三角池にソリハシセイタカシギ3羽とクロツラヘラサギ11羽
自宅から近い、豊見城市与根の三角池にソリハシセイタカシギが3羽入りました。前日、友人と「今年はアボセット入んないねー」などと話していたのでうれしさも3倍です。^^
夕方、通ると3羽ともまだ滞在していました。ことしもソリハシセイタカシギが三角池で越冬してくれるのを願っています。三角池に3羽ものソリハシセイタカシギが同時に飛来するのは、おそらく初めての記録だそうです。
沖縄では過去、具志干潟にソリハシセイタカシギ7羽が同時に入ったこともあるそうです。
クロツラヘラサギは「J15」と「E24」を含めて11羽が三角池で休んでいました。10年連続で毎年沖縄にやってくる J15 は、10日ほど前に今季初確認。 昨年は、11月8日に確認 しました。今年もほぼ同時期の飛来です。
E24は、2011年に韓国で幼鳥時代に標識をつけられたオスの個体で、ことしの3月には、泡瀬干潟で怪我をして弱っているところを釣り人により保護、同5月に漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されたクロツラヘラサギです。
산카쿠이케에 뒷부리장다리물떼새 3마리가 날아왔습니다.
아름다운 뒷부리장다리물떼새 성조의 싱크로.
하지만 너무 가까워지면 싸움으로 번집니다. ^^;
이쪽에서는 성조(오른쪽)와 어린새의 싸움.
뒷부리장다리물떼새는 싸움이라 해도 날개로 상대를 치거나 부리로 무는 정도에 그쳐 크게 다치지는 않는다.
올해도 찾아온 저어새 "J15". 보호된 이후 10년 연속 도래로 13살이 됩니다.
이쪽은 저어새 "E24" 오키나와 본섬에서 여름을 났습니다. 올해로 6살.
저어새의 매우 어린 개체.
검은얼굴저어새는 서로 깃털을 다듬어주는 모습을 자주 볼 수 있습니다.
카테고리:
野鳥
관련 글
- 泡瀬干潟の越冬ダイシャクシギとムナグロの大群(2019년 2월 19일)
- ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか(2022년 1월 3일)
- ビンズイ、ホオジロハクセキレイほか(2016년 12월 20일)
- リュウキュウガモ滞在中、カンムリワシ放鳥(2024년 5월 18일)
- 沖縄本島の三角池にて探鳥(2016년 1월 31일)
- 公園にホシムクドリの群れ(2018년 12월 14일)
- ソリハシセイタカシギ vs. ツクシガモほか(2021년 2월 10일)
- アオバズク間も無く巣立ち(2018년 6월 29일)
- 2羽に増えたソリハシセイタカシギ、越冬中のアオシギほか(2019년 12월 10일)
- 昨日に続き、ナンヨウショウビン(2017년 8월 16일)