日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2017年6月28日

先日、メスが巣の外に追い出されていたアオバズク のヒナがそろそろ巣立ちしているかと営巣木を訪れましたが、まだのようでした。

大きくなったヒナは、巣の中でもよく動くようで外の親鳥は、巣の方をじっと見つめていました。きょうは、オスのアオバズクは見つかったのですが、メスは見つけられなかった。

暑い日差しを避けて、木陰で休みながら営巣木を見守るオス。

2017年6月22日

6巣観察しているアオバズクのうちのペアでメスが巣外に出ていました。ヒナが大きくなったようです。昨年、このペアの子どもたちは7月の第1週に巣立ちました。ことしも同じころに巣立つと思われます。

2週間ほど前に見つけたアオバズク は営巣放棄してしまいました。梅雨の終わりがけに連日警報が出るほど降り続いた豪雨の影響で巣内が浸水してしまったようです。来年に期待です。

ヒナが大きくなり巣から追い出されたメスのアオバズク。狭い樹洞で抱卵するので次列風切と雨覆が擦り切れているのが見て取れますね。 ここの個体は、くちばしの模様で雌雄が区別できます。

2017年6月8日

公園を歩いていると私の背より低いところにいい感じの樹洞がありました。「こんな人通りの多いところでまさかねー」と樹洞をのぞいてみるとアオバズクが飛び出しました。全く予想もしていなかったので腰を抜かした。^^;

親鳥がいなくなった巣穴をもう一度見てみると白い卵が4個あった。念のため親鳥が戻るのを物陰から見守っていると15分後ぐらいしたところで戻ってきました。一安心です。家から近い公園なので巣立ちはぜひ確認したいですね。

現在、アオバズクの営巣はきょうのを含めて6巣を観察中。

巣から飛び出したメスは無事に帰ってきて抱卵に戻りました。一安心。

物陰に隠れながらの撮影でしたが、こんな時、シャッター音を小さくする「ソフト連続撮影」が役に立ちました。アオバズクは、こちらの気配に全く気づくことなく巣に入りました。^^

2017年5月19日

近所のアオバズクは、抱卵中のようです。昨年、ここのペアのヒナたちは7月の第1週に巣立ちました。この調子だとことしも6月末か7月頭には巣立ちするでしょう。

アオバズクのメスは抱卵中、オスは営巣木の近くで見張り番です。

2017年5月8日

今日は、ゴーヤーの日でした。雑木林などでは、今年もアオバズクの営巣が始まりました。2巣で抱卵中、1巣は間も無く抱卵開始です。昨年は、4巣を見つけたのですが、残る1巣にはまだ気配がありません。昨年も一番遅い繁殖ペアだったので心配しなくても近いうちにやって来ることでしょう。6月末から7月上旬にかけて順番に巣立ちます。

今年は、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を手に入れたので、少し歩く場所や新しいポイントの探索時に重たいロクヨンと三脚を持ち出さなくて済むので楽です。以下の写真は全てこのレンズで撮影。画質も申し分なし。^^

オスのアオバズク。メスは抱卵中と思われます。

2016年7月6日

観察していた四つのアオバズクの営巣が数日の間で全て巣立ちました。しかし、巣立ちビナが確認できたのは1ペアだけ。^^; 先日の巣立ち寸前のアオバズク とは別の場所です。

ここ1カ月ほど、高校野球、参院選、県議会があり、なかなかバードウオッチングに時間が割けませんでした。来月からは秋の渡りも始まりだすのでなるべく時間を見つけて見廻りたいですね。

アオバズクは巣立ちの日が毎年ほとんど同じなので来年は、もう少し楽に観察出来そうです。^^

夕方、アオバズクの営巣地に出向くと、1羽が巣立っていました。モクマオウのかなり高いところにいました。

2016年7月4日

先日、巣から顔を覗かせていた2羽のアオバズク のうち、どうも片方は巣立ったようで巣には1羽しか残っていませんでした。明日の昼にでも巣立ちビナを探してみよう。

午後8時に今夜最初の獲物を持ってきました。40分の間に6回という頻度で獲物をヒナへ運び、午後9時ごろには給餌を終了しました。最後の方は、ヒナの食い気がなくなり、なかなか餌を受け取らないような状況でした。なかなか狩り上手なアオバズクのペアです。^^

残っているヒナも今日明日中には巣立ちそうな感じでしたが、今夜は、妻の昆虫採集に付き合わないといけないので午後9時には引き上げました。

ずいぶん成長しました。

2016年6月29日

自宅から一番近く、一番警戒心の薄いアオバズクの営巣を夜、観察してきました。^^

現場に到着が午後9時半を回っていたので、給餌タイムは終了していました。観察していた午後11半ごろまでの約2時間、親鳥は2羽とも巣の近くに止まり、中のヒナをずーっと見守っていました。アオバズクってこんな行動しましたっけ?^^;

ヒナはたまに顔を出す程度でした。確認できたのは2羽です。あと、4〜5日で巣立ちでしょうか。

営巣している樹洞を見つめるオスと思われる個体。

2016年6月25日

アオバズクの3営巣地を巡回してきました。二つはオスもメスも外にいたのでヒナは大きくなっていると思われます。一つは、オスのアタックが激しくてメスを探すことができませんでした。 カラスにはアタック するのを何度も見たことがありますが人間にこんなにアタックが激しい個体は初めて見ました。^^; このアオバズクはカラスにも相当激しくアタックしているようで、巣の近くにはカラスの羽が数枚落ちており、近くのカラスも懲りているのか全くアオバズクを攻撃しません。

