褐色味の強いオオヨシキリ4羽
田んぼでオオヨシキリの小さな群れを発見。ススキや雑草の間を少なくとも4羽で移動していました。渡りの時期に石垣島で4羽も同時に見るのは初めてです。与那国島でも春の渡りの時期に見ていますが写真が撮れておらず、沖縄でここまで鮮明に撮れたのは初めてです。^^
しかし、このオオヨシキリたちはどの個体も今まで見たどのオオヨシキリよりも褐色味が強い羽色をしていました。日ごろ見ているオオヨシキリとは違う亜種かと思い、文献を調べてみるも詳細は不明です。
同じエリアの田んぼには、ムネアカタヒバリやベニバト、ホシムクドリが滞在中です。子連れバードウオッチングだったので写真は省略。悪しからず…。^^;
大葦鶯平時很少從甘蔗田或草叢中現身,但恰好趁著雨停的時機,短暫出現在容易觀察的地方。
與上圖為同一個體。看起來似乎在晾乾被雨淋濕的羽毛。
牠把上面那隻停著的個體擠走了,所以是同一片葉子上不同的大葦鶯。感覺褐色調更為濃重。
收割後的稻田裡降落了十幾隻紅喉鷚。北椋鳥和火斑鳩也混在同一塊田裡的金背鳩群中。
兒子現在已經能辨認幾種鳥了。他最喜歡繪本《つばめこうくう》、《ぽっぽこうくう》和《カルガモゆうらんせん》(均為もとやすけいじ著),和這樣的兒子一起賞鳥真是件快樂的事。
分類:
野鳥