ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ
2022年7月2日(旧暦では2022年6月4日)
6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。
田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。
季節外れにやってきてすでに滞在3週間以上。
チュウシャクシギは9羽の群れ。
換羽が始まりつつあります。
チュウシャクシギにしては例年より、ずいぶん早い群れの到着。
最初は幼鳥も交っていると思ったのですが、よく見てみると成鳥ばかり。
タカブシギ夏羽後期。
アオアシシギ夏羽後期。
セイタカシギのメス。第1回夏羽。
ムラサキサギの幼鳥。
Category:野鳥
Tagの付いた記事:FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL14TC / アオアシシギ / セイタカシギ / ソリハシセイタカシギ(アボセット) / タカブシギ / チュウシャクシギ / ムラサキサギ
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