聞きつけた県外の人が何人もやってきました。最高で20人近くになりました。石垣島でこんなにたくさんの人が集まるなんて初めて。ギンカモメの集客力はすごいですね。みなさんマナーは良かったです。

ハシブトアジサシは3羽到着。潮の引いた海岸でカニを捕まえまくっていました。

オオアジサシはほとんどは繁殖地の尖閣諸島へ飛び去っていきましたが、一部はまだ石垣島に残っています。

エリグロアジサシはすでに抱卵しているペアもおり、ハシブトアジサシが近くを飛ぶと鬱陶しそうにしていました。

긴嘴갈매기는 갑자기 모습을 감추기도 하는데, 점점 행동 패턴을 파악하게 됐습니다. 만조 때의 피난 장소도 확인했습니다.

キンバト、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウキビタキなど石垣島の繁殖鳥

2021년 5월 22일

石垣島は、繁殖鳥たちのベストシーズンに入っています。最近、忙しくて久しぶりの更新となりました。^^;

キンバトは子育て真っ盛りのようで雌雄が餌を取っては巣へ運んでいました。

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクは抱卵中のペアが増えてきています。

リュウキュウキビタキも繁殖中ですが、こちらはどこにん巣を作っているのか全く分かりません。

エリグロアジサシも繁殖のため渡ってきました。この日は、8羽が海上を飛ぶのを確認しました。

긴점박이물총새 암컷. 깃털이 상당히 닳아 있습니다. 야자수 덤불을 헤치고 들어가는 곳에 둥지를 트는지라, 번식기에는 손상되기 쉬운 것 같습니다. 수컷은 그다지 닳아 있지 않았습니다.