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2025年8月14日
ウズラシギを今季初認しました。3羽ほどで飛来。シギたちの秋の渡りの序盤が本格化し、田んぼにはタカブシギやアカアシシギ、ヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、アオアシシギ、コチドリなどが日替わりで通過し… 続きを読む
2025年8月11日
ジャワアカガシラサギは数を増やして3カ所で4羽を確認。沖縄本島にもぞくぞくと入っているようで、すっかりこの時期の定番になりました。セイタカシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、コアオアシシギはそれぞれ幼鳥を… 続きを読む
2025年8月11日
やっと石垣島にハリオシギとチュウジシギが到着しました。これから幼鳥も入りだし、8月下旬から9月上旬にかけてのピークに向けて、個体数がどんどん増えていくと思われます。楽しみですね。第5回石垣島ジシギ合… 続きを読む
2025年8月7日
遠征ジシギ合宿で愛知県を訪れました。名古屋駅から新幹線に乗り、豊橋市に到着。初日は地元の強力な助っ人2人にサポートいただき、念願のオオジシギを成鳥、幼鳥ともに観察することがかないました!!2日目は一… 続きを読む
2025年7月30日
石垣島では、シギの秋の渡りが日を追うごとに活発になり、種類数とも増えてきています。田んぼでは、今季初となるサルハマシギやハマシギ、ヒバリシギを確認。コチドリは幼鳥もやってきました。タカブシギは数十羽… 続きを読む
2025年7月25日
ジャワアカガシラサギが到着しました。石垣島や沖縄本島では、ここ10年ほどで珍しくなくなりました。ジャワアカガシラサギの後にアカガシラサギがやってくるのが、近年の定番の渡りの動きとなっています。 続きを読む
2025年7月22日
参議院選挙で那覇へ出張したついでにやんばるに行って来ました。午後9時半ごろに当確が速報で流れ、午後11時までには出稿とシャワーを済ませてやんばるへ出発。日付が変わって午前1時ごろに到着しました。雨上… 続きを読む
2025年7月19日
キンバトも繁殖の終盤にさしかかり、遭遇する機会が増えてきました。アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビンはどんどん巣立ちが進んでいます。今季初のリュウキュウヨシゴイやムラサキサギ、コサギの… 続きを読む
2025年7月19日
石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリ… 続きを読む
2025年7月2日
アカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク、ツミとそれぞれ順調に繁殖が推移しています。 続きを読む
2025年6月28日
ツバメチドリのコロニーが耕されてしまいましたが、すでに飛べる個体などはかろうじて難を逃れたようです。数ペアはまだヒナに餌を運んでいました。リュウキュウツミも繁殖は順調でヒナが確認できた巣もありました… 続きを読む
2025年6月17日
先日とは違うエリアの石垣島で繁殖するリュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、エリグロアジサシの見回り。順調に進んでいるようです。 続きを読む
2025年6月11日
渡り鳥たちの姿がすっかり見えなくなってしまった石垣島ですが、リュウキュウアカショウビンやリュウキュウアオバズク、ツバメチドリなどの繁殖は順調に進んでいるようです。エリグロアジサシも到着し、岩礁でコロ… 続きを読む
2025年6月9日
琉球大学公開講座の昆虫標本づくりに参加するため、家族で西表島に1泊2日で行って来ました。この時季、オオバギの実が熟して落果するので、道路脇にキンバトが出現します。西表島は特に数が多く、県道を少し走る… 続きを読む
2025年5月4日
リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウサンコウチョウの琉球組の繁殖は順調に推移しています。今季の石垣島は気温が上がらず、昆虫たちの動きが活発でないの… 続きを読む
2025年5月24日
今季初のエリグロアジサシが飛来しました。航路では先月から見ていますが、5月下旬ごろになると繁殖のため沿岸の岩礁などに現れます。ほとんどの個体がすでにペアリング済みです。リュウキュウアカショウビンは今… 続きを読む
2025年5月15日
島の留鳥たちは繁殖シーズンに入っています。リュウキュウコノハズクはすでに産卵してメスが放卵中のようです。オス個体が近くで見張りをしていました。リュウキュウアオバズクは産卵はまだのようですが、ペアは成… 続きを読む
2025年5月13日
例年、6月に飛来することが多いレンカクですが、今季は少し早めの確認となりました。カラスに対して警戒心の強い個体で、カラスが近くを通過するたびに飛んで逃げていました。野球場のズグロミゾゴイは獲物を捕ま… 続きを読む
2025年5月10日
衰弱しているところを保護されたカンムリワシの幼鳥が放鳥されました。4月8日の救護以来、約1カ月ぶりの野生復帰です。発見者により「ようちゃん」の愛称が与えられ、左足には識別用の「5」が刻印されたシルバ… 続きを読む