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800.0mm로 촬영
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3페이지
黒潮流れる海をバックにムネアカタヒバリ。
ハクセキレイはこの1羽のみ。
タイワンハクセキレイも数羽混じっていました。
ハクセキレイは3亜種混合の群れがいました。こちらはホオジロハクセキレイのオス。
オジロトウネンは2羽が到着しました。
ヒバリシギが飛来しました。
3羽で越冬したアカアシシギ。そろそろいなくなるでしょう。
換羽が進んだ個体もいます。
河川で越冬中のタシギ。数羽の群れです。
島で越冬していたシマアカモズは移動する個体も増えてきました。
田んぼにはアオアシシギが数羽やってきていました。
こちらはまだまだ冬羽のようでした。
換羽状況はさまざまです。この個体は少し赤みが出ています。
ムネアカタヒバリは30羽ほどの群れを東崎で確認。
ツメナガセキレイの大きな群れは、島の南側の海沿いにいました。
ホオジロハクセキレイの群れには、ハクセキレイも少しだけ交じっていました。石垣島や与那国島など八重山ではハクセキレイよりホオジロハクセキレイのほうが多いです。
ホオジロハクセキレイはオスばかりの群れが到着。ほとんどの個体が夏羽に変わっていました。
ノスリは2羽確認。両方ともふつうのノスリでした。
雨が降ると茂みからなかなか現れないヤツガシラですが、この個体は到着したばかりで空腹が勝ったのか、懸命にエサを探していました。
今季は石垣島でもヤツガシラは多く飛来しています。与那国島では複数見られると期待していましたが、荒天のため、この一羽のみでした。
北側の海岸近くにいたヤツガシラ。小雨の中、採餌していました。
地中から昆虫を探し出して栄養補給。健啖家のヤツガシラは、かなりの量を食いますね。
少し早めに現れたヤツガシラ。数年ごとに当たり年がありますが、今季の石垣島はヤツガシラの飛来が多い予感がします。
田んぼには越冬コチドリが群れでいます。
翼をけがしているアオアシシギ。春になっても渡るのは難しいかもしれません。
通過個体は多いですが。越冬組はほとんどいないヒバリシギ。
タシギは島内のあちこちで越冬中。
上と同個体のタシギ。第1回冬羽です。ここには5羽ほどタシギが越冬中です。
タシギ(右)を追い払うハリオシギ。体が小さなタシギはハリオシギにもチュウジシギにも負けますね。
水浴び後に羽繕いするハリオシギ。
仕事の移動中であまり時間はありませんでしたが、水浴びをしてくれました。
印象深いハリオシギなので個体識別できています。見たらすぐに分かりますね。^^ 第1回冬羽です。
タシギは多い場所では10羽ほどの群れで越冬しています。
アオアシシギとアカアシシギも滞在中。
コアオアシシギが2羽飛来。渡りはもう少し先なので、島内移動でしょうか。
ミサゴも越冬中。田んぼに現れると水浴びして帰っていきます。
マガンは同じ場所に滞在中。
翼を負傷しているリュウキュウヨシゴイ。体が全体的に汚れていて調子が悪そうです。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
サシバの幼鳥。
上と同個体。
サシバのオス。第2回冬と思われます。
牧場を背に旋回するサシバ。
8月以降、さえずる機会もどんどん減っていきます。9月いっぱいは観察できますが、10月にもなるとほとんどの個体が越冬地へ渡っていきます。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥は今季初確認。
上の個体といたズグロミゾゴイのメス。今季の繁殖は成功したのでしょうか。
ズグロミゾゴイのオス。この時季、婚姻色はほとんど消えてしまっています。
御嶽のアオバズク。例年のことながら、巣立ちしたカラスがやってきて大騒ぎです。
自宅近くでキンバト。幼羽が少し残っています。2歴年目のメスでしょうか。
沖合の岩礁で繁殖中のエリグロアジサシは潮が満ちてくると河口付近で水浴びしに来ます。
河口には、たくさんのカニがいるので急降下しては捕まえていました。
今季初のハシブトアジサシも到着。左の翼から出血しているようでした。
オオメダイチドリも移動組がやって来ているようです。
今季初のチュウシャクシギ。
毎年、幼鳥で一番乗りはアカアシシギ。今季も早速やって来ました。
こちらも今季初のタカブシギ。あちこちの田んぼにかなりの数が入っていました。
田んぼに現れた今季初のアオアシシギ。
藪の奥にいたリュウキュウコノハズクのオス。目を閉じていますが、こちらには気づいています。
上と同個体。餌を渡した後、近くの木に止まっていた。
ヒナに餌を持って来たアカショウビン。獲物は大きなキノボリトカゲでした。
北部で見かけたアカショウビン。
自宅近くで繁殖中のアカショウビンが2ペア。今季の巣は自宅から死角なので状況はよく分からず。餌は運んでいるので順調だと思われます。
上と同個体。メスは巣に餌を運んでいるようでした。一瞬、キンバトも同じ枝に止まりましたが、残念ながら写真には収められず。
午後7時すぎ、帰宅すると、羽化したばかりのクマゼミをくわえているアカショウビンがいました。石垣島のこの時間帯はまだまだ明るいです。
人通りの多い場所で毎年、繁殖するアオバズク。まもなく、巣立ちするようです。
自宅から目と鼻の先で抱卵中のリュウキュウコノハズク。こちらは見張り役のオス個体。今季で3年連続の繁殖となります。
雨の中、森の中でじっとしているリュウキュウコノハズクを発見しました。すぐそばにはアオバズクも抱卵中。争いは起こらないのでしょうかね。
リュウキュウツミもそろそろ繁殖に入ります。2019年から同じ場所で子育てしているリュウキュウツミですが、今季はメス個体が変わっていました。 `以前の個体は左足に骨折したと見られる跡 <https://shimasoba.com/blog/1879/>`_ がありましたが、この個体にはありませんでした。
上空で旋回するとどこかへ消えていきました。
バナナに止まってしばらく休憩。
地表になにか獲物を見つけたアカショウビン。警戒心のない個体で目の間で何度か狩りをしていました。
上と同個体。人間の肉眼では飛んでいる昆虫は全く見えませんがアオバズクにはしっかり見えているうようで、しっかり狩りを成功させているようでした。
夕方になると林道で獲物を探すアオバズク。このオス個体とペアのメスも近くにいました。
巣作り中のアカショウビン。リュウキュウコノハズクの営巣木に穴を開けていましたが、今後の推移が気になります。
ペアで行動をともにしていたサンコウチョウ。この付近で巣を作るのでしょう。
上と同個体。美しいです。
近所のアカショウビン。昨年と同じ個体のようです。
アマサギも夏羽が美しいです。
トウネンは数羽で飛来。
芝生にいたハリオシギ。
田んぼにチュウジシギ。
ノジコは数羽の群れで飛来。
アオジとシベリアアオジがいたのですが、キガシラセキレイが追い回して、撮れたのはアオジだけ。
キセキレイも夏羽になっており、時折、さえずっていました。
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