大授搦、秋の渡りの序盤の序盤
福岡県の実家に子どもと帰省していた妻を迎えに行きがてら、佐賀県の有明海に面する東よか干潟に行ってきました。ラムサール条約湿地に登録されていて、鳥屋の間では大授搦と呼ばれており、シギやチドリの仲間の日本一の飛来数を誇る干潟です。
秋の渡りには少し早かったようで、ダイゼンとハマシギぐらいしかいませんでした。
干潟には、7月5日に九州を襲った大豪雨により海に流された流木が大量に漂着していた。17日には、この付近で女性の遺体が2体見つかったそうだ。冥福を祈る。
2泊3日の間、被害のひどかった朝倉市や日田市なども立ち寄った。重機などが入り復旧に向けて作業が進んでいた。大授搦にも重機が数台入り、漂着物の除去を行なっていた。
灰斑鴴為了搶漂流木,爭鬥不休。^^;
黑腹濱鷸平靜地停在漂流木上。
灰斑鴴的換羽是從兩處同時開始的嗎?
這天是大潮,潮水漲得飛快,漂流木也沉入水中了。灰斑鴴到最後都還在搶地盤。
九州大豪雨沖來的漂流物覆蓋了整片潮間帶。遠處可以看到正在清除漂流物的重機。
分類:
野鳥
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