カンムリワシ保護から1年半を経ての放鳥
2025年11月6日(旧暦では2025年9月17日)
2024年9月に名蔵で救護されたカンムリワシが放鳥されました。右の翼と左足を骨折し、口腔からも出血が見られるなどかなりの重症でしたが、1年半におよぶ治療とリハビリを経て、やっと自然に帰ることができました。
識別用に右足には赤に「4」が刻印された足環が装着されています。カンムリワシ保護活動の貴重なデータとなるので、発見した際はお知らせください。
リハビリ施設がある石垣やいま村の担当者により放鳥されるカンムリワシ。
やっと飛び立ったカンムリワシ。右の翼には少し事故の影響が残っているようで、左の翼に比べると前へ出ないようでしたが飛翔には問題なさそうでした。
Category:野鳥
関連記事
- 救護カンムリワシの放鳥(2024年8月2日)
- カンムリワシ放鳥とバンディットシロハラクイナ(2024年11月24日)
- カンムリワシ放鳥(2022年3月12日)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(2021年4月17日)
- リュウキュウガモ滞在中、カンムリワシ放鳥(2024年5月18日)
- シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着(2025年7月19日)
- カンムリワシの「ようちゃん」放鳥(2025年5月10日)
- カンムリワシ(2014年12月10日)
- 国頭村営林道夜間通行規制にかかる許可証の取得方法(2016年9月2日)
- オオヒキガエルの毒に対抗(2025年11月8日)