どの営巣も1週間以内には巣立つと思います。親子揃った姿が見られるといいのですが。

こいつが気性の荒いオス。恐ろしかった…。^^;

2016年6月19日

梅雨が明けてから晴天続きで暑い日が続きます。なかなか時間が取れないので探鳥できていません…。^^;

アオバズクはどこも抱卵中ですね。明後日巣立ち予定のサンコウチョウは見に行けるのだろうか。

アオバズクがこんな開けた場所に。天敵のカラスが少ないからですかね。

2016年6月6日

今日6月5日は、芒種ですね。芒種が終わり夏至になる6月20日ごろには沖縄は梅雨明けします。きのうきょうで梅雨入りした本土では、そのころが梅雨真っ盛りですね。

以前からアオバズクの声が聞こえたり、求愛給餌していたポイントの営巣をやっと見つけました。近くにもうひとペアのアオバズクがいるのですがそちらは見つからず。沖縄本島南部はアオバズクばかりでコノハズクがいません。オオコノハズクはたまに営巣します。

大きなモクマオウで子育てしているようです。自宅からも近いので巣立ちはぜひ観察したいですね。

探す道中、アカショウビンの鳴き声も聞こえてきたのでそちらも探したいですね。

ヘソ出しスタイルで巣を見張るアオバズクのオス。リラックスしていますが私の動向はしっかり見ています。

2016年5月20日

今日は二十四節気の一つ「小満」です。沖縄では梅雨のこの時期、小満から芒種までの期間を小満芒種(スーマンボースー)といい梅雨を表します。

良さげなキャンプ場があったので、車を降りて探索してみるとアオバズクがいました。

もう1羽を探したのですが、いないようなのでメスのアオバズクが抱卵中のようです。6月半ばには巣立ちして親子で並んだ姿が見られるのでしょうか。

林を探していたのですが、ふと反対側を見ると目立つ枝からアオバズクが私を観察していました。^^;

2016年4月30日

沖縄県北部の今帰仁村の古そうな林道(腰の高さほどの草がボーボー^^;)を探索してみるとアオバズクの営巣が確認できました。オスもメスも外にいたので産卵はまだのようです。今までの経験からだと、6月半ばごろの巣立ちのパターンだと思います。

次回は、ブラインドとロクヨン持参で観察したいと思いますが、林道は結構な急斜面。^^;

アオバズクの営巣木の近くではコゲラも営巣していました。

アオバズクのオスと思われる個体。メスの方は撮影できず。

2015年7月27日

昨日に引き続きアオバズクの巣立ちビナをみてきました。ヒナは昨日の枝からほとんど移動していませんでした。両親はヒナを近くで見守っています。

オスのアオバズク。メスも居ましたが撮影が難しいところに止まっていました。

2015年7月26日

数日前、仕事中に見つけた、八重山農林高校の中庭で営巣するアオバズクが巣立ちました。^^ ヒナは1羽だけのようです。生徒に見せてあげたら「かわいー」って。

校長先生曰く、昨日巣立ったそうです。昨日なら親子3羽で並んでいたとか。^^;

2015年6月22日

毎年ほぼ同じ日に巣立つアオバズクの2営巣地を見てきました。やはり今年も昨年とほぼ同日の巣立ちでした。

ヒナの成長具合からみると、巣立ちして2日ほどたっているようです。

一つ目の巣を訪れるとアオバズクのヒナが3羽並んでいました。親鳥は少し離れた場所に2羽いました。ここの営巣地では 昨年は巣立ちビナを1羽しか見つけられませんでした が、今年は親子5羽でまとまって居たので探しやすかったです。

2015年6月19日

今日は、旧暦の5月4日のユッカヌヒーでハーリー大会がありました。とても暑い一日で、林道を少し歩くだけで汗だくでした…。アオバズク、コノハズク、アカショウビン、サンコウチョウなど順調に子育てが進んでいます。

ここの営巣のコノハズクのメスは初めて見ました。どこの営巣のコノハズクもヒナが大きくなって追い出されつつあります。ここのペアの オスは、赤みが強い個体 なので、個体の区別は容易にできます。

2015年6月14日

バンナ公園は色々な野鳥が観察できます。

きょうは、ハーリーの練習の前に4時間ほどバンナ公園にて観察、撮影をしてきました。新たに、ツミの営巣も見つけました。^^

ツミのオスが、獲物を狙う木です。ここから数十メートルのところに巣もありました。まだ、これからのようです。

2015年6月11日

コノハズクの新しい巣を発見しました。メスが抱卵しているのが小さな巣穴から見えました。また、 昨日のアオバズク は、たまたま出てきたのではなく、この近くで営巣しているようです。昨日と同じ木に止まっていました。

アオバズクがセンダンの木に止まっていました。どの木が営巣木かは不明。

2015年6月10日

石垣島のフクロウの仲間も順調に営巣中です。アオバズクはアカショウビンの巣を観察していたらなんと頭上にやってきました。^^; こちらも、どこか近くで営巣しているのでしょう。アオバズクの営巣は3巣観察中。

コノハズクは、4巣ほど観察中です。7月下旬頃には巣立ちでしょうか。2枚目のコノハズクは思いもよらぬ明るい場所に止まっていてびっくり。^^;

なぜか右足をだしたままフリーズするコノハズク。