鏡山西展望台でハチクマの渡り観察と和白干潟でヘラサギ、クロツラヘラサギ
妻の実家、福岡へ遊びに行ったついでに、ハチクマの渡りを佐賀県唐津市の鏡山にある西展望台で観察してきました。この展望台は、眼下に長さ4.5kmの「虹の松原」と、その奥には穏やかな唐津湾が一望できる風光明媚なロケーションです。
この日は、午前9時ごろに展望台の東に見える一番高い山の上あたりを双眼鏡で覗くと数十羽のハチクマのタカ柱が認められました。それから30分後には、なんとか肉眼で見えるところまでタカ柱がやってきたのですが、雲に入ってしまいました。
午前10時すぎから、ぼちぼちハチクマが現れ出すのですが、残念ながら鏡山の南側を通過し、山が邪魔してうまく写真に収められません。
午前11時ごろになると、やっと山の北側を通過する群が現れだし、写真にも収めることができました。石垣島でもアカハラダカやサシバの渡りの時季に観察できることがあるのですが、シーズンに1羽か2羽程度と非常に少なく、今回、午前9時から午前11時半までの間に100羽以上のハチクマを観察でき大変感動しました。いつかは、五島の福江でハチクマの渡りを見て見たいものです。
和白干潟では、多くのカモと一緒にヘラサギとクロツラヘラサギが休んでいました。例年であれば、7〜8羽は飛来しているそうですが今季は遅いとのこと。どこの渡りを見に行ってもみなさん異口同音に今年の渡りは遅いと言います。台風の影響なのか繁殖地の問題なのか、はたまた気象条件が変わってきているのか…。
이날 가장 가까이 날아와 준 벌매 암컷.
이쪽은 가라쓰만을 배경으로 유유히 이동하는 벌매 수컷.
니지노마쓰바라 상공을 이동하는 벌매 암컷.
이번 벌매 이동은 암컷이 많았다.
아침 7시가 넘어 전망대에 도착하니 서쪽 산 사이에서 니지노마쓰바라로 안개가 내려오고 있었습니다. 매우 환상적인 풍경에 아내와 둘이서 기뻐했습니다. ^^
발견했을 때는 둘 다 날개에 머리를 묻고 자고 있었는데, 한참 관찰하고 있으니 꾸물꾸물 일어나 깃 다듬기를 시작했습니다.
채이 행동 등은 관찰하지 못했습니다. 오키나와에는 노랑부리저어새도 저어새도 아직 오지 않았습니다.
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