八重山御三家のカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ
2021年12月30日(旧暦では2021年11月27日)
12月に入り、カンムリワシは成鳥、幼鳥とも特に見やすくなっており、1日で10羽以上出会うこともあります。
ムラサキサギも成鳥、幼鳥とも牧草地や収穫の終わったサトウキビ畑、田んぼなどで見ることができます。
石垣島内のズグロミゾゴイは、市街地への進出が拡大しているのか、シードー線以南でも多く見られるようになってきました。繁殖も行っていると思われます。
獲物に飛びかかるカンムリワシ。
獲物を目掛けて低空を飛ぶカンムリワシ。
上の個体のペア。
カンムリワシは繁殖期が始まっており、行動が活発になっています。鳴き交わしもあちこちで聞こえてきます。
カンムリワシ幼鳥。今季16個体目。
ムラサキサギ幼鳥。成鳥を追い払う気の強い個体でした。
ズグロミゾゴイ成鳥。昨年まで幼鳥だった個体なので2年目です。
関連記事
- ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか(2022年1月3日)
- ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか(2022年5月21日)
- アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン巣立ちラッシュ(2021年6月30日)
- 戦うコアオアシシギ(2015年10月5日)
- 仕事で鳥見 カタグロトビやアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシなど(2019年6月2日)
- 5年連続の暗色型サシバ 出会いの多いカタグロトビ(動画あり)(2022年11月14日)
- カンムリワシ成鳥と幼鳥(2020年12月25日)
- カンムリワシで α9II テスト(2020年8月14日)
- カタグロトビの狩り(動画あり)(2024年11月6日)
- 今季初のエリマキシギとウズラシギ(2018年8月27日)