シロチドリ営巣
2016年7月4日(旧暦では2016年6月1日)
シロチドリが3ペアほど営巣していました。孵化後数日のヒナも何羽か見られました。途中、海水浴客の飼い犬がシロチドリの営巣エリアに乱入していましたが、偽傷行動する親鳥を追いかけ回すだけでヒナに被害は出ませんでした。
とても小さなシロチドリのヒナ。孵化後数日経っていると思われます。砂浜を走ったりもしていました。
親鳥とツーショット。
この2羽のシロチドリが偽傷などをしてヒナを守っていたのですが、両方ともメスですよね? シロチドリのオスは子育てに参加しない?
p.s. この時期、羽の磨耗が激しくオスメスの区別がつきにくくなるそうです。左側の個体がオスだそうです。見分けポイントは側胸のラインが黒いところだそうです。バードリサーチの方に教えていただきました。
砂浜の日陰に座っていると5〜6メートルのところまで寄ってきます。
カメラのシャッター音に反応して少し首を伸ばすシロチドリ。
シロチドリの営巣エリアの上空をミサゴが飛んでも親鳥たちは無視でした。襲わないと知っているんですね。
砂浜の穴からこんなのが現れました。ツノメガニ。
Category:野鳥
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