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840.0mm로 촬영
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12페이지
ジョウビタキのオス。芝生を飛び跳ねながら小さな虫を捕まえているうようでした。
今季は貴重なツグミ。シロハラも地鳴きはそこそこ聞こえるのですが、目視する機会は少ないので、越冬の個体数おそれほど多くない印象です。
今季のチョウゲンボウの越冬数は例年より多めでした。そして、警戒心がない個体が多いのも印象的でした。
カタグロトビ2暦年。2cyといってもカタグロトビは石垣島内で年中繁殖しているので、本当のところはよく分からないですが、成鳥ではないことは確かです。
何かに驚いて木の上に飛び乗り、冠羽を広げるヤツガシラ。
今季はヤツガシラの当たり年。石垣島北部に行けば、出会う機会は多いです。
別個体のヤツガシラ。冠羽を広げると派手さが強調されますね。
ゴキブリを摘み上げ、ひょいっと口へ放り込むヤツガシラ。お決まりの食べ方です。
30羽ほどいたホオジロハクセキレイ。しばらく後にハクセキレイが渡ってきます。
自宅の玄関前に数日前からいるジョウビタキのオス。オオムラサキシキブの実がお目当て?
ツルシギの群れの一羽。
ツルシギが4羽海の方からやってきて田んぼにおりました。今季初です。
カンムリワシの幼鳥も発見。今季は幼鳥が少ないのですが、北部にはどれぐらいいるのでしょう。
近くへ寄ってきたのに草がじゃまでした。^^;
ミミズを捕まえたクロウタドリ。
水たまりで水浴びしているクロウタドリのオスを発見。写真を撮ろうとカメラを出した瞬間にカラスに追われてどこかへ飛び去りましたが、1時間ほどしてから戻ると水たまりから数十メートル離れた空き地で再発見しました。
この日は、2羽のヤツガシラを確認。
枝で休憩するヤツガシラ。このまま落ち着いてしまっていました。
ウミネコ成鳥夏羽。今季3羽目。
タカブシギも増えてきました。
アオアシシギは4羽の群れ。こちらも移動個体。
アカアシシギは越冬個体もいるのですが、最近は移動個体も目立ちます。
遠いタシギ。
警戒してフリーズするタシギ。
タシギの水浴び。
沖縄では数少ないケリ。
タゲリのメス。こちらも第1回冬羽から夏羽へ移行中。
タゲリのオス。第1回冬羽から夏羽へ。
巣材集めで干潟を訪れたリュウキュウツバメ。数羽が忙しそうにやって来ていました。
警戒心の全くないカンムリワシ幼鳥。
ハシビロガモのオス幼鳥。2月下旬なのにまだまだ幼羽に覆われています。
キンクロハジロのメス。
ホシハジロのオス生殖羽。
タシギは越冬組と北上組が入り乱れて増えたり減ったり。
遠くにチュウジシギ。今季2羽目。
ハリオシギの羽づくろい。
コムシクイは、枝先に獲物を見つけて飛びかかっていました。
上と同個体。枝を移動しながら餌となる虫を探していました。
越冬コムシクイが目の前に登場。鳴き声で確定しているのですが、それ以外のコムシクイの特徴であるP10がPCより短いというのも確認できるような気がします。^^;
ムネアカタヒバリ第1回冬羽。
ムラサキサギ成鳥。足が婚姻色で色づいています。
タシギ第1回冬羽。
タシギ成鳥冬羽。
今季初のチュウジシギ。到着したばかりでピリピリしています。
上と同個体。かわいらしいです。
上と同個体。仕事を終えての観察。現場に到着してまもなくすると尾羽を見せてくれました。
ハリオシギ第1回冬羽。 `前日 <https://shimasoba.com/blog/2331/>`__ と同個体。
今季初のハリオシギ。分かりやすい個体です。草むらから全く動かず、カタグロトビの登場で完全に茂みに隠れてしまいました。
ウミネコはすでに夏羽。今季は2羽確認。
昨年生まれのズグロミゾゴイ幼鳥。換羽はほとんど進んでいません。
リュウキュウキビタキ第2回夏羽へ。
アオアシシギ第1回冬羽。
オジロトウネン第1回冬羽。
シマアカモズのメス第1回冬羽。
ツグミのメス成鳥。別の場所にハチジョウツグミも越冬中ですが、この冬はツグミの仲間が全体的に少ない。
顔が少し赤いムネアカタヒバリ。近くのチョウゲンボウを警戒している。
天気が荒れるといつもは警戒心の強いムネアカタヒバリが観察しやすくなります。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
今季のタイワンハクセキレイは少なめ。ホオジロハクセキレイはいつにも増して多いです。ハクセキレイはいつも通り。沖縄本島ではメンガタハクセキレイが出たので石垣島でも期待しているのですが…。^^;
やっと撮影できたビンズイ。自宅周りにも数羽がいるのですが、警戒心が強くて写真に収められません。
ノビタキのオスが飛来していました。島内には数羽が滞在中です。
上のジャワアカガシラサギと一緒に越冬しているアカガシラサギ。こちらも夏羽が見えています。ジャワアカガシラサギと比べると濃いのが分かります。
昨年から年を越したジャワアカガシラサギ。特徴的な亜麻色の夏羽も少し出ています。
カタグロトビとバトルしていたハイタカ。石垣島で観察するのは、ほとんど幼鳥なのでオスの成鳥を近くで見られて得した気分です。
上と同個体。これぐらい離れているとブラインドも不用ですね。
遠くのサシバ。おそらくバッタをメインにとっていました。
警戒心のうすい個体で、ブラインドを張って観察していると目の前で狩りをすることもありました。
牧草地でチョウゲンボウが狩り。ケラやバッタを捕まえていました。
上のカタグロトビは別場所で巣立った幼鳥。1羽だけのようでした。目の色は成鳥とは全く違っています。 こことは別の場所では2羽のヒナが初飛行。石垣島のカタグロトビは季節を問わず、1年に2回ほど繁殖しているようです。
しばらくするとカラスが2羽やってきてカタグロトビを追い払ってしまった。カタグロトビは近くの電柱で交尾していたので、この付近で繁殖するものと思われます。
やけに細身で小柄なのチョウゲンボウ幼鳥。一瞬、アレかと思いました。^^;
シベリアハヤブサがコサギを捕まえました。この個体は狩りがとてもうまいです。
ハヤブサ幼鳥。
上と同個体。とても美しい個体でした。
若いハヤブサ。2cyと思われます。
チュウヒがカタグロトビにモビングを受けていました。
ノスリが頭上を通過。
通りすがりのオオノスリ。今季は島内に3羽いるようです。
子育て中のカタグロトビ。ヒナたちはまもなく巣立ちを迎えます。
ノビタキのメス。
ムネアカタヒバリ冬羽。
ムネアカタヒバリ第1回冬羽。
オジロトウネンはいつも2〜3羽でやってきますが、今回は12羽の群れでした。
ヒバリシギ第1回冬羽。
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