名護岳でサシバの渡り
今季、2度目のタカの渡りを名護岳の天上展望台で見てきた。家を出るのが少し遅れたので、現地に着くと、すでに名護岳の麓からもサシバのタカ柱が見える。これは、出遅れたなと思いながら林道を展望台まで上がり午前8時20分ごろ到着。
早速、北に見える尾根に双眼鏡を向けてみると、数十羽のサシバのタカ柱ができていました。今日はたくさん飛びそうな予感。^^
結局、午前10時まで観察して600羽ほどカウントできました。ダブルカウントはほぼないはず。アカハラダカも何羽か渡って行きました。しかし、ほとんどの群れがかなり遠くを飛ぶのでなかなか写真に収められない…。
前回、たくさん渡っていたエゾビタキは一羽も見当たりませんでした。
帰りは、金武の田芋畑に寄ってみると、ここにも数羽のサシバがいて、田んぼで獲物を捕まえて長旅の疲れを癒し、越冬地を目指すさらなる旅に備えているようでした。
灰面鵟鷹成鳥從正上方飛過,但高度相當高。
灰面鵟鷹幼鳥。春天在日本出生的幼鳥,到了秋天便踏上前往遙遠南方越冬地的旅程。
赤腹鷹雌鳥也過境了。赤腹鷹的過境高峰已在上個月到來。
群鳥多到超出畫角,形成了約60隻的鷹柱。
這隻也飛得很高,轉眼間便向南飛去。
灰面鵟鷹的雙飛。
當灰面鵟鷹的群隊出現時,在山原森林中休息的灰面鵟鷹便拚命上升,奮力跟上。
兩群合而為一,形成一根鷹柱。
灰面鵟鷹成鳥與幼鳥。
灰面鵟鷹遭日本松雀鷹襲擊。日本松雀鷹咬住了灰面鵟鷹的尾羽。
日本松雀鷹繞到灰面鵟鷹背後,踢了上去。
在金武町稻田尋找獵物的灰面鵟鷹,兩腳都沾滿了泥。
這隻灰面鵟鷹也在稻田中尋找獵物。也有部分灰面鵟鷹在沖繩本島等西南諸島越冬。
分類:
野鳥
